2017年01月18日
お笑い系百姓の生活・農業
美味しいお餅を目指し

自然栽培米林さんちの宇宙米のボカシを作りました・上水道の工事が始まりました

 放射冷却ということは、暖かいってことです。

 先日からそろそろ自然栽培米林さんちの宇宙米の苗床土用のボカシを作らないといけないなとチャンスを伺っていました。すると今日がお天気が良いというので朝から準備してボカシ作りをしました。今年で5年目ともなるとようやく慣れて来ました。でも慣れたと言っても全て人力で行うのでかなり大変なことは、変わりません。今年は、宇宙米の栽培面積を増やしたので気持ち多めに作りました。「自然栽培米用のボカシ作り・林さんちの宇宙米。2017」動画。林さんちでは、子供達に使ったベビーバスが攪拌にちょうど良いサイズなので愛用しています。これに籾殻2に対し米糠1の割合でボールでそれを4回繰り返します。まずは、そのまま攪拌してよく混ぜます。混じった時点で水を加えながら攪拌します。水を加えると一気に重くなるでフーフー言いながら混ぜます。そして今年は、これを6回繰り返しました。大体これで十分なボカシが出来るはずです。そして不思議なのは、籾殻と米糠だけで発酵するということ。しかも発酵温度が50℃を超えます。すると水分を失うので水を補給するのですが宮城県の長沼さんに教えてもらった雪を載せる方法でやっています。発酵熱で雪が融けることによって自動的に水が補給され温度が下がると雪が融けずに水補給が自動的に止まります。雪国ならではの技ですね。今年も上手に出来ますよ~に!

きんかんなまなま、、放射冷却で凍結していました
放射冷却

自然栽培米「林さんちの宇宙米」のぼかし作りです、、籾殻2;米糠1の割合です
林さんちの宇宙米

発酵時に自動的に水分補給する方法、、雪を載せてみました(o^-^o)
林さんちの宇宙米

 来週から野々市市の上水道を工場に引く工事が始まります。そしてそれに先駆けてダイヤモンドカッターで道路に切れ目を入れて行きました。長年の懸案だった工場の水問題に終止符を打つことが出来ます。次は、やはり自宅かな?でも井戸水から上水道に切り替えたら水圧に耐えられずに水漏れしたという話を聞きます。おそらく林家も同様だろうなぁ~、。そしてかきもち作りも後半戦になって来ました。これまで、黒豆、昆布、青のり、黒砂糖と具材を入れて来ましたが後半は、色物が多くなります。するとかきもちを干してあるライスセンターも一気に華やかになります。楽しみです(o^-^o)

ダイヤモンドカッターで道路を切りました、、いよいよ上水道工事です
上水道

かきもちの具材も少しづつ変わって来ました、、色物になります
かきもち

超高級品の青のり、、しかも上青のりです(o^-')b
かきもち