かきもちを編み始めました・居酒屋「おしおや」さんに初めて行きました

 農業というのは、毎年同じネタになるのは仕方ないね。

 今日からかきもちを編み始めました。かきもちを切ってから3晩おいてから編み始めます。これを「養生」と呼びますこの3晩の間にかきもちを切った時のダメージ、、応力集中を緩和させるのです。「 かきもちの作り方・美味しくする切り方。2017」動画。かきもちを切る際にどうしても餅の内部は、歪みが残ります。この歪んだままの状態で編んで干すと割れる可能性が高まります。そこで歪みが元に戻るまで静かに置くことを養生というのです。でもかれこれかきもちを始めて30年。毎年、同じことを書いているけど、毎年、お天気も違うので同じネタでありながら違うんでしょうね(o^-^o)

かきもち編み開始、、女性陣の出番ですo(^o^)o
かきもち

今日もかきもちを切っています、、動画撮影しました
かきもち

 昨晩、妻と昨年夏に閉店した居酒屋さんの後に出来たお店に偵察に行きました。やはり初めてのお店は、ドキドキしますね。そしてそのお店の名前が「おしおや」。どうしてそんな店名なのかは、すぐに分かりました。ここのお店の売りは、豚しゃぶ、、この味付けに世界各地のお塩をかけて食べるのです。つまり「お塩屋」です。他にも、居酒屋メニューも各種あって美味しく頂きました。これで居酒屋ロスから開放されました。

「おしおや」の意味は、お塩屋さんだった(o^-^o)
おしおや

ミヤケンこと宮本健一くんが石川県で唯一のイグサ農家が新聞に載っていました、、(o^-')b
宮本健一

町内のおじいちゃんが亡くなってお葬式、、95歳でした(ToT)
葬儀
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