2013年3月 林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」

 情けないことに昨日の苗出しと種まきで微妙に筋肉痛。消防やハシゴ登りで毎週訓練をしていても意外にも使う筋肉が違うのか、少々足腰が痛い。この前からビューエルの初乗りをしようしようと思って出来なかったが、今日は、何もない珍しい日曜日なので今日こそは!と思いガレージから引っ張り出してまずは、タイヤ空気圧チェック、バッテリーチェックをした。そしてガソリンを入れにスタンドまで行ったが思いのほか寒くてすぐにガレージに戻りました。うちのガレージには、専務のバイクも入っていてビューエルを出すのが面倒なのです。しかも他人のバイクは、取り回しが難しくてガレージ転倒なんて目も当てられない。大昔、専務のスズキ刀をガレージで立ちゴケした苦い思い出があります。でも専務の最新型バイク・ホンダVFRは、軽くて取り回しも楽だったのでこれからは、おっくうがらずにビューエルも乗ってやろうっと。そして今日は、月末なのでバイト代の計算を事務所でやって明日に備えました。


もう4月だと言うのにようやく初乗りです、、タイヤ空気圧チェックとガソリン満タンだけですが
ビューエルXB12R

 今日は、1回目の苗出しの日。何度やっても保温材をまくって芽の状態を見るのは、緊張の一瞬です。そして今回は、上手く芽が出ていました。これで一安心、もうこの苗箱は、よほどのミスが無い限り成功したようなものと言っても過言では、ありません。そしてハウスへの搬入も今年は、早めにハウス張りが出来たので乾燥していてフォークリフトも順調に走行できてグッドです。午前中で苗出しを終えてすぐに2回目の種まき開始。今回は、3品種の種まきがありかなり難しい作業でしたが、こっちも難なく終了。昨年は、ブログを見るとトラブルでスタバタの種まきもあったようなので今年は、順調です。今後も油断なくこの調子で行きますo(^o^)o

今年の1回目の苗出し、、順調な発芽に一同ニッコリで記念撮影です
1回目苗出し
見事なハナエチゼンの芽、、何度見ても不思議なシーンです
ハナエチゼン芽
ハウスの中も乾いてフォークリフトでの搬入も順調でした
1回目苗出し
冬眠中のカエルも皆ビックリして飛び出します
1回目苗出し
2回目の種まき、、こっちもスムーズに終了しました
2回目種まき

 昨晩、風土金澤の会議と懇親会がありました。メンバーは、石川県が誇る?宇宙人農家達なので盛り上がる盛り上がる。居酒屋さんで誰が注文したのか「いさざの踊り食い」が出ました。石川県の名物料理ですが昔これを料亭で初めて見た時は、驚きました。ビビッて上手く箸で摘めずに畳みに落としてしまい、、(×_×) 今では、上手に摘んですぐに飲み込んで有難く頂いています。地物の焼き椎茸や菜の花と言った旬の野菜と食べるととても元気が出ます。


 今日は、2回目催芽の2日目。今回も朝には、順調にハト胸になったので温水を抜いて冷水に入れ替えします。これで芽や根の成長は一旦止まります。そして今回は、せっかく購入した防水カメラで水中写真に挑戦。でもいざ水に入れるとなるとカメラが壊れないかと怖かった。なんなく撮影出来ましたが綺麗な写真がなかなか撮れませんでした。次回、もっと明るい時に挑戦してみますo(^o^)o


いさざの踊り食い、、誰やこんなん注文したのは?
いささざ

2回目の催芽中、、すでに綺麗なハト胸状態なので冷水です
2回目催芽
せっかくの防水カメラ、、やはり水に入れるのはドキドキします
催芽水中写真

 朝、種籾洗いを種まき2回目3回目の二つ分行いました。全部で種袋120袋なので汗をかきました。5キロづつ入っていますが水を吸って重いので結構腰に来ます。でもここが1年の米作りの最重要ポイントですから頑張ります。ところが催芽機で温水と空気を送るパイプが割れていて水槽の中で漏れるトラブル。これでは均等に温度と空気を種籾に供給できない。おかげでその対応で一旦張った水を抜いたりなんだりで時間がかかってしまった。とにかくココが勝負なのです。


 石川県の桜は、まだまだ開花には、程遠いのですが先日から林さんちから見える神社で咲いている木がありました。まさか河津桜?と思い周りに聞いてみると「河津桜」とのこと。河津桜は、桜の早生品種で静岡県河津町が発祥です。でもなんで河津桜のことを知っているかと言うとテレビで河津町が開花促進剤を使用したという話題を取り上げていたからです。河津町では、河津桜まつりを盛大に開催しているが期間中に上手く開花してくれるかどうかは分からない。咲かないと結構集客に影響するそうです。でもテレビでは、河津町は県から試験依頼を受けての開花促進剤使用で観光のためではないと言っていました。まあいずれにせよ、自然に人間が手を加えるとロクなことは、ありませんね。河津桜は、桜界の林さんちのハナエチゼンですね(o^-')b


桜にも早生品種があるんですねぇ~、、満開です
河津桜

林さんちの町内にある神社がここだけ華やかです
河津桜

 今日は、いよいよ種まきです。全部で5回の種まきを行いますがやはり初日は、緊張します。でも事前の準備がバッチリで順調に作業が終了しました。でも種まきは、何度撮影しても絵的に地味なので種まき動画を撮影しました。これを見ると分かりますが林さんちの種まき機は異常に速い。通常の1時間当たり350箱蒔ける機械をチューンナップして1時間当たり800箱以上蒔けるようにしてあります。だって1回で2520箱を蒔くのでそんな遅いと日が暮れてしまいます。でも昔は、もっと速くて1時間あたり1100箱で蒔いていました。でも種まきの精度は落ちるし苗箱と取り損なって落としてしまったりとトラブル続き。今の速度に落ち着いています。


種まきは絵的に地味なのでみんなでポーズを取ってみました
種まき1回目

1回の種まきで約13トンの床土を使います、、その供給も結構忙しいのです
種まき1回目
全部で2520箱をパレットに積んで行きます
種まき1回目

 昨年は、猛暑で今年の種籾は、出芽が遅いかもという情報がありました。それは、昨年の種籾が一昨年の猛暑で暑さから胚芽部分を守るために奥に入っていてなかなか出芽しなかったからです。だから昨年は、催芽作業でもなかなか芽が出ないので二晩いっぱいいっぱいかかってようやく「ハト胸」状態に出来ました。今年も心配していたのですがアッサリと一晩で芽が出ました。ここまでの発芽阻害物質アブシンジン酸を洗い流したりの苦労が報われました。ここからは、もう少し芽揃いを待って水槽の温度も下げてハト胸をキープします。明日の種まきまでに完璧に仕上げます。


 今日は、お店のスタッフがお休み。そこで私がお店番とネット通販の発送準備をしています。ところが新しいクロネコヤマトの販売管理システム「産直くん9」の操作にまだ慣れていないのでドキドキです。何度か間違えましたがなんとか出来たと思います。でも今回、無償で付いてきたプリンターで林さんちの専用伝票が印刷できないことが判明。しかも普通に印刷出来ていたB2の送り状も詰まる始末、、(-_-#) メーカーを呼ぶと紙が悪いと言われてしまい、だったら使い物にならないプリンターは、返品と相成りました。やはりタダほど高いモノは、ないと再認識しました。しかし林さんちのプリンターは呪われていて今まで、まともに動いたことがありません。なんでやろ~~(ToT)

見事な「ハト胸」状態の種籾、、心配無用でした
催芽
まだ全体の芽揃いがまだまだですのでもう少し催芽作業をします
催芽

 春の花々が目を楽しませてくれるようになりました。そして今日から1回目の種まきに向けての「催芽」を開始しました。催芽(さいが)とは、泡風呂に入れて芽を少し出してあげることを言います。一冬寝ていた種籾を目覚めさせる大事な作業です。でもこの出し方の加減が難しい、、通称「鳩胸」の状態にしてあげるのがベストだが泡風呂の加熱を止めても水温だけで少し芽が動くのでその分も考慮して催芽作業をしなくてはいけない。昔は、種まきして芽出し器で温度をかけてもなかなか芽が出ないので芽を出しすぎてモヤシ状態にすてしまいました。でもモヤシ状態だとかえって種まき機に引っ掛かって上手く蒔けないという負のスパイラルに陥っていました。今は、一生懸命「発芽阻害物質アブシジン酸」を洗い流しているのでホンの少し芽を出してあげるだけで綺麗に芽が出ます。それでも油断大敵この作業だけは、社長の私が責任を持って24時間体制で管理しています。今年も上手く行きますよ~に!


 そして田んぼの作業は、荒起こし作業が進んでいます。荒起こしと同時に、田んぼの排水用の水戸を作って行きます。最近の圃場整備された田んぼは、立派な排水用の構造物が付いています。しかし林さんちの野々市の田んぼは、明治時代の圃場整備なので土畦に板やパイプを使って自分で作るしかありません。せっかく作っても1シーズンしか持たないので毎年作ります。この水戸に板を当てて水位を調整します。そして水を入れる「水口」も同様で1シーズンでかなり痛むので水を入れる頃に毎年作ります。しかも林さんちの田んぼは、小さいので500箇所以上の作業になります。それでも都市部の棚田を守るために頑張っていますo(^o^)o


田んぼは、春の花で一杯です
春の花

1回目の種まきに向けて「催芽」の開始です、、少し芽を出してあげます
催芽
荒起こしをトラクター2台で行っています、、いよいよ春真っ只中です
荒起こし
荒起こしと同時に壊れた「水戸」を直します
水戸作り
綺麗に完成した水戸、、1シーズン持ちますよ~に!
水戸作り

 今日は、早朝から春の火災防御訓練が地元のスーパーで行われました。最近、野々市市では、大規模店が多くありそのための火災防御訓練を順番に行っています。ただしお店の営業があるので開店前に行うために早朝の訓練になります。でも訓練終了後、消火栓点検もあるので早朝訓練は、大歓迎です。我が野々市市消防団第2分団管轄には、500箇所ほどの消火栓がありここ数年の区画整理でさらに増えたので少しでも早い点検開始は嬉しいのです。訓練は、スーパーの前に発煙筒の火点がありましたが、それは、スーパー従業員が消火器で消火。実際のポンプ車の放水は、横の公園で行いました。実際に水をお店にかけると色々と支障があるのです。それでも日ごろの訓練通りスムーズに出来たと思います。


地元のスーパーで火災発生、要救助者ありの想定で行われました
春の火災防御訓練

第2分団のポンプ車は、中継送水の待機とホース延長中です
春の火災防御訓練
無事、放水完了です(o^-')b
春の火災防御訓練

 昨日、早くもツバメがやって来た。昨年が3月29日だったので異常な早さです。これは、いくらなんでも早過ぎます。なにかがおかしくなっているのでは?ととても不安になる出来事です。でもそんな心配お構いなしに巣作りに向けて中古物件を探しているようです。今年も、有難い「糞攻撃」の始まりです。


 今日の午前中、野々市市学童野球連盟の審判講習会がありました。昨年は、2、3回しか審判をしていないのでまず審判服を探すのにひと悶着。そして朝、ベルトを通してみてビックリ、、次男の野球用ベルトでした。短かったのですがここのところのダイエットでなんとか留めてグラウンドへ走りました。球審用のマスクも顔当てのスポンジがボロボロ、ベルトはダラダラ、う~んいくらなんでもサボり過ぎたかな。そしてなんとか審判講習に間に合ったが、寒いのなんの!もうブルブル震えながらの講習で帰宅したら体が固まっていて筋肉痛です。田んぼと同時にこっちもシーズンが始まります。


3月22日早くもツバメの初飛来、、昨年3月29日だったので1週間も早い
ツバメ初飛来

野々市市学童野球連盟の審判講習会、、こっちもシーズンインです
審判講習会

 先日、悪魔の館キタムラカメラでの「悪魔のささやき」で中古のオリンパスOM-Dを購入したばかりなのに、悪魔のささやきは、その後も続いていました。「OM-Dを田んぼに持ち歩くとまた壊れるぞ、、、」「OM-Dは、重いぞ、、、」オリンパスPENの修理期間中、専務の防水耐ショックのペンタックス製デジカメを借りていました。これが濡れても多少落としたりぶつけても大丈夫しかも軽いくてコンパクトなので気軽にポケットに入れておけました。確かに画質は、劣るけどシャッターチャンスは、逃さないというメリットは、大きい。そして具合の悪いことに悪魔の館キタムラカメラには、店頭販売とネット通販を組み合わせたシステムがあります。店頭に商品が無くてもネット通販で購入、店頭渡しで店長さんにいろいろと質問したり備品を購入というネット通販と店頭販売の良いところを組み合わせた悪魔のシステムがあるんです。今回は、たくさんの防水カメラからいろいろと調べて軽さとコンパクトさを重視してパナソニックルミックスFT25をポチっとなとしました。昨日届いたのでさっそく取りに行き今日から稼働しています。私は、予備バッテリーを必ず持つので外部充電器は必須です。このルミックスは、充電器もセットで付いて来ると言う点も大きかった。他社で価格が安いけど結局充電器で5千円近い出費を強いられることがあるんです。さあ、皆さんも私と一緒の悪魔の館キタムラカメラに行きましょう\(^o^)/


 昨日から荒起こしを始めています。まずは、市街地から始めていますが今年も何枚も埋め立てられた田んぼがありそんな所を縫いながらの作業強いられています。さっそく2台のカメラで試写してみました。やはりミラーレスとは言え一眼レフカメラ綺麗に撮影できます。ルミックスは、条件によっては凄く綺麗に撮れますが、今回の逆光で太陽光が差し込むとフィルターの差か厳しいと感じました。まあどっちもまだまだ慣れが必要ですが使い分けて行きます。

悪魔の館第二弾「パナソニックルミックスFT25」、、これでハードな撮影もバッチリ!
パナソニックルミックスFT25
さっそくルミックスで撮影する逆光はちと辛いかな、、でもこれで十分です
荒起こしルミックス
さすがミラーレスと言えども一眼レフ、、フィルターの差かな
荒起こしOM-D

 朝、新聞を見たら林さんちで米作り体験授業をしている金沢市内の白銀幼稚園がド~ンと出ていました。なんと100周年ということです。キリスト教系の幼稚園って歴史の長いところが多いですね。100年目の子供達と米作りを出来たというのも神様のお導きやね。


 今日は、バイトくんも来ていろいろな作業を分担して行います。まずは、種籾のエコホープ処理が終了したので種籾を洗い通称「種籾シャブシャブ」。種籾には発芽阻害物質「アブシジン酸」等の成分がありこれを水替えして洗い流さないと発芽しにくいのです。温湯消毒と言ってお湯で消毒するとこの発芽阻害物質は、無力化するのですがエコホープの場合は、洗い流すしかありません。さらに雑菌の繁殖等も防ぐ意味があります。昔、強力な化学合成薬品で消毒していた時は、そんな雑菌や病気の心配をしなくて良かったのですが止めた途端に雑菌の繁殖やら発芽不良に見舞われました。なんにも考えないで農薬を使っていたので発芽阻害物質や雑菌の存在すら知らなかったのです。でもそれが分かってからは、手間はかかりますが、明らかに苗の品質が上がりました。結局、農薬は、大事なことにベールもかけてしまうんですね。人間に対する薬と同じかもしれません。


なんと白銀幼稚園って100周年だったんだ!子供達、卒園おめでとう!
白銀幼稚園卒園式

種籾エコホープ処理終了、、朝イチで種籾をシャブシャブ洗います
種籾洗い

 今日は、会社はお休み。でも藤蔭幼稚園に卒園祝いのお米と食育の本の配達がある、、って言うことは、自動的に来賓で参列ということです。いつの頃からか藤蔭のこの巧みな作戦で毎年参列しています。毎年、会場の西別院の本堂は、寒い!!今年は、そんなに大したことないとタカをくくって行ったのが大間違い。やはり寒くて震えが止まりませんでした。でもそんな寒さを忘れさせてくれるのが子供達の「思い出つづり」やお歌です。特に今年は、私の作詞した「林さんちの命の呪文」を歌ってくれて寒さも吹っ飛びました。でも一番大事な一題目の春バージョンを嬉しくなって聞いていたら忘れました。私の手にある高性能カメラで動画を撮影できることをすぐに思いつかなかったのです。でも二題目の秋バージョンは、しっかり撮影できました。ぜひ「林さんちの命の呪文」を聞いて見てください。


藤蔭幼稚園の卒園式に行きます、、いつもの蝶ネクタイに子供達の似顔絵シャツ
藤蔭幼稚園卒園式

いつもの風景、、みんなで記念撮影中です
藤蔭幼稚園卒園式
園長先生から卒園証書の授与、、みんな立派になりました
藤蔭幼稚園卒園式

 今日は、朝から曇り雨そして晴れと目まぐるしくお天気が変る中、上手く間を縫ってそれにあった作業を行っています。午前中は、ハウスドアの取り付け、ラブシートの準備、餅つきと袋詰めを行いました。私は、ボカシ肥料の切返しと1回目の種まき用の種籾の消毒と浸水を行いました。消毒の資材は、エコホープと呼ばれる天然由来のモノでアオカビで他の菌を寄せ付けない優れものです。5回の種まきのうち4回は、このエコホープを使用します。もう1回は、無農薬栽培用に温湯消毒と言って暖かいジャグジーに8分ほど入れて消毒します。でも二人で半日ほどかかるので他の苗用には、労力軽減のためにエコホープを使用しています。午後は、お天気も回復したことだし畦塗りに出動です。


ハウスドアの取り付けで育苗ハウスの完成です
ハウスドア取り付け

ラブシートの準備、、優れものですがとっても高価です
ラブシート敷き
1回目の種籾の浸水開始、、エコホープは天然由来成分の種子消毒の資材です
エコホープ
本来は、そ~っと入れるのですが浸水の感じを出しいます
エコホープ

 今日は、春の嵐の予報で暴風雨が吹き荒れています。それでも午前中は、畦塗りに出動しました。私は、メルマガとその他諸々です。明日の種籾の浸水から始まる種まき準備の一つにホースブリッジの購入がありました。種まき作業をするライスセンターに水を供給するのは、加工場の水道カランです。よって通路を横断してホースを延ばすのですが踏まれると穴が開きます。そこで今まで専務自家製の木製ホースブリッジを使っていたのですがすぐにボロボロになります。良く考えたら消防ホースでも使用するホースブリッジを思いつきました。しかもアマゾンで検索したら各種売っていました。そこで2セットで4枚と思いポチッとなと購入したのですが、セットではなく1個1個単体での販売でした。仕方ないのでもう一度再注文しました。でもねぇ~運転が下手だとこのホースブリッジを踏めない人もいるから油断ならないのよ。消化活動中によくそんなドライバーに出くわします。


 オリンパスOM-Dを手に入れて数日になるが、まだまだ使いこなしていない。そこでいろんなパターンで撮影を試みています。専務のバイクも撮ってみるが、なんだか質感がイマイチ、、これは腕の差ですね。次は、剪定枝の桜を先日頂いたのがもう開花しているので撮影してみました。OM-Dの標準レンズは、15~50mmのマクロズームレンズ。電動ズームやらなんやら高機能な分重いので少々取り回しに難があるが、ボタン一つでマクロレンズに切り替えれるのは、なかなか便利です。ここ一発には、ライカ45mmマクロレンズもあるけど、田んぼでのレンズ交換は、リスクがあります。さすがにPENより解像度が高い。これからの撮影が楽しみな機能の一つですね。


林さんちの新兵器?ホースブリッジ、、もう2枚足りない
ホースブリッジ

専務のCB750F、、やはり名車やね
CB750F
桜の剪定枝をもらったところもう開花です
桜
オリンパスOMDのズームレンズのマクロを試す、、なかなか扱い易い(⌒‐⌒)
桜

 昨日、今日と2日間、野々市市文化会館「フォルテ」で開催された「椿まつり」は、例年になく好