エンジンの構造を説明しましたがデジタル世代には困難です・うちわの材料探しに奔走中です

 先日、草刈機の1台が壊れてしまった。中のダイナモ(発電機)が壊れてしまいさらに部品ももう無いことから廃棄処分になった。そこで専務がバラして社員に中の構造を見せることに。社員一同、中のエンジンを見るのは初めてのようで一様に「へぇ~こんな小さなものが、、」と驚いていました。子供の頃から模型エンジンに親しんだ私や専務にすれば25ccのエンジンなんて大きい方と思うのとは大きな違いです。さらにこれは2ストロークエンジンでオイルは、混合油で供給されていると知ってこれまた「へぇ~~」じゃあなんのためにわざわざ混合油を入れていたの?そして4ストロークエンジンの説明で「4ストロークっちゅうのは、吸入、圧縮、燃焼、排気。だから複雑なバルブが、、」と専務が話し始めると「????」まあ今のデジタル世代では、理解が難しいのかもしれません。でも毎日、トラクターや田植え機と言った農業機械に携わる以上は、理解しようという気持ちが大切です。仕組みを知っていれば今までの大きなトラブルも避けれた可能性があります。またこんな機会にボチボチと教えて行きたいです。


 今日は、土曜日で社員の皆様は休日。私とネット&店番の社員だけ出社しています。さして現在、田フェス用のうちわ製作の材料探しに奔走しています。でもいい加減に野々市じょんから祭りへハシゴ登りに行かねばならないのでなかなか時間の無い1日になりそうです。


草刈機が壊れてその構造について語る私、、ここがダイナモや(o^-^o)
草刈機


草刈機の中にこんなエンジンがあることを初めて知ったようです(* ̄▽ ̄*)
草刈機

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