素晴らしい方を一人失いました、、合掌・工場の下水道工事が終了しました

 地域の農業者を一人失いました。


 今日の午前中は、葬儀に参列。隣の町内で農業を営んでいる方が突然亡くなられたのです。「人格者」という言葉が一番似合う素晴らしい方でした。享年57歳、、私も同世代なのでPTA活動でもいっしょにやって来た戦友でもあります。さらに農業も一生懸命されていれ農民連という活動や共産党員としても頑張っていた地域のインテリゲンチャーでもありました。私がPTA会長で出席した小学校の卒業式でご長男が「農業をやります」と声高らかに夢を発表したことを今でも鮮明に覚えています。子供が親の背中を見て「農業をしたい」というのはよほど彼が素晴らしいからに他ならないからです。ちなみにうちの息子は、なぜか「ケーキ屋さんになりたい」と言っていました。きっと天国に行っても米つくりをしていると思います、、合掌。

57歳、、まだ早過ぎますよ西さん(ToT)
西さん葬儀

 ようやく工場の下水道工事も終了。最後に、農業用に使っているカランに除外メーターを付けてもらいました。最初、気づいていなかったのですが春先、ふと見ると育苗用ハウスにもここから水を入れていることが判明。聞くと自宅から今まで引いていたがすると圧力が下がって台所仕事に支障が出るから変えたと言うのです。まあよく考えると種まきの時も、ここから水を供給しているので結構使っていることになります。でも気づいて良かった。気づかずにいたら高額の下水道料金を取られるところでした。そしてここのところドロムシの被害が出てきて消毒をせざるを得ない田んぼが増えてきた。これも温暖化の影響なのか(* ̄▽ ̄*)

工場の下水道工事終了、、農業用の除外メーターを付けてもらいました
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