雨の日もお仕事はたくさんあります・今年の大豆は不作でした


 台風の影響で雨が降りました。雨の日は、雨の日で作業予定がたくさんあります。扇風機で風乾燥した大豆を選別のために丈夫な化学繊維で来たフレキシブルコンテナ=フレコンに詰めます。そして空いたスペースに大豆選別機をセットして袋詰めを開始します。昨年より1ヘクタール多く作付したのにフレコン数は、14.5袋から12袋に減りました、、大減収です(ToT) 今年のお天気のステージは、大豆向きじゃなかったようです。そして雨の日の作業で待っていたのがボサの後片付け。ボサとは、乾燥機から出る通称「ハシカ」、、正式には、「毛茸(もうじ)」と呼ばれる籾殻に付いている細かい毛です。他は、中身の詰っていない籾、細かいワラ等々です。それをフレコンに詰めて片付けます。このボサは、とっても栄養分があるので近所の農家の有機肥料の材料として引き取られて行きます。でもすごいホコリで大変な作業です、、( ̄○ ̄;)


 昨日、会計士さんから第26期の決算報告があり今日さっそく法人税を払って来ました。残念ながら目標だった営業利益黒字には、肉薄しましたがわずかに届かず。それでも水田畑作経営安定対策の補助金という営業外利益で経常利益があるので結構な金額の法人税になりました。「補助金もらうなら税金払え」と常々言っている割には、いざ支払いとなるとビビる金額でした利益があると言いつつかなりの金額がお米の在庫によるものなのでいわゆる「絵に描いた餅」です。今のところ税金貧乏を脱出できるよう頑張ります。


乾燥した大豆をフレコンに詰めます
大豆


今年は、12袋、、面積が増えた割りに昨年より2.5袋減った(ToT)
大豆


さっそく大豆選別機のセットの準備です、、これもかなりのクラシックマシンです
大豆


雨の日のもう一つの仕事、、乾燥機から出るホコリ通称「ボサ」をフレコン詰め
ボサ

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