籾摺りラストスパートです・一千三百石余りの旗本クラスです

 稲刈りが終わったが来年の米作りへの準備や決算業務でやることが山積みです。そして籾摺りがラストスパートを迎えています。約6,700袋、、昔で言うと一千三百石余りです。だから簡単に1万石大名とか言うけどかなりの規模だったのです。旗本でも林さんち並みだったのです。1石150キロですが150キロが当時の日本人が1年間で食べる量だったのです。だから加賀百万石は、100万人を賄える力を持っているということだったのです。明日、地元の富陽小学校で稲刈りをしますが江戸時代後期から昭和初期の方法で手刈り、稲架干し、足踏み脱穀、唐箕選別、で行いますが凄く大変です。これで100万石を維持していたなんて驚異的なことです。人口のほとんどが農民だったことが良く分かります。今は、2%以下のしかも平均年齢が65歳以上でお米を全て作っているのですから機械化、大規模化が驚異的に進んだことが分かります。そんなことを思いながらお米の山を眺めています。


2013年の籾摺りラストスパートです、、o(^o^)o
籾摺り

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