2015年10月 林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」

 子供達の籾は、ほぼ半分の量の玄米になります。


 先日、全ての足踏脱穀が終了した子供達の籾を今日籾摺りをしました。毎年のことですが足踏み脱穀、フルイで選別、唐箕で選別してもワラや稲穂がまだまだ多くて籾摺り機をなかなか通ってくれません。そこで木の棒で突っついて中に押し込みます。でも一昨年にフルイを追加で新調したので以前よりずいぶんマシになりました。以前は、本当に籾よりワラと稲穂の方が多かったので現場では苦労していました。そしてあれだけあった籾もいざ玄米にすると半分の量に減ってしまいます。通常のコンバインによる稲刈りの籾と比べてもやはり目減り量は、大きいです。これを見ても昔の稲作がいかに労力と時間をかけても得るモノが少ないか分かります。

子供達の稲作体験学習の籾を籾摺りしました、、引っ掛かるので棒で突っつきます
籾摺り

 少し早起きしてモーニングセミナーでお話をしました。


 今日は、早朝から予定がビッシリ。まずは、金沢市西倫理法人会モーニングセミナーで講話をして来ました。場所は、市内のスーパー銭湯のテルメさん一階のスペースです。確か数年前にもお話をしに来た覚えがあります。2回目なので辞退したのですがその時とは、参加者も若返っているのでぜひと言われてお受けしました。でも話す時間が35分と超中途半端で何度かモーニングセミナーでお話をさせて頂いていますが今まで上手く行ったためしがありません。今回も案の定、最初は、あの話だけピックアップして話そうと考えていたのですが話しの流れで結局全部話すことになってしまいました。そして時間配分を間違えてラスト5分のボードが出て焦りまくって終わってしまいました。まあ何度もやって体内時計に入れるしかないですねo(^o^)o

金沢市西倫理法人会モーニングセミナーで講話をしました、、o(^o^)o
金沢市西倫理法人会

 新大豆がなんとか間に合いそうです。


 現在、ほとんど大豆の在庫が底を突いているので心配していましたがなんとか選別作業も順調に進み間に合いそうです。でも検査をしないと販売出来ないのでその段取りをお願いしました。通常なら全て選別袋詰めをしてからまとめて検査をするのですが今年は間に合わないので1パレット35袋が出来た時点で検査するように手配をしました。林さんちの大豆選別機は、大小と形のいびつな大豆を選別出来ますが虫食いや着色粒は選別できません。そこで人力で目で見て選別しています。野々市市の給食用として使われるので手間隙かけて頑張っています。でも今年の品質は良いようなので検査も少し期待しています(⌒‐⌒)

大豆の選別、、大小で分けたら手で選別ですo(^o^)o
大豆

 お餅屋さんに変身中です。


 毎日毎日、細かいお餅や赤飯の注文があります。昔は、せいぜいで報恩講のお餅の注文程度でしたが最近は、神社用、お寺用、お祭り用、しまいには選挙用のお餅まで注文があります。原因は、近所の和菓子屋さんが、次々とご高齢で閉業されたことによります。そういう地域密着型のお店が閉店すると本当に周囲のお客様が難民状態になって大変なようです。そして林さんちにもいきなり今までにない特殊な注文が次々と舞い込みます。その時点でようやく近所の和菓子屋さんの閉店を知るわけです。でもその和菓子屋さんの商品と林さんちの商品は、違うのでその摺り合わせが大変です。どうしても調整が上手くいかないと特注となるのですが最近は、その特注も多くなって来ました。でも地域のお餅屋さんの責任として頑張っています。

3升鏡餅と5升赤飯、、特注品です(o^-')b
赤飯

 さすが富陽小学校5年生、、100点満点の答えを連発でした。

 今日は、午前に普及所の職員さん向けに六次化の見学と講話をしました。先週末に急に決まったことですがなんとか日程を合わせて頑張りました。六次化と言っても栽培指導の普及員が指導するのは、相当にハードルが高いと思う。でもなんとかこれから取り組もうという方に必要な情報を話したつもりです。でも生産、製造加工、販売となると一気に裾野が広がるので大変だと思います。そして今日は、午後から富陽小学校5年生への食育授業をしました。春先に米作りの授業をしてからの米作り体験学習を経て人間関係が構築された後の食育授業は、非常にやり易い。その予想どおり素晴らしい反応で楽しかったです。夏野菜を使った料理の質問に「ピーマンチャンプルー」というシンメニューも飛び出したり、本物の野菜にあってニセモノにはないモノは?という質問では「神様」という答えも飛び出しました。ただし160人相手に話したので喉が枯れました、、やはり次回からマイクをお願いしようっと(* ̄▽ ̄*)

