自然栽培「宇宙米」の種まきをしました・苗半作なので床土仕様変更は怖いのです

 4回目の種まきは女王さま・超コシ、普通じゃないコシ、宇宙米を播きます。


 土砂降りの中、午前中の朝イチから種まき開始。今回は、4種類の種まきがあるので大変です。まずは、女王さまミルキークィーンを有機床土+無肥料覆土で種まき。次は、超普通じゃないコシヒカリを有機床土+無肥料覆土で種まき。この時は、有機床土があるだけ播いて行きます。結局60箱多く播けたので結構アドバンテージが出来ました。紙マルチ田植え機で使う苗は、数が少ないのでセッティングをしているうちに田植えが終わります。その時に足りなくなるのは凄く怖いのです。そして通常の化学肥料床土+無肥料覆土で普通じゃないコシヒカリor普通のコシヒカリの種まきをします。そしていよいよメインの自然栽培「宇宙米」の種まきです。

4回目種まき、、女王さま・超コシ、普通じゃないコシ、宇宙米の4種類です
種まき

 宇宙米の床土は、1月から作った籾殻と米ぬかのボカシと燻炭と無肥料床土を混ぜたものです。でもボカシが若干塊りがあって通常の床土ブラシの高さだと引っ掛かるので忘れずに高さを上げておきます。次は、播種量を決めるギヤを通常の3速~4速を一気に1速の最小にセット。これで林さんちの種まき機だと約80gに播けます。もう少し減らした方が良いのですがこれが限界です。そして種まきですが籾殻ボカシと燻炭の特製床土は、軽くてスタッフには、好評です。全部、こんな軽いタイプに変えて欲しいとまで言われます。でも今までタイプを変えるのは、本当に怖いのです。なんと言っても「苗半作」、、つまり苗の出来が大きく秋の収穫に関わるのです。それをいきなり床土を変えるのは、本当に怖いのです。軽い資材は、たくさん販売されていてどれも一長一短があります。たまに試供品でテストしてみても少量だと実際の状況が想定できず結局、今までどおりの方法に戻っています。でも少しづつ土のタイプを粒状にしたり無肥料にしたりと工夫を加えています。今回も宇宙米の軽い苗箱をキッカケに少し考えていかねばならないかもしれません。


 午前中、少しお昼をオーバーして頑張って種まきを終了しました。午後は、私も入水作業の続きをする予定でしたが雨が止みません。午前中、出動していたトラクターもさすがに午後になると代掻き状態で断念しました。仕方ないので私は、法人税予定納税と消費税を支払いに銀行に行ったり事務仕事をしました。林さんちのツバメも寒そうですがまだ二組しか帰って来てないような気がします。ツバメの来る家は、栄えると言われているのでちょっと心配です。ツバメがどんどん来ることを祈っています(o^-^o) そして今晩は、久しぶりに風土金澤の理事会です。株式会社風土金澤になって初めての集まりなので楽しみです。

自然栽培米「宇宙米」の種まき、、忘れちゃいけない床土ブラシのアップ
宇宙米

床土に少し凸凹があるのでブラシに引っ掛かるのです、、順調にスタート
宇宙米

予定の84箱にプラス4箱のアドバンテージが出来ました(o^-^o)
宇宙米

ツバメも寒そう、、まだ二組しか来てないなぁ~(* ̄▽ ̄*)
ツバメ
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