わくワーク恒例の田んぼ回りをしました・もう稲の花が準備万端です

 田んぼでは稲の赤ちゃんが産声を上げています。


 今日は、わくワーク最終日、恒例の田んぼ回りを石川農林総合事務所の担当者と行いました。林さんちのほとんどの品種の稲の状況を見て回りました。しかしもう早生に関しては、幼穂がもうあと1週間もすれば出穂という状況でした。その中でもやはりひとめぼれの市街地の穂は、もう今にも出そうな勢いで籾もかなり大きくなっていました。中を覗くともうメシベとオシベが出来上がっていました。

ひとめぼれの幼穂の中、、もうメシベとオシベが見えます
ひとめぼれ

ークーー 午前中は、昨日の続きでカキモチの紐の仕事。そしてコイン精米した普通じゃないコシヒカリを2キロづつお土産用に袋詰め体験をしてもらいました。午後の田んぼ回りでは、穂肥え散布の時期が一番重要なその「普通じゃないコシヒカリ」の幼穂を確認。まだ見えるか見えないかの状態です。でも2~3mmで散布開始なので油断なりません。おそらく来週から散布開始だと思います。一発肥料の普通のコシヒカリも確認しましたが7mm程度に大きくなっていました。出穂が8月初めどころか7月末になりそうです。しかも節間が伸びていて倒伏の心配が出て来ました。7月8月のお天気が心配です。このまま冷夏だとヤバイです。そして私は、昨日に続いてキーワードの海にもぐっています。いろんなキーワードを探る方法を一つ一つやっていますがとてもじゃないけど本がないと出来ません。しかしその過程でもなかなか面白い傾向も発見しつつあります。

今日のわくワークのお土産用の「普通じゃないコシヒカリ」の袋詰めです
わくワーク

その普通じゃないコシヒカリの幼穂は、0.5mm、、穂肥散布は来週か?
普通じゃないコシヒカリ

市街地のひとめぼれ、、もう幼穂じゃないです(◎_◎)
ひとめぼれ

普通のコシヒカリの幼穂、、もう7mmほどになって出穂は7月末!
普通のコシヒカリ
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