種籾の袋詰めは集中力が必要です・「公助」から「自助」そして「共助」へ繋げます

 毎日、風土金澤に赤飯と山菜おこわを納品するのは、なかなか骨です。でもその合間に床土運搬と昨年よりすいぶん早く種籾の袋詰めを開始しました。20キロ入りの紙袋からメッシュ袋へ5キロづつ正確に量って入れ直します。この5キロを基準に苗箱への播種量を計算するので重要です。しかもここから先は、見た目で品種を特定出来る方法は、無くなるので間違えないように確認しながら色別のメッシュ袋に入れて行きます。ここで間違えたら100年目、、今年の経営が終わってしまうくらい重要な作業なので慎重に行います。


 昨晩、野々市市防災研修会に参加しました。今までの5地区持ち回りの夏の総合訓練を各町内会の防災組織とそのリーダーを中心とした訓練に今後5年間で移行していくとのこと。阪神淡路大震災、東日本大震災の教訓を得たのは、このような大きな災害では、消防署や消防団がどれだけ頑張っても救える割合は、5%そこそこ。ほとんどが、地域の方や家族が助けたとのこと。「公助」ではなく「自助」そして「共助」に繋げて行かないと真の防災体制とは、言えないとのこと。確かにそうだなと考えつつ消防団の訓練もどうしたら成果が上がるか考えながら帰りました。

種籾の袋詰めを始めました、、昨年は3月2日からだったので早い!
種籾袋詰め


野々市市防災研修会に参加しました、、これからの野々市市の防災体制が変わります
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