カルス菌を散布して土中堆肥化します・チョミゾウと秋の穏やかな日を楽しんでいます

 お天気が良いのでガンガン土作りを進めます。

 昨日のののいち農協祭りは、過去最高の売上でした。と言っても75,000円。昨年が5万円だから数字上は50%アップ!でも金額的には、がんばって割には、そんなもんかなという数字です。お米を売るのと違い1個数百円の赤飯やおこわや饅頭を売るのは、やはり甘くありません。そして今日は、穏やかな天気なので朝からカルス菌散布を開始しています。カルス菌は、田んぼのワラや籾殻を食べて「土中堆肥化」をしてくれる優れものです。でもフワフワしたモノなので風があると飛んで行くので大変です。「林さんちの普通じゃないコシヒカリ」は、カルス菌のエサとして硫安を少し混ぜて撒きます。「林さんちの女王さまミルキークイーン」「林さんちの超普通じゃないコシヒカリ」は、エサとして油粕を混ぜて撒きます。すでに来年の米つくりが始まっていますo(^o^)o

「林さんちの普通じゃないコシヒカリ」へカルス菌散布開始です
カルス菌

 チョミゾウが我が家に来てからずっと撮影を狙っているのが「瞳孔が開いた目」。これがなかなか難しくて暗いと開くのは当たり前だけど撮影が難しい。フラッシュを焚く方法もあるけどそれを持ち出すと逆に警戒して瞳孔が閉じてしまいます。でも明るい時でも私にじゃれて噛み付いてくる時は、一瞬瞳孔が開きます。そんな時のチョミゾウは、本当に可愛いです。その瞬間を一度で良いから撮ってみたいと狙っていましたが偶然、長男が撮影に成功。まだ完全な写真ではありませんがかなり可愛く写っています(⌒‐⌒) 稲刈りも大豆収穫も終わり餅つき全開になる前の穏やかな秋のひと時を楽しんでいます。

瞳孔が開いたちょみぞう、、可愛い!
ちょみぞう
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