稲刈り機械コンバインの足回り整備は特に大事です・「はくい式自然栽培実行員会」の企業サポーターの会議をしました

 7月も折り返しです。

 今日は、普通じゃないコシヒカリの3回目の穂肥えをしました。あと紙マルチ栽培米の3回目の穂肥え散布を残すのみです。うまく梅雨の晴れ間に作業が進んでいます。そして稲刈り機械コンバインの整備も一番の難関の足回りをしています。この3トン近い重量の機械が硬い田んぼからドロドロの湿田まで激しくグリグリしながら前後進と旋回をするので消耗が激しいのは、容易に想像がつきます。でも全部のベアリングや転輪を毎年交換したのでは、もったいないので状態を見ながら少しづつ交換しています。でもたまに途中で壊れて外すことになると大変です。特に昔は、田んぼや農道のど真ん中で外れて往生しました。そんなことにならないように願っています(o^-^o)

普通じゃないコシヒカリの3回目の穂肥え散布終了ですo(^o^)o
普通じゃないコシヒカリ

クボタAR70の足回りのメンテナンス、、かなり過酷な環境での使用なのでしっかりしないと
クボタAR70

 トモコ薬局さんで「はくい式自然栽培実行員会」の企業サポーターの話し合い。今日は、デザイナーさんも同席して行いました。自然栽培で弁当を作ろうと盛り上がった!そして「食と未来を繋げる」という大きな目標に向かって行こうと話し合いました。

企業サポーターをどうするか?毎回、熱い議論を展開しています
はくい式自然栽培実行員会
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