富陽小学校5年生の食育授業、、反応が素晴らしい!
富陽小学校5年生

 もう大豆の在庫が足りないので大豆の選別を急ぎます。


 大豆の乾燥が終わってフレコン詰めをしました。15袋分になりました。昨年がフレコン13.5袋で248袋10a当り198キロだった。でも今年は、品質も良いし約11%の増量なので248袋×1.11=273袋。273袋×30キロ÷37.979a=217.4キロ/10aとなる。捕らぬ狸の皮算用であるが果たしてどうなるか楽しみです(o^-^o)

大豆の乾燥が終了してフレコンに詰めます、、o(^o^)o
大豆

 野々市シャルソンに参加しています。


 今日は、野々市シャルソンの開催日です。そして同時に近隣のご家庭に祝い餅の新聞折込チラシを入れました。石川県のこの伝統の風習も最近では、減って来ましたが昨年からネット通販とチラシをカラー印刷の効果で持ち直しています。今年は、そのおかげですでに注文をいくつか受けています。今日のチラシでの問い合わせに備えてシャルソンをしながらスタンバイと思います。でも祝い餅の問い合わせが無くてお客様の午前中着なのに届かないという遅配の連絡がありました。なんと私が最初に聞いた電話番号が聞き間違えていたようで調べて再度連絡したら間違い電話になりました。真っ青になってさらに調べると正しい電話番号を発見。そしてクロネコさんに正しい電話番号を連絡してすぐに再配達してくださいと頼むとなんとまだ営業所にも届いていない、、( ̄○ ̄;) あとで分かったがお客様の地域→石川県野々市市へは、午前中着はNGで、石川県野々市市→お客様の地域には、午前中OK。それで午前中着できないと勘違いしたようです。とにかく今日の午前中しか家にいらっしゃらないと言うので急いで配達してもらうように頼みました。私の電話番号の聞き間違いとクロネコさんの勘違いのダブルのミスでトラブルが起きた。なんとか遅れてもお届け出来てお客様から連絡がありホッとしました。でも奇跡的に日曜日にシャルソンのために事務所にいたことが幸いした。これが明日になっていたらもうリカバリーは出来なかった、、( ̄○ ̄;) そして肝心のシャルソンは、開始10時過ぎから怒涛の来店!

25歳、初老、還暦の祝い餅のチラシが今日新聞折込に入りました、、たくさん注文ありますよ~に!
祝い餅

 30年前の記憶が蘇ります。


 事務所で仕事をしていたら珍しい外国からの手紙が来ました。え?と思って開くとなんと懐かしい30年前に石川県の農業海外研修でオーストラリアに行った時のホームステイ先からの手紙でした。ホストファミリーは、コリエンブリーという町で米、ビール麦、羊毛を200haしていた老夫婦でした。そしてオーストラリアでの農業経営の継承は、やりたい人が農場ごと買い取る方式でした。そして買い取って実際の農作業をし始めていたのが新婚さんのお孫さんでした。私より少し若いのですが体も大きくてどうみても年上に見えます。そしてオーストラリアの農業は、とにかく日本の真逆です。大規模に大胆にやることばかりで本当にショックを受けました。これは、とてもコストでは勝てるわけがないと感じました。そこで帰国後は、一生懸命勉強をして日本型の農業とは一体どんな形か?と自問自答しながらの経営をして来ました。それが今の形でもあります。でもオーストラリアも干ばつや水不足で米つくりが安泰かと言えばそうも言えない状況なのでどちらが良いということも言えないなと最近では思います。そして久しぶりの英語に悪戦苦闘してメールを送りました。果たして返信はあるのでしょうか(o^-^o)


