暴風雨の中、実戦的な消防訓練を敢行しました・消防メシは牡蠣鍋に舌鼓でした

 昨日のお天気は、ひどかった。お昼に近づくにつれて暴風雨になってしまいました。それでも消防団の定例ポンプ点検では、予定どおり本番想定でも放水訓練をしました。いつもポンプ車に乗っているファーストチームを外し次に来ているセカンドチームにポンプ車に乗ってもらい、その次のセカンドチームに輸送車に乗って出動してもらいました。よ~いドンで格納庫のシャッターを開けて防火服を着替えるところからステート。現場に到着後、それぞれでポンプ車から1線延長して管鎗ノズル2本で放水を指示して行動してもらいました。その後、吸水量が不足するので吸管を2本目投入してエゼクター操作という特殊な方法で放水しながら吸管2本目で吸水をさせました。まあ予想通り、、ホース展帳も伝令もムチャクチャ、エゼクター操作も失敗でやり直し。それでもなんとか放水にこぎつけたのは良かった。訓練終了後に反省会をしたがより実践的な訓練で有意義な経験が出来たと思う。


 本当は、もう少し他の訓練もしたかったが風雨がひどくて断念。帰ってからホースや装備を再度入れて掃除。そして消防メシの準備だがこの日は、なんと能登の中島の生牡蠣がブリキの一斗缶で二つを焼くという副分団長の指示。でもあまりにも寒くて格納庫で焼く気には、とてもなれず私の一存で鍋に変更。2階で暖かくしてみんなで舌鼓を打ちました。その頃には、雨から横殴りの雪になっていたので正解だったと思います。


 今日は、ネット通販の指導で専門家派遣があります。味噌の仕込も始まりますo(^o^)o


消防訓練、、本番さながらの想定で行いました
消防訓練


消防メシは牡蠣、、まずは殻剥きからスタート(* ̄▽ ̄*)
牡蠣

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