自然栽培田は来年に向けて準備万端です・用水に小魚が一杯です


 今日は、とくの幼稚園の稲刈り予定だったがお天気が微妙で順延。でも結局、夜に雨が降ったが日中は、良い天気です。土作り資材もまだ到着しないし大豆刈り取りもちょっと早いのでポッカリ1日空いてしまった感じです。この時間を利用して普段出来ない作業を各々スタッフがしています。私も自然栽培田のワラを撒きました。コンバインで排出したワラが山になっていると生のままで乾かないのでばら撒くのです。来年増やす予定の隣の田んぼをみたら見事に風化していました。8月中旬に刈ってずいぶん時間が経つのとコシヒカリでは、ずいぶん様子が違うのだと感じました。自然栽培田は、とにかく乾かして乾田効果を出すことが肝心です。昨年は、秋起こしをしてしまい失敗しましたが今年は、準備万端で臨みます。


 そして用水のそばで作業をしていると何やらピチャピチャと音がする。覗くと小さい魚がたくさんいました。モロコの一種だと思われますが今年は、なぜかたくさんいます。昔、水槽で飼ったこともありますがなかなか可愛い魚です。もっと大きな魚も含めて増えてくれたらいいなぁ~と思いました。


専務のコンバインを清掃整備中、、部品を見て来年の整備計画も考えています
コンバイン整備


自然栽培田のワラを撒いています、、乾かして風化させるのが肝心です
自然栽培田


モロコの一種の小魚がたくさん用水にいます、、もっと増えたらいいね(⌒‐⌒)
モロコ

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