ホームステイのホストファミリーとのフェアウエルパーティーでのショットです(o^-^o)
オーストラリア研修

 決算が出来たので納税して来ました。


 今日は、第28期の決算報告の日でした。会計事務所の所長さんも来られての報告と今後のことを話し合いました。今回の決算では、かなりイレギュラーなことが重なって例年とは、ずいぶん異なった形になりました。私が10年来積み立てて来た保険を今年解約したのでかなり大きな額のお金が会社に入りました。通常は、この解約金を「退職金引当金」に充当するのが一番なんですが残念ながら私がまだまだ代表取締役社長をすることになってそのまま会社の収入になることになったのです。となると黒字額が大きくなり過ぎるので今回は、経費参入できることは、やってしまおうということで多くことを行いました。PPC広告、田植え機の購入、納屋のコンクリート床修繕、下水道への接続、農機具の更新等々。おかげで営業利益は、最近では最低でした。決算書は、経営者の通信簿ですから昔でいうところの五段階の「1」でした。そして同時に今期に向けての経費削減の対策を取りました。意図的に営業利益を悪くしたおかげで適正な黒字額にすることが出来ました。でも適正と言っても最近では、最高利益で結構な金額を納税しました。やはり痛いのは、消費税ですね。こればっかりは、どうにもならないので10%になった場合果たして耐えられるのか?とても心配です。でも「補助金もらうなら税金払え」と豪語している以上頑張りましたo(^o^)o

第28期の決算報告書、、経営者の通信簿です
決算報告書

青年塾・食と農の研究会の準備会に参加しました。


 昨日は、午前中に藤蔭幼稚園の足踏み脱穀を行いました。しかし大阪に行くためには、11時には着替えて金沢駅まで行かねばならず大丈夫かなぁ~と思いましたがなんとか終えることが出来て子供達とも挨拶が出来ました。でもいきなりスーツ姿で現れたので子供達も驚いたようです。でもこれで今年の全ての稲作が終了しました。そして大阪では、上甲塾長も交えて食と農に関わりのある塾生やネットワークの会員さんといろいろと情報交換をしました。まだ具体的な活動方針は、決まっていませんが良い取り組みが出来たらいいなと思います。参加者の中に私に自然栽培米を勧めた高橋さんもいらっしゃっていました。すでに岡山県で自然栽培農家が110軒で2,800俵を生産しているとのこと!目標1万俵!!取り組んで5年以上の自然栽培米をプレミアム米として1キロ2500円(税抜)でデパートで販売しようとされていました。いやはやまったく凄い人です。私もいろいろとまた注入を受けました。そして今日のお昼に帰宅したら「ミリオンヘアー」が届いていました。そこでさっそく初めてのミリオンヘアーをやってみました(o^-^o)

藤蔭幼稚園の足踏み脱穀、、西別院の前で行う作業は格別です
藤蔭幼稚園

 藤蔭幼稚園に足踏み脱穀に行きその足で金沢駅から大阪へ出張です。


 稲刈りも大豆収穫も終わって専務が機械を清掃して片付けています。軽く整備もしますが来年の整備に向けて状態を把握することが目的です。機械は、必ず消耗しますが全ての部品を交換するのは、コストに合いません。そこでどこかで見切っての交換になります。でもこれがなかなか難しいのです。大きな部品交換を防ぐには、細かい部品の交換をすれば良いのですが最近の農業機械は、交換部品が「アッセンブリー」になっています。農機センターに整備をお願いしたらバッサリとアッセンブリー交換されてしまいます。でも中の細かい部品は、まだまだ使える場合が多いのです。それを専務が、ベアリングやボルトに至る最小部品で交換して行くのです。最終的に大きくて高価な部品交換は、私と相談して決めます。そして最後の最後の壊れる寸前の見極めが一番難しい。今までの経験から言うと壊れる寸前をちょっと越してしまう場合が多いので要注意です、、(* ̄▽ ̄*) 今日は、藤蔭幼稚園の足踏み脱穀の日ですが青年塾の会議で大阪に行くことになってしまいました。そこでどうしても最後まで出来ないのでいつもの長男に加えて社員1名の3名で行きそのまま着替えて金沢駅から大阪に行きます。かなりのハードスケジュールです( ̄○ ̄;)

クボタER467コンバイン、、最近の農業機械は整備性が高いです(o^-')b
クボタER467

 順調にカルス菌を散布しています。


 好天に恵まれて1日で「林さんちに普通じゃないコシヒカリ」へのカルス菌散布と耕起を済ましさらに紙マルチ栽培「林さんちの超普通じゃないコシヒカリ」の小さい田んぼ7枚まで終了。毎年、風や雨で遅れ気味の作業だがここへ来て急激にペースアップしています。カルス菌は、いわゆる嫌気性菌なので散布したままにしておくと死んでしまうので速やかにトラクターで耕してやらないといけません。だからただ撒けば良いのではなくトラクターチームとコンビネーションが重要です。そして紙マルチ栽培の田んぼには、カルス菌のエサとして化学肥料の硫安ではなく「油粕」を使用しています。量が3倍以上必要なので大変です。土作り資材も高級品の「とれ太郎」を使っています。そして私は、午前中、扇が丘幼稚園に「割り箸脱穀」に出かけました。


紙マルチ栽培の田んぼには、カルス菌+油粕を散布します(o^-^o)
紙マルチ

 お天気が良いのでガンガン土作りを進めます。

 昨日のののいち農協祭りは、過去最高の売上でした。と言っても75,000円。昨年が5万円だから数字上は50%アップ!でも金額的には、がんばって割には、そんなもんかなという数字です。お米を売るのと違い1個数百円の赤飯やおこわや饅頭を売るのは、やはり甘くありません。そして今日は、穏やかな天気なので朝からカルス菌散布を開始しています。カルス菌は、田んぼのワラや籾殻を食べて「土中堆肥化」をしてくれる優れものです。でもフワフワしたモノなので風があると飛んで行くので大変です。「林さんちの普通じゃないコシヒカリ」は、カルス菌のエサとして硫安を少し混ぜて撒きます。「林さんちの女王さまミルキークイーン」「林さんちの超普通じゃないコシヒカリ」は、エサとして油粕を混ぜて撒きます。すでに来年の米つくりが始まっていますo(^o^)o

「林さんちの普通じゃないコシヒカリ」へカルス菌散布開始です
カルス菌

 イベントがテンコ盛りの週末です。


 昨晩、白山野々市広域消防本部で野々市消防署と分団と合同で夜間消火訓練を行いました。班長以上は、安全管理者として誘導指導に当り、消火活動は、まだ入団年数の若い分団が行いました。いろいろと反省点は、ありますがちゃんと水も出てタンク車への中継、、エゼクタ操作。さらにタンク車からの放水とかなり高難度の訓練をちゃんとこなしてくれました。日頃の訓練の賜物だと思います。そして反省でしこたま飲んで二日酔いで今日の朝から白山野々市広域消防のファイアフェスティバルにハシゴ登りで参加しました。今年は、白山市から林分団そして野々市市からは、第4分団と第2分団の混成チームでの参加でした。練習で上手く行った持ち手ですが今日は、病気や怪我で二名変更。ちょっとバランスが悪くて登り手も苦労していましたがなんとか無事終わって良かったです。ところが今日の藤平神社の秋祭りに奉納するお米とお賽銭を忘れていて急いで帰って神社に行くとも神主さんが祝詞をあげていました。置いて帰るわけにもいかずそのままお参りしました。

白山野々市広域消防本部で野々市署と合同夜間訓練を行いました
夜間訓練

 幼稚園の稲作体験学習で大事なのは記念撮影です。


 今日も好天に恵まれて白銀幼稚園の足踏み脱穀が出来ました。マンションの谷間にある白銀幼稚園での脱穀作業は、いつもの感じとは一味違います。今年は、私の説明が良かったのか子供達も保護者もしっかりと脱穀してくれたので作業が早く終わりました。パパママもたくさん参加してくれたのでさらに助かりました。でもその後の記念撮影に時間がかかるのはいつものことです。

大勢の参加者でスムーズに脱穀作業が出来ました
白銀幼稚園

 収穫の秋が完全終了です。


 午前中は、富陽小学校の足踏み脱穀をしました。爆弾低気圧でプールのフェンスでの稲架干しを一旦校舎内に片付けて再度干すという苦労もしつつ子供達が頑張ってくれました。でもその後の強風やカモ!が稲穂を抜くということもあってプールは、稲ワラだらけでした。そして今年は、パパが大勢参加してくれたのでとてもスムーズに作業が出来ました。でも終了して帰宅後、学校から電話があってなんと強風で落ちた稲をどこかに片付けてあったのを忘れていたようです、、割り箸か何かで手で脱穀をお願いしました。そして大豆の刈り取りが予定の4日から3日に短縮して終了出来ました。

大豆の刈り取りが終了しました、、今年は順調でした(o^-^o)
大豆

 大豆の刈り取りが1日1ヘクタールのペースで進んでいます。


 昨日は、ちょっとトラブルがあってけどすぐに復活。今日は、順調に大豆刈り取りが進んでいます。1日1ヘクタールのペースなので予定では今週中に終わるらしい。大豆刈り取りはお天気が勝負なのでこの好天続きは助かります。さらに子供達の脱穀も明日は、富陽小学校、明後日は、白銀幼稚園と続くので助かります。刈り取った大豆は、ライスセンターに広げて扇風機で風乾燥します。昨年、扇風機が1台壊れてしまいあまり乾燥が上手く出来なかったので今年は、新品を購入します。業務用の扇風機を買うのは、何十年ぶりです。これで上手く乾燥が仕上がることを信じています。そして平成26年産の大豆は、結構好評で売切れそうです。すでに野々市市の給食センター用にキープとネット通販用にしか出荷していません。

大豆の刈り取りが順調に進んでいます、、o(^o^)o
大豆

 快晴で子供達の脱穀も大豆刈取も順調に開始しました。


 昨日のややこしいお天気は、どこへやら快晴のお天気になりました。今日は、順延されたとくの幼稚園の脱穀の日でした。そして大豆刈取も今日からスタートです。とくのさんは、マイ足踏み脱穀3台と林さんちの3台の合わせて6台の脱穀機で行うのでとても速いです。それでも田んぼほぼ1枚分なので一昨年から稲を二束で脱穀する方法にしました。すると時間は、ほぼ半分に短縮されました。それでも1時間以上かかるのですが以前は、お昼過ぎまでかかっていたので十分な速さです。そして意気揚々と出来た籾10袋を持って帰る際に大豆刈取の撮影に畑に寄ったらいきなり大豆コンバインが故障中でした。平成元年製のクボタDC-1なのでいつ壊れてもおかしくないのですが初っ端からいきなりの故障。先が思いやられますがなんとか動いて欲しいです。そして昨日の玄米のメシベを状況を再現すべく玄米ご飯を炊いてみました。

いきなり故障、、大豆刈り取り開始した途端です( ̄○ ̄;)
大豆刈取

 連休中にいろいろあって慌しい週初めです。


 今日の午前中に予定されていたとくの幼稚園の脱穀は、お天気が不安定で順延になりました。正直、連休明けの翌日午前が自由に動けるのは助かった。連休中にamazonへの出品手続きがなんと会社謄本が48時間以内に必要と言われて当然のように法務局はお休みなので却下されてしまった。そこで法務局へ行って新しい謄本を取り寄せて再申請です。amazonってアメリカの会社だから日本の都合で動いていないとはっきり分かりました。帰りに茶のみさんによって「宇宙茶」の販売促進について相談。なかなかお茶を売るって大変だなと実感しました。そして連休中の最重要懸案事項「超コシ玄米に黒い部分があって洗うと浮いてくる」というクレーム。げぇ~~まさか「黒糀カビ菌」かと思って調べるが別に問題無し。そこで今日は、落ち着いてマクロレンズで撮影をしてみた。するとよ~~く見ると玄米の頭に黒い点が、、( ̄○ ̄;)

茶のみさんに寄ってご相談、、なかなかお茶を売るのは難しい(* ̄▽ ̄*)
茶のみ

 一子相伝に出来ない技が赤飯です。


 今日は、祭日ですが赤飯とお鏡餅の注文があり社員の一部が出社しています。その赤飯に関しては、今までベテランの女性社員が全部段取りしていましたがもしも彼女が都合が悪いとまったく作れない事態になります。そこで長男にその技を伝授してもらいました。私は、お餅の技は、伝授できるのですが赤飯やおこわは、作ったことがないのです。これで何かあっても誰かが赤飯を作れるので安心です。実は、一度そんな事態もあったことがありう長男が一人で作りました。何事のもリスクマネージメントをしておくことが大切ですね。そしてようやく永年の懸案だった赤飯パックが今日からリニューアルされました。以前からちょっと大きいのと熨斗紙を付けにくい形状で改善を現場から求められていたのです。

赤飯を作る長男、、ベテラン社員から技を伝授してもらっています
赤飯

 引換券探しにちょっと手間取ったけど「のってぃプレミアム商品券」を購入しました。


 野々市市でも昨日と今日、「のってぃプレミアム商品券」の引換がありました。一世帯当り3冊3万円分。1冊が12,000円分のお得な商品券です。林家は、家計費で1冊、私個人で1冊の2冊と控え目な購入です。でもさっそく妻が引換に行くとなんと9月号の広報ののいちに入れてあった「引換券」が必要と分かり戻って来ました。え~~!思って先月の広報を探すけど引換券が見つからない。そうこうしているうちに人気のプレミアム商品券なので売り切れるかとヒヤヒヤしたけどなんとか見つけて購入出来ました。やれやれ、、まあそんなに欲しいわけでもないけど林さんちも登録店なので実際に体験してみたいという流れもありました。使用期間は、今年の12月31日までなのでおおいにお餅購入に使用して欲しいです(o^-^o)


のってぃプレミアム商品券をゲット、、さあ何買おうかなぁ(o^-^o)
のってぃプレミアム商品券

 2015年最後の稲刈りが無事終わりました。


 昨晩の雨は凄くて夜中に目が覚めました。でも一夜明けると信じられないように好天に恵まれました。そして白銀幼稚園の稲刈りも無事行うことが出来ました。昨晩の雨で参加者は、皆さん長靴でしたがさすが白銀幼稚園の皆様は、ブランド品の長靴でした。しかし子供達は、いつものように稲刈りよりカエル取りに夢中で大変でした。でもちゃんと私の言うことも聞いてくれていてお上品に丁寧に稲刈りが終了しました。そしてどっちかというとやはり記念撮影の方が大変でした(* ̄▽ ̄*)


白銀幼稚園の稲刈り、、昨晩の豪雨がウソのように晴れました(o^-^o)
白銀幼稚園

 昔のお百姓さんはスーパーマンだと思います。

 まだ白銀幼稚園の稲刈りが残っていますが来週火曜日には、もう足踏み脱穀が始まるのでさっそく準備をしました。毎年思うけどこれだけの道具を揃えてさらに大人数にやっても大変な脱穀作業を家族だけでやっていた昔のお百姓さんは、本当に凄いと思います。しかもここから籾摺り、選別、俵詰め、、その俵もワラから編む作業をしなくてはいけません。冬の間中かかる大変な作業だったと思います。子供達の田んぼは、わずかな面積ですがそれでも結構大変なのに昔は、見渡す限りの田んぼですから想像も出来ません。現代の農業を支えているのは、機械それもそれを動かす石油です。もしそれらが無くなったら江戸時代の農業に戻ることになります。そんな時に備えて?良い経験になっているのかもしれません(* ̄▽ ̄*)

来週からの子供達の脱穀に備えて準備万端です
足踏み脱穀
2015年10月08日

 お天気に恵まれて藤陰幼稚園の稲刈りが順調に終了しました。


 今日は、藤陰幼稚園の稲刈り。いつも嵐を呼ぶ藤陰さんだが今年は、好天に恵まれて楽しく稲刈りが出来ました。でも稲刈りより記念撮影の方が時間がかかるのは、どこの幼稚園も同じです。記念撮影は、幼稚園にとっては経営的に重要な作業ですので私も頑張って協力します。掛け声は「いねかりぃ~~~!」でシャッターを押しますo(^o^)o


藤陰幼稚園の稲刈り、、お天気に恵まれました(o^-^o)
藤陰幼稚園

 遅れを取り戻すべく来年に向けて全開です。


 籾摺りを昨日終えると同時に、来年の土作りに向けてけい酸散布を開始しました。この作業は、恒例で松任中学生の職場体験わくワークでやってもらっています。もう一つの子供達の稲刈りと合わせて中学生にピッタリの仕事です。この土づくりを開始するに当ってすでに来年の栽培計画が出来ていないといけません。稲刈りの合間を縫いながらみんなと相談して私が計算して暫定的ですが栽培計画を作りました。ですからもう来年の米つくりは、夏からすでに始まっていたということです。来年は、点在していた普通じゃないコシヒカリの田んぼをまとめる、草が多い田んぼを大豆畑にする、紙マルチの田んぼを増やす、作戦です。うまく行きますよ~に! 

けい酸散布を開始しました、、松任中学生もお手伝いです
けい酸散布

 このまま晴れで予備日無しで子供達の稲刈りが出来ますよ~に!


 今日は、とくの幼稚園の稲刈りです。完璧な快晴になって順調に稲刈り終了です。毎年毎年この時期のお天気で苦労するのですが今年は、まったく心配が要らないようです。このまま8日藤陰、10日白銀と全部稲刈りを済ましたいです。そして今日から松任中学の職場体験わくワーク事業が始まりました。ちょうど子供達の稲刈りもあってこっちもタイミング良しです(o^-^o)

とくの幼稚園の稲刈り、、快晴の下楽しく出来ました(o^-^o)
とくの幼稚園

 雨で苦労した2015年の稲刈りでしたが無事終了です。


 8月16日から始まった稲刈りも今日で終了です。昨年より4日遅れで終わりましたが無事怪我もなく終わったことが一番の収穫です。でも雨がちだった9月の影響で晩生のカグラモチが登熟が遅れてしまいこれでもまだ青いお米が多い結果になっています。でもこれ以上待っても品質が悪くなっても良くならないので刈り取ってしまいました。毎年毎年、同じ品質のお米を栽培しようと努力していますがなかなか難しいですね。だから農業は面白いとも言えるのでしょうね。来年に向けてすでに反省点もあるし作付け計画の変更も考えています。「百姓の来年」以前は、「来年こそと言いながら結局何もしない」と言う意味でしたが林さんちでは「来年に向けて確実に修正」することを言いますo(^o^)o

2015年稲刈り終了、、今年も無事終わりました(⌒‐⌒)
稲刈り終了
2015年10月04日

 お天気は良いけどまったく動けません、、(×_×)


 昨晩、野々市市内の沖縄料理店「でいご」で田フェスの打ち上げを行いました。長男夫婦も参加してとても楽しい打ち上げになりました。そして恒例のハブ酒を飲みました。その後、お土産を持って格納庫で飲んでいる分団に合流。そこから二次会、、そして今日の朝は、当然の二日酔い。日曜と言いながらすること山積みだけど動けず。でもなんとか午後は、高岡市へ専属デザイナーが富山県デザイン展で、最高賞の富山県知事賞を受賞したので行きます。

ハブ酒、、ビンを見ると飲めないけど美味しいです(o^-^o)
ハブ酒

 稲刈りのラストスパートです。


 もう天気予報に雨マークは無し!こんなに晴れるなら9月に回して欲しかったと思うほどの好天の中を専務のER467で稲刈り開始。田んぼも硬いし楽勝です。午後から籾摺りを終えた専務チームにER467を渡して私は、愛機AR70に乗り換えて2台体制で稲刈りをしました。でもすごく田んぼもまとまっていて効率が良くて第3クォーターであっと言う間に終了。乾燥機4台分を少しオーバーしたがなんとかねじ込んで早めに今日は上がりました。そして私は、田んぼのフェスティバルの打ち上げに参加です。

秋晴れ、、でももう肌寒いです(* ̄▽ ̄*)
カグラモチ

 稲刈りが遅れて私もいろいろと日程があって稲刈りに参戦出来ません。


 以前なら私が稲刈り出来なかったら稲刈り中止か専務が籾摺りを止めて稲刈りをしていました。でも長男もそろそろ稲刈りで独り立ち出来そうなレベルに来ました。昨晩からの暴風雨で午前中は、稲刈りが出来なかったのですが午後からの稲刈りは、完全に任すことにしました。子供の頃には、良くコンバインにも乗せたし中学生の頃には、もう直線部分ではコンバインを操縦していたました。だからすでに遺伝子には、組み込まれているのでそんなに教えなくても上手に刈っていました。あとは、倒伏、軟弱、狭小と言ったハイレベルな稲刈りをどれだけ出来るかですね。これもまあ経験を積めば大丈夫でしょう。ちょっと心配で夕方見に来ましたが要らぬ心配だったようです。

長男に今日は稲刈りを完全に任せました、、上手に刈っていました(o^-^o)
カグラモチ

 コンバインの部品が破損して脱落したけど奇跡的に発見しました。


 今日は、強力な低気圧で天気が荒れるという予報で朝から休憩無しで2台で乾燥機を一杯にしようとスクランブル。順調に刈り進んでこりゃ余裕だなと思った時に排出中の籾に一瞬黒い影が走った、、「ん??」と思って籾の中を探すと見覚えのある部品が出て来た。数年前に籾タンクから籾を排出する螺旋の部品を破損して溶接修理した部分が千切れていました。でも良く私が気づいたものだと後で専務にも褒められましたが見えたのは、ほんの一瞬でしたので奇跡のようなものです。もしこれを気づかずに稲刈りを続けるとどうなるのか?

クボタAR70のオーガーの縦スクリューが破損、、ER467に乗り換え
クボタAR70