稲の赤ちゃん幼穂も大きくなっています・梅雨前線の活発化で消防も雨天練習です

 朝、わくワークの中学生と稲の生育調査に出かけて幼穂(ようすい)のチェックをしました。ハナエチゼンは、もうかなり大きくなっていました。昨年どおりお盆過ぎの稲刈りになりそうです。そして普及員に見せてもらたのがカメムシのフェロモントラップ。このフェロモンでカメムシを誘引して網状の粘着剤で捕獲するという代物でした。時代は、進んでいますね。


 消防団の県大会練習は、ここのところの梅雨前線の活発化で予定変更がいろいろあって関係機関への周知徹底が大変です。でも大会まで2週間ちょっとしかないので頑張らないといけません。さらに大会までの事務的な作業も急ピッチで市役所の担当者とのメールのやり取りもファイヤーしています。


ハナエチゼンの幼穂、、もうこんなに大きくなっていました!
ハナエチゼンの幼穂


わくワークの野々市中学生達も幼穂確認、、四苦八苦しています
幼穂確認


カメムシの誘引用のフェロモン、、時代は進んでいますね
カメムシ


県大会に向けての操法練習、、お天気悪し(×_×)
操法

このエントリーをはてなブックマークに追加