2016年03月10日
お笑い系百姓の生活・農業
猫に振り回される日々

お百姓さんの救世主「畦塗り機」の登場です・チョミゾウにお手を特訓中です

 玄米炊飯にピッタリのミルキークィーンです。


 春の農作業で一番大変な仕事が、畦塗りと隅掘りです。なにせ田んぼが小さいので40ヘクタールで600枚もあります。当然、全てに四隅があるわけです。畦塗り機もトラクターの長さ分は、畦を塗れないので当然人力で塗らねばなりません。さらに田んぼの四隅は、トラクターのロータリー爪が届かないので人力で耕したり掘ったりしないといけません。それでも10年前に導入した今の畦塗り機は、とても優秀です。偏心された特殊な円盤をグルグル回しながら畦の土をギューギューと押し付けて塗っていく仕組みです。まあ理屈は、分かるけど見ていても不思議な機械です。以前は、ペッタン式の畦塗り機だったのでよく壊れました。そりゃペッタン!ペッタン!と畦塗り部分を畦の土に叩きつけて塗っていくわけだからダメージは、当然大きいです。しかもあまり綺麗に塗れません。その当時からもいろいろな畦塗り機が登場しては消えて行きましたが一度バイブレーター式を検討したこともあります。これは、畦に当てた板を高速で振動させて塗っていく方法でしたがそれだけの油圧を供給するためには、エンジン全開で燃費も悪かったりで導入を止めました回転部分が無い分なかなかのアイデアだったと思いますがこの偏心タイプが出てようやく購入に踏み切りました。「不思議な畦塗り機です。偏心した円盤で塗っているらしいけど、、。2016」動画  今では、これが左右に回転して両方向でも濡れるタイプもあります。もちろん高価なので導入していませんが、、(* ̄▽ ̄*)

 玄米を炊いたら硬くて糠臭くて食べれないと言われる方にぜひ試して欲しい林さんちの普通にミルキークィーンです。「玄米炊き方で失敗しない「林さんちの普通にミルキークィーン玄米5キロ」2016」動画

林さんちの田んぼは、小さいので四隅もたくさんあります、、頑張れo(^o^)o
隅掘り

畦塗り機、、10年経ったがまったく問題なし(o^-^o)
畦塗り機

 林さんちの癒し系担当のチョミゾウを特訓中です。果たして出来るようになるでしょうか?まあ猫だから無理でしょうねd( ̄^ ̄)「 お手の練習中の林さんちのチョミゾウです。2016」動画

 昨日、作ったツマが24枚出来ました。全部で12棟あるのでこれで十分です。しかも昨年のツマが12枚あるので今年は半分使うので2年は持ちます。

24枚完成です、、これの12枚を今年使用します
育苗ハウス