藤蔭幼稚園の脱穀をもって林さんちの秋が終わりました・遠方より友来たる

 今年の子供達の秋は、台風の合間を縫うように奇跡的に上手く行きました。今日、最後の脱穀を藤蔭幼稚園で行いました。お母さん達がたくさん来てくれてはかどりましたがパパが一人もいません(×_×) おかげで唐箕は、私とタクマ君とワクわーくの中学生でやることになって大変でした。でも人数が多かったのでスムーズに終了。これで正真正銘、林さんちの秋は、終わりました。午後からさっそく子供達の籾を籾摺りしましたがやはりワラが多く混じっていて詰るので少しづつボールで入れて行きます。籾摺りすると籾袋数の約半分の量の玄米になります。そしてその合間を縫って友人と会いました。彼は、小豆の卸し会社に勤めていて営業で野々市に来たのです。先日フェイスブックイに林さんちの小豆の画像を載せたら野々市に来ることが分かりアポを取ったら上手く行きました。さすが小豆のプロであると同時に豆類、穀物全般のことも詳しくて話していると勉強になりました。わずかな時間でしたが濃い再会でよかったです。


 そして夕方に株式会社林農産の第26期決算の最終報告を受けました。今年こそは、営業利益を黒字にしようと頑張ったのですがわずかに届きませんでした。でも水田・畑作経営所得安定対策でもらった分は、まともに経常利益になったのでかなり税金で納める事になりました。まあ望んだことと言え実際に納付書を見ると痺れます。でも今度こそは、営業利益を黒字にするぞo(^o^)o


金沢市の西別院の境内で藤蔭幼稚園の脱穀です
藤蔭幼稚園


子供達の籾の籾摺り、、ワラが多くて少しづつ入れて行きます
籾摺り


遠方より友来る、、彼は、小豆のプロです
湊くん

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