2016年10月28日
お笑い系百姓の生活・農業

赤飯の注文が増えて来ました・扇が丘幼稚園の手選りの籾が届きました

 林さんちの隠れたヒット商品です。

 稲刈りの季節が終わると神社の秋祭りやお寺のお参り用で赤飯の注文が時々入ります。一応、産直用の定番サイズの商品は、あるのですがほとんどが特注です。3合、5合、1升。そして今回は、6升を「ばんじゅう」に入れて納品です。赤飯の使い方が千差万別なので特注になってしまうようです。さらに以前は、各地域にあった和菓子屋さんがどんどん閉店して赤飯を作ってくれるところが少なくなっているのも林さんちに注文の入る要因でもあります。そして一度、注文されると美味しいのでほとんどがリピーターになります。今日も、早朝から社員さんが早出出勤で用意をしたように結構大変な商品ですがなんとか作り続けたい伝統食ですね。今日は、午後から富陽小5年生への食育授業に行きその足で、茶のみさんで宇宙茶の撮影です。

林さんちの赤飯、、自慢じゃないが美味しい!
赤飯

 大豆が現在欠品中です。でも大豆の選別ばかりやっているわけにもいかないので苦労しています。どこかで少量でも検査して販売にこぎつけたいと考えています。でも大豆の検査は、林さんちでは、出来ないのでちょっと面倒なんです。まあなんとか交渉します。そして林さんちに先日脱穀した扇が丘幼稚園の手選り籾が届きました。感謝のお手紙付きで感動です。子供達との足踏み脱穀では、どうしてもワラに籾が残ります。それは、稲を束にする時にちゃんと穂先が揃って縛ってあるものばかりでなくて手元にある籾は、残ってしまいます。さらに短い穂で千切れてしまった籾は、フルイで取り除かれてしまいます。そこでそれらを袋に入れて後で園児達で手選りしてもらっています。わずかな量ですが、特に扇が丘幼稚園の籾は少ないので貴重な籾となります!

大豆選別中、、時間を見つけてはやっています
大豆

扇が丘幼稚園から手選りの籾が到着、、お手紙付き(o^-^o)
扇が丘幼稚園