自然栽培米の田んぼを耕しました・苗箱も準備完了です

 今日は、今週末にやってくる爆弾低気圧の前に柔らかい田んぼを優先で耕しています。もう少し乾かしてからが良いのですが、ここ数日の好天で乾いたチャンスは、逃せません。そして昨夕、自然栽培米を作付する田んぼも耕しました。乾田効果を出すためになるべく乾いた状態で耕さねばなりません。実は、自然栽培米の田んぼは、別の田んぼを用意していたのですがそこが柔らかい。木村氏や岡山県そして羽咋市の実践者に聞くと乾いた田んぼでないと難しいと聞き変更したのです。でもこの田んぼ、まずいことに母親の畑の横。ただでも大反対の母親の目の前での作付にトラブル必至です。さらに本当は、ソフトボールくらいの大きな塊に耕したのですが暮れ起こし済みだったため細かくなってしまいます。専務とトラクターを調整してなんとかギリギリ大きな塊にしましたがそれでも細かい。まあ1年目は、これで堪忍です。


 そして次回の種まきで自然栽培用の種まきをします。そのための苗箱に床土をブレンドして用意しました。今回は、メインが私の1回目ボカシ+燻炭+無肥料床土、次が岡山県から送ってもらった燻炭のみ、さらに実験で2回目ボカシと番場さんボカシです。岡山県式の燻炭苗が成功すればとっても嬉しいのですがマジでこんな炭だけの床土に苗が育つの?と超心配です。

なるべく大きな塊に耕すのが基本です
自然栽培米
出来れば母親の畑の横でしたくなかったのだが、、(* ̄▽ ̄*)
自然栽培米
4月15日に種まきをする自然栽培米用の苗箱、、4種類用意しました
自然栽培米

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