「ナポレオンの村」放送記念ブログです・高野誠鮮さんと林さんちの意外な関係です

 木村秋則さん+高野誠鮮さん=林さんちの宇宙米≒宇宙茶の方式が林さんちにあります。

 7月19日夜9時からのTBS日曜劇場で高野誠鮮がモデルのドラマが始まります。これに興奮してしまい思わずブログを書いています。高野誠鮮さんと知り合ったのは、2006年1月にアグリファンド石川(私が借金友の会と呼ぶ農業者の団体)の総会の基調講演をお願いした時からです。当時から「ローマ法王にお米を食べさせた男」として石川県では、すでに有名になっていました。しかし私が知り合ったキッカケは、人口衛星で稲の食味を計ってそれを「神選米」として付加価値を上げるという話でした。これを考えた人ってどんな人?と思って調べたら能登の羽咋市にコスモアイルという宇宙船やUFO博物館を建てたり、神子原という限界集落で超高級米「神子原米」やそれで作ったお酒「客人(まれびと)」と言った凄い人でした。そんな凄い人が石川県にいるならぜひお話を聞きたいと思い石川県の農業試験場であった「神選米」のセミナーの後にアポイントを取りました。そして颯爽と現れたのが超カッコイイ!ポルシェに乗った高野さんでした。げぇ~~凄い車だなと後ろを追っかけながら打ち合わせ会場の「本ぶどうの木」のレストランまで行きました。そこで聞いたお話がまたまたぶっ飛んでいて高野誠鮮さんってお坊さんだったのです!!え~~~!羽咋市の職員じゃなかったの?しかもなんでお坊さんがポルシェに乗っているの?と聞いたら「欲しかったけど高かった。そこで安く輸入して買った」と言うのですがその時点で目が点でした。これが最初の衝撃の出会いでした。

高野誠鮮さんと羽咋の山中でバッタリ会いました、、(◎_◎)
高野誠鮮

 そして迎えた2006年2月20日のアグリファンド石川総会でのことを当時の私の日記には「 昨日のアグリファンド石川の総会の後、講演をお願いした、神子原米を、仕掛けた羽咋市1.5次産業振興室・係長・高野さんの話は、超強烈でした。神子原は、山間地の棚田、高齢化も進んで大変な地域。そこで、超高級米のブランドを立ち上げ、高付加価値で、農業所得を上げている。その他にも、空き農家農地の事業、農家での宿泊等々、次々と、地域振興策を実行している。その実行力たるや、まさしく超絶!ブランド化するために、ローマ法王に会う約束を取り付けたり、宮内庁に働きかけたり。マスコミも、まず、海外のメディアや記者に流し、その後、国内向けに流すという手の込みよう。この方、さらにUFO党の副党首だったり、羽咋市にある、宇宙博物館コスモアイルの建設にも携わっていて、中の宇宙船や展示物は、全て自身が、ロシアとNASAに掛け合って購入したり、レンタルした正真正銘の本物である。とてもじゃないが、一般の公務員とは思えないが、Uターンする前は、放送作家の仕事をされたいたそうで、その頃に身に付けた技を、発揮しているとのこと。実は、本職は、お寺のお坊さん!夜の懇親会でも、話を聞くにつれ、ますます、脳みそがぐちゃぐちゃになった、講演でした。」とありました。そして2006年2月のメルマガにもぶっ飛びの内容だったことが書かれています。

 その中で実は、高野誠鮮さんと林さんちの宇宙米の関係の発端が書かれています。「この方、実は、若い時、昔懐かしい「11PM」などの放送作家をされていたというユニークな経歴の持ち主です。」しかも経歴が宇宙工学を大学で専攻されていてあの矢追純一氏のUFO番組を制作していたのです。なるほどそれで宇宙関係に強いのか!と知りました。その後の活躍も凄かったですが私が2013年からひょんなことから自然栽培米を作ることになって真っ先に「JAはくい」を訪ねました。実は、高野誠鮮さんの呼びかけでJAはくいでも自然栽培米を取り組んでいたのです。さすが高野さんもう以前から木村秋則さんの自然栽培のことを知ってすぐに会いに行ったそうです。そこで色々と教えていただき自然栽培米を栽培して来ました。そして販売となった時のネーミングではたと悩みました。林さんちらしいインパクトのあるネーミング、、その時に頭に思い浮かんだのが木村秋則さんがUFOにさらわれたことがあるお話。この経験談は、有名な話ですが普通は、怪しい話で終了です。でも高野さんがかつてUFO番組の制作でUFOにさらわれて乗った外国女性の話の中で眼鏡をかけた背の小さい東洋人が乗っていたと話していたことを覚えていたのです。そこで木村さんにUFOの中の話を聞くとその女性の話も出て来てホンモノだと驚いたそうです。だったら宇宙からの何かの啓示かエネルギーをもらった木村さんが教えてくれた米作りなら「林さんちの宇宙米」と名付けようと考えました。林さんちの専属デザイナーに提案したらノリノリでラベルデザインもしてくれました。システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロの天地創造のフレスコ画のアダムの手と神様役を自然界の代表としてカエルにしています。実は、私がカエルが超苦手なことを知っているデザイナー一流のパロディーも含まれています(* ̄▽ ̄*)

林さんちの宇宙米のラベルデザイン、、ミケランジェロの天地創造がモデルです
林さんちの宇宙米


 自然栽培米を栽培することになったキッカケを与えてくれた青年塾金沢講座がその年にあったので講師で林さんちのビニルハウスに来て頂きました。もうこの頃から超々多忙でなかなかアポが取れない中ピンポイントで来て頂き感謝でした。そんな時の3月にJAはくいさんに自然栽培米のことを教えにもらいに出かけたらなんとバッタリと羽咋の山中で 高野さんと出会いました。そこで貴重なツーショット写真をゲット!お宝画像にしています。そして今から高野誠鮮さんがモデルのドラマの予告編を観るだけでドキドキワクワクします。高野さんみたいな超強力な農業への助っ人が石川県にいたという奇跡を噛み締めて観たいと思います。そしてこのドラマが今の日本農業の抱える問題を国民に知ってもらいそして少しでも解決の糸口になることを祈っています。あ、、ちなみに現在、宇宙米は、売り切れ中ですが近日中に「林さんちの宇宙米」玄米と天竜川の無農薬茶で作った玄米茶その名も「宇宙茶」を販売する予定ですので期待ください(o^-^o)


羽咋のツートップ?高野誠鮮さんと前はくい農協組合長の芝田さん
高野誠鮮

2013年2月に行われた青年塾金沢講座での講話をする高野誠鮮さん
高野誠鮮
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