エコホープで安全安心な米つくりをしています・林家の水漏れ箇所が判明しました

 温湯消毒がベストですが省力化だとエコホープに軍配が上がります。


 今日は、いよいよ1回目の種籾の浸水の日です。まずは、種籾の消毒のためにエコホープに浸けます。このエコホープは、微生物資材で2003年に試験販売された当初からすぐに導入した資材です。その5年前に、化学合成農薬による消毒を止めたのですが試行錯誤の日々でした。結局、いろいろとやってみてニッチもサッチも行かなくなっていた時に紹介されたエコホープでした。そしてワラにもすがる思いで使ってみたところ良好な結果が出ました。その頃は、まだ温湯消毒が普及していなかったので種籾の消毒には、本当にこれしかなかったのです。その後の2006年に加工場のボイラーを使っての温湯消毒のテストを経て2008年に野々市市稲作受託組合で温湯消毒の機械を共同購入してから本格稼動しています。でも種まき1回分の300キロの種籾を処理するのに3名で半日かかるので春先の作業の大変な時期だと労力的にキツイ。そこで無農薬米の種まき1回分を温湯消毒で残り4回をエコホープで行っています。今のところこれで問題なく順調に苗つくりも出来ています。ちなみにエコホープは、1リットル約7,600円(税込)で1回で3リットル使うので4回分だと10万円ほどかかります。この10万円が高いか安いかは判断に迷うところですが苗作りでミスは絶対に許されないので私は、許容範囲だと考えています。「 安全な種籾の消毒「エコホープ」の使い方です。林さんちのゆかいな米つくり。2016」動画

 そんな朝にいつもようにトイレをして出るとチョミゾウが待ち構えています。毎朝、私が起きてくるのを待ち構えていて遊んでくれとせがみます。今日は、たまたまカメラを持っていたので動画撮影しました。「チョミゾウと遊ぶ・林さんちの癒し系担当の猫です。2016」動画  可愛いけど結構痛いです(×_×)

エコホープ、、微生物資材で安全な種籾の消毒が出来ます
エコホープ

なんと言っても簡単に出来る点が助かります、、(o^-')b
エコホープ

 現場では、お天気も良いので今日も田んぼに出動しています。荒起しも市街地と早生を先にどんどんと進めています。この時期のお天気は油断ならないので出来るお天気の時には、1mでも2mでも進めます。そして1月に、判明した林家の水漏れが余りに激しいことが昨日判明。林家は、藤平水道組合の井戸水を利用しているがその会計さんから井戸のポンプの電気料金が7~10%ここのところ上がっている。どこかで水漏れしていると思って調べたら林家でここ2ヶ月で昨年1年分の水を使っていると言われました。すぐになんとかして下さいということで慌てて今日、水道屋さんに診てもらったらボイラーに通じるお湯が漏れていることが判明。とにかくバルブを閉めて停水に成功。でもお風呂に入る時は、水漏れ覚悟で開けないといけません。そして速攻でユニットバスの発注をしました。しかしこれでは、水道代、下水道代、灯油代の三重苦状態がこの2ヶ月間続いていたことになります。はぁ~~お金もジャジャ漏れです(ToT)
 そんなこんなで夕方になってふと西の空を見ると太陽に不思議な虹がかかっていました。これって何?

田んぼのスロープ修理です、、o(^o^)o
スロープ

新設した用水のU字溝に井掘り泥を詰めて行きます
U字溝

水道の水漏れが分かりました、、( ̄○ ̄;)
水漏れ

不思議な虹がかかっていました、、(◎_◎)
虹
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