穂の赤ちゃんの大きさをチェックします・コシヒカリの生育が昨年より早いです


 職場体験「わくワーク」の最終日は、農林総合事務所の方をお呼びして生育調査をしました。稲を1本抜いて株元を切って中の幼穂(ようすい)の大きさをチェックします。この大きさで出穂予想、稲刈り適期が分かります。さらに穂肥えが必要な稲には、散布タイミングも分かります。この穂肥え散布のタイミングは、とても難しくて林さんちだと幼穂4mm~6mm程度で散布しなくてはいけません。油断しているとあっと言う間に長くなってしまいタイミングを逸してしまいます。穂肥えを早くやると伸び過ぎて倒伏してクズ米が多くなり遅くなると収量が少なくなります。ストライクゾーンど真ん中を目指してこれから毎日カッター片手に田んぼに入る日々が続きます。今年は、カラ梅雨で日照時間が長かったのかコシヒカリの生育が早く昨年より1週間ほど早くの穂肥え散布になりそうです。


わくワークのラストは稲の生育診断です、、カッターで稲の株元を切ります
生育調査


ハナエチゼンは6センチほどに伸びていました、、お盆明けに稲刈りです
ハナエチゼン


ひとめぼれは1センチほど稲刈りは8月23日以降です
ひとめぼれ

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