2017年07月08日
お笑い系百姓の生活・農業

梅雨に入って用水でトラブル続出です・今日は、羽咋へ研修へ、明日は、羽咋の方が林さんちへ研修に来ます

 消防の練習は、お休みだけどピンポイントで予定満載です。

 今日、明日と自然栽培関係の研修や見学です。そこでわざわざ一旦片付けた田植え機に竹ぼうき除草を付けてライスセンターに持ち込みました。そして梅雨の大雨で用水の水が止められて困っていたら今度は、ドッと水が押し寄せて来て畑まで溢れるトラブルが発生。さらに最近、判明したのが藤平田地区の上にある粟田地区のたった1枚の田んぼに入水するために水門を上げていたらなんとそのせいで藤平田地区の下流の用水が溢れていたということ。藤平田地区の生産組合長がその度に用水を下げに来ていて「いったい誰が?」と思っていたらしい。私は、私で粟田地区の水門なので粟田の生産組合長に下げられる度に「いったい誰が?」と思って上げてもらっていました。この田んぼを管理するようになって10年以上、それを繰り返して来てようやく犯人、、つまり私が犯人と判明しました。今は、正しい経路で入水してもらっています。でもこんな複雑な暗渠用水は、分からんわ、、(* ̄▽ ̄*)

巨大迷路地図、、住宅地でしかも全て暗渠用水です(×_×)
用水

自然栽培「林さんちの宇宙米」の草刈り、、明日の見学に備えて?
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 今日は、志ネットワーク青年塾「食と農の研究会」で羽咋へ研修に行きました。半日でしたが中身の濃い研修が出来ました。自然栽培の畑に関しては、素人でしたがいろいろと見せてもらって気づくことがありました。やはり酸素、、つまり空気が自然栽培には、重要ということ。それは、稲に関しても同様だと感じました。そして自然栽培は、農薬も肥料もやらない農法ではなく、「自然」と「栽培」つまり自然と人間との関係性の中にある栽培方法であると知りました。これは、目から鱗です(* ̄▽ ̄*)

会宝産業さんで開会、、このあと私のランチョンセミナー(o^-^o)
食と農の研究会
JAはくいの自然栽培の塾の畑を見学、、とにかく空気の循環が重要です
食と農の研究会
JAはくいの自然栽培米の田んぼ、、さすがに上手く育っています
食と農の研究会
昨日オープンした「のと千里浜・道の駅」、、大賑わいでした
食と農の研究会