NPO法人志ネットで多くの学びました・催芽の準備をしました

NPO法人志ネットの最終理事会でした。

 12年前に設立されたNPO法人志ネットが解散することになって今日は、最終理事会でした。設立時から関わらせて頂いて福祉のこと、介護のこと、高齢者のこと、認知症のこと、、多くのことを学ばせてもらいました。さらに代表の常光利恵さんとは、20年来のお付き合いで理事会に向かう道すがら走馬灯のように思い出が巡りました。でもこれが終わりではなく始まりだとも感じました。監事の私は、精算法人の監事も引き続きするのでもうしばらくのお付き合いです。理事会後、美味しい食事を頂いて思い出話に花が咲きました。そして最後の理事会なので記念の花を持って行こうといつものAコープの花屋さんに行くと、顔見知りの店員さんが私のために特別にお花を作ってくれました、、感謝です(o^-^o)

種まき1回目用の種籾を準備しました。

 明日から種まきのために種籾を目覚めさせる「催芽」をします。これは32℃の泡風呂に入れて少し芽と根を出してあげる作業です。この催芽を順調にするためにシャブシャブと称して種籾を苦労して手揉み洗いをしています。そうやって発芽阻害物質を洗い流してやらないと芽も根も出にくいのです。昔は、温度が足りないのか?と勘違いしていましたが一向に芽が出ませんでした。そして出ても芽揃いが悪く苗の出来もあまり良くありませんでした。今では、油断するとたくさん芽や根が出てモヤシ状になるので要注意です。そして今日は、明日朝の催芽のために催芽ポンプの水槽に移動しました。これで準備万端です(o^-')b

NPO法人志ネット、、最終理事会でした
NPO法人志ネット

1回目の種まき用の種籾をシャブシャブして催芽水槽へ移動しました
種籾

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