レアモノの道具を発見して購入しました・手編みのフルイは高価です

 稲刈りが終わってからの私の日程表がハンパない。今日は、子供達の脱穀も無いので割りと時間があると思いきやイレギュラーな来客や電話があって結局何も出来ず。それでもどうしても探して買っておかねばならないモノがありました。それは、「フルイ」、、子供達の脱穀で籾を選別するために使う道具です。その1個が錆びてボロボロになったのです。これが無いと脱穀選別のペースが上がりません。10月21日に行われる富陽小の脱穀は、恐らく史上最高の量になると思うので1個ないと大変です。ところがどこに売っているか分からず昨年からホームセンターや金物屋さんを回ったのですが見つかりません。そんな時にレアモノを探すといえば白山市「浅野金物」、、そこでちょっとメッシュが細かいのですが1個発見。聞くとこれは、手編み!で受注生産になるとのこと。え~~それじゃ間に合わないと思ったのと1個6,000円以上したので1個だけ買って来ました。今年こそは、思って悩んでいたら母親が
「こんなん砂利を選別する道具やがいね」と言うのでそういうレアモノといえば白山市「吉岡建材」と思って行くとありました。しかも各種いろいろ、、そこで大きめのメッシュを2個購入して来ました。1個6,500円と高価ですがほぼ一生モノです。


 現場では、スーパーけい酸散布が終盤を迎えています。昨日は、カルス菌も一部散布しました。散布するものを撒いてしまえばあとは、ひたすらトラクターで耕していくのみです。そして専務は、着々と秋に使った農機具を整備しています。しかし専務コンバインは、1台だけもしも子供達の脱穀が天候等で上手くいかない場合に備えてスタンバイしています。毎年、そうですが今まで使用したのは、10数年前の1回です。あの時は、足踏み脱穀が1台しかなかったので大変だったのです。今年も使わず仕舞いでありますよ~に(o^-^o)


ようやく発見した「フルイ」、、これで子供達の脱穀選別がはかどります(o^-^o)
フルイ


着々と整備をしています、、どこが痛んでいるかを確認して倉庫に入れます
農機整備

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