最近の田植え機は優秀です・自然栽培米苗に差が出てます

 お天気は、良いのですが昨日から気温の低い日が続いています。そんな中、水の当たった田んぼから代掻きを進めています。今年の田植え予定が例年より早くなったので田植え機の準備も前倒しで行います。私のマシンは、8年目ですがこのクラス最速は、変わりなく絶好調。専務のマシンは、同型機でも後期型なので完全オートマチックでの田植えが可能なハイテクマシンです。まあどちらも歴代の林さんちの田植え機の中でもベストのマシンです。昔は、本当に壊れるし綺麗に植えないしで苦労しました。このマシンは、本当に優秀で「もう8年目?」という感じです。時代は、進んだのですね。

 今日は、苗巡回の日で関係機関に苗を見てもらいました。自然栽培米を見てもらうと床土の種類で苗の育ち方に差が出てきました。一番生育が良いのが先輩農家の番場さんから頂いたボカシ使用、私のアオカビボカシ使用、燻炭のみと来て最後が、私のあまり発酵しなかったボカシ使用でした。しかもなんだか保水力もないみたいで異常に乾いています。なんでやろ~?

バァ~ンと出ました田植え機2台、、今年の田植えは早いのです
田植え機整備
手前が8年目の私のマシン、奥が2年目の専務のマシンです、、
田植え機整備
苗巡回で自然栽培米用の苗をみてもらう、、床土の種類で差が出て来ました
苗巡回

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