種まき後の管理も重要です・志の勉強に行ってきます

農業経営は、微差大差です。


 今日も雨、、でもトラクターは、果敢に出動しています。そして現在4回目の苗の出芽中です。温度管理は、自動で行われていますが毎日の点検は、かかせません。以前、棒温度計が壊れていることに気づかず1万箱の苗が生育不良になった時があります。わずか数百円のことと結果は重大です。


出芽中のライスセンター、、もう田植え機もスタンバイですo(^o^)o
出芽

 そして温度管理は、自動と言ってもま任せっきりではいけません。専務が、毎日少しづつ温度を上げて行きます。いきなり標準の32℃まであげると苗が蒸気で焼けることがあるのです。昔は、発芽阻害物質の存在を知らずに芽が出ないのは、温度不足だと勘違いしてやたら温度を上げた時もありました。結果は、逆で苗が焼けてハゲハゲになりました。知らないということは、恐ろしいことなんです。そして今日は、青年塾のリーダーセミナーが金沢市であるので参加します。しばらくボンヤリしていた脳みその刺激になると思いますo(^o^)o


これが問題の温度計、、ちゃんと作動しています
温度計
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