自然栽培米「林さんちの宇宙米」の耕起が大成功です・農家は家庭菜園があるので豊かな生活が出来ます

 今日は、いよいよ満を持して自然栽培米「林さんちの宇宙米」の田んぼを耕しました。大きな塊でしかも浅く耕すのが基本です。自然栽培の田んぼを耕すのは、乾かすだけ乾かした時に耕すのが重要です。乾土効果と言って土に含まれる窒素成分を有効利用するためです。自然栽培米で活躍する菌は、「好気性菌」なので空気に触れさせることが重要になります。でも昨年は、秋起ししてしまってあったので土の塊は細かくなってしまいさらにタイミングが悪く土が湿った状態でした。今年は、宮城県の自然栽培米農家の大先輩の長沼さんに教えてもらったトラクターロータリーのリヤカバーを上げて耕す方法でやってみました。すると爪を抜いたり回転を下げたりした方法より簡単に大きな塊で耕すことが出来ました。まさしくコロンブスの卵でした。あとは、ちゃんと昨日播いた宇宙米用の苗が育ってくれることを祈るだけです。そして今年は、昨年より栽培面積を2倍にしたので人力でのチェーン除草に耐えられるかが問題ですo(^o^)o


 そしてハナエチゼンの田植えが4月25日に決定して水を入れて代掻き準備をしています。そのハナエチゼンの最後に残された田んぼが林さんちの「大根田」。最後の最後まで収穫してようやく今日耕しました。林さんちの家族やスタッフのお腹を満たして来た「大根田」は、今度は育苗ハウスの隅っこと宇宙米田の隅っこにある畑、、通称「うっだ」にとって代わります。夏は、この畑の野菜が食卓を賑やかにしてくれます。農家は、このような家庭菜園があるので豊かな生活が出来るんでしょうね(o^-^o)


自然栽培米は、大きな塊で浅く耕すのが基本です(o^-')b
宇宙米


今年は、自然栽培米「林さんちの宇宙米」を2倍の栽培面積にしましたo(^o^)o
自然栽培米


林さんちの家族やスタッフのお腹を満たした大根田を耕しました
菜の花

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