地域の田んぼ回りの日でした・幼穂の状態を油断なく観察しなくてはいけません

 幼穂は書いて字の如く穂の赤ちゃんです。


 今日は、地域に田んぼ巡回の日です。JAと農業総合事務所の方が各町内を回って稲の状態を確認します。その時に大事なのが幼穂の確認。この状態を見るとことによって出穂時期、刈り取り時期も分かります。そして大事な肥料散布の時期も分かります。でもこの時期は、林さんちのコシヒカリは、まったく幼穂が見えない状態です。でも町内の早い田んぼでは、もう1センチも伸びているところもありました。

早い田んぼでは、コシヒカリの幼穂がもう伸びていました、、(◎_◎)
幼穂

 でも林さんちの本格的な田んぼ周りは、来週の野々市中学生2年生の職場体験の日に合わせて行います。そこで全ての種類の田んぼの状況を見ます。おそらく早生に関しては、数センチ以上に伸びています。林さんちのお米の多くは、田植え時にすでに肥料が入っているので夏に追肥をするのは、超普通じゃないコシヒカリ、女王さまミルキークィーン、普通じゃないコシヒカリ、そしてカグラモチの4種類。この米のうちカグラモチを除く三種類は、有機肥料散布です。有機肥料は、効きがマイルドなので幼穂が小さいうちに散布開始しないと生育に間に合わないので要注意です。その要注意の時期が来週になりますo(^o^)o そして今日は、明日の青年塾・金沢講座の準備を午後にします。林さんちの宇宙米の田んぼの草取りをしてもらう予定ですのでとにかく晴れて欲しいと願っています。

町内の生産者が集まってワイワイガヤガヤと進みます
田んぼ回り

秘密兵器?稲の状況が適正であるかを判断するパネルです
田んぼ回り
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