2017年01月10日
お笑い系百姓の生活・農業
美味しいお餅を目指し

林さんちの正式な仕事始めの日です・2017年は、ヒト、モノ、カネの動く年です

 かきもち作りは、ノウハウの塊りです。

 今日から仕事始め。1年のスタートにあたり私から挨拶をしました。今年は、ヒト、モノ、カネがたくさん動く年です。たくさんの取り組みを話しましたが一つ一つみんなで解決して行きたいです。そして今日もかきもちを全開で製造しています。ここまで来るのにいろいろと苦労して来ました。そしてその苦労は、まだまだ続いています。まあこういう職人系の仕事に終わりは、無いということですね。画像のように何気なくお餅を置くところからノウハウがあります。気泡を入れないように皺にならないように綺麗な円形になるように。それを臼から出してから空中で行います。この餅は、黒豆入りなのでまだ簡単ですが中に入れる具材によっては扱いにくいものもあります。そして丸めながらトボ箱の長さに合わせて延ばしていくのもなかなかの職人芸です。ここで皺にしてそこに粉が入ると干した時に割れる原因になります。さらに箱にキッチリ入っているということは、すでにセイロの段階で入れる具材の分を抜いて餅米を計って入れてあるということです。明日は、動画をアップします。

かきもち作りのスタート、、丸く板に置きます
かきもち

丸めてトボ箱にイン、、これがなかなか難しい
かきもち

 昨日のお食い初めの動画をアップしました。「千晴くんのお食い初めです・金沢「梅の花」。2017」動画。行った梅の花・金沢店は、何度か行ったことありますが「お食い初め」をしているとは、知りませんでした。招待してくれた夢太夫婦が、探して見つけたようです。行って見ると梅鉢型の一番良い部屋に案内されて大人は、テンションマックスでした。そして私達夫婦は、お食い初めどころか七五三すらやらないような夫婦だったので「お食い初め」に興味津々でした。そして食べさせるのは、一番の年長者ということで郁美さんのお父さんにお願いしました。私は、当然カメラマンです。一つ一つの食べ物に意味があることに驚きました。そして歯固めの石というのが面白かったです。ただし千晴くんは、いったい何をさせるん?という顔で皺になるまで長寿という祈りを込めた梅干についに大泣き!まあその後の記念撮影では、誰に似たのかカメラを向けるとスタッフさんも驚きの満面の笑みでした。そしてその後は、みんなで美味しい食事を楽しみました。スタッフさんの対応も素晴らしくて本当に良かったです。ちなみに千晴くんは、ミルクで口直しでした\(^o^)/

お食い初めで頂いた写真、、各家族3枚頂きました(o^-^o)
お食い初め