カグラモチの検査オール1等です・胴割れが無くて本当に良かった

 稲刈りが済んでもライスセンターでは、籾摺り袋詰めを全開で行っています。さらに大豆刈り取りに向けて大豆畑の草刈りも行っています。私は、机の上に稲刈り中にたまった案件に埋もれています。そしてカグラモチの検査をしましたが見事オール1等でした。あのゲリラ豪雨や台風によく耐えてくれました。林さんちは、例年ハゼ(2段乾燥等して餅米を白くする)させていません。昔は、うるち米と混ぜて売ったりする輩がいたのかハゼさせるのが餅米の常識になっていました。でもちょっと乾燥し過ぎて餅にすると硬いのでなるべく水分を残すようにしています。すると「うちち米」のように透明なお米になるのです。ところが今年は、激しい雨やその後の秋晴れで天然の2段乾燥になったのか珍しく「ハゼた餅米」が多いようです。でも餅米の大敵「ど胴割れ」がまったく無くて良かったので大成功です。毎年、同じような栽培をしていても餅にすると微妙に味、舌触り、硬さが違うので早く餅つきをして試食してみたいです。


カグラモチの検査、、例年よりハゼてます
カグラモチ


見事オール一等です、、胴割れも無くて良かった(o^-')b
カグラモチ

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