藤蔭幼稚園の足踏み脱穀に行きます・AmazonFBAの納品準備がようやく出来ました

 藤蔭幼稚園に足踏み脱穀に行きその足で金沢駅から大阪へ出張です。


 稲刈りも大豆収穫も終わって専務が機械を清掃して片付けています。軽く整備もしますが来年の整備に向けて状態を把握することが目的です。機械は、必ず消耗しますが全ての部品を交換するのは、コストに合いません。そこでどこかで見切っての交換になります。でもこれがなかなか難しいのです。大きな部品交換を防ぐには、細かい部品の交換をすれば良いのですが最近の農業機械は、交換部品が「アッセンブリー」になっています。農機センターに整備をお願いしたらバッサリとアッセンブリー交換されてしまいます。でも中の細かい部品は、まだまだ使える場合が多いのです。それを専務が、ベアリングやボルトに至る最小部品で交換して行くのです。最終的に大きくて高価な部品交換は、私と相談して決めます。そして最後の最後の壊れる寸前の見極めが一番難しい。今までの経験から言うと壊れる寸前をちょっと越してしまう場合が多いので要注意です、、(* ̄▽ ̄*) 今日は、藤蔭幼稚園の足踏み脱穀の日ですが青年塾の会議で大阪に行くことになってしまいました。そこでどうしても最後まで出来ないのでいつもの長男に加えて社員1名の3名で行きそのまま着替えて金沢駅から大阪に行きます。かなりのハードスケジュールです( ̄○ ̄;)

クボタER467コンバイン、、最近の農業機械は整備性が高いです(o^-')b
クボタER467

 10月6日に頑張って出席したamazonの出品セミナーでやってみようと決めたFBA=フルフィルメント by Amazon。これは、Amazonの配送センターに商品を預けてAmazonから商品を配送してもらうシステムです。通常の出品の場合は、Amazonから注文が来て林さんちから商品をお客様に届けるのですがFBAは、Amazonに全てお任せになります。メリットは、在庫を持たなくて良いこと、Amazonの箱で他の商品と一緒に配送されること。そして扱う商品は、宇宙茶です。本当は、お米も売りたいのですが一番やり易い商品からやってみようと考えました。この900~1,200円の商品を1つAmazonで受注して配送したのでは、送料が厳しい。このような小額な商品は、Amazonの箱で他の商品と一緒に送れるとお客様も林さんちもメリットがあると考えたのです。ところがこのAmazon、、一筋縄では行きません。amazonペイメントの時も苦労したのですが今回は、もっと大変して。少し進んでは、動かなくなって問い合わせるを繰り返しました。そしてようやくあと一歩と迫った時点で昨日、担当者から電話があり一気に準備が完了しました。でもこの2週間の苦労が無かったら電話でいきなり言われても難しかったと思うのでタイムリーでした。しかしこのネットの世界の用語ってなんでこんなに分かりづらいんでしょう、、( ̄○ ̄;)

amazonFBA、、本当に苦労しましたがようやく納品です
FBA

新しく届いたCBのエンジンを夜な夜な整備する専務、、昼間あんだけやってまだする?
ホンダCB750F
このエントリーをはてなブックマークに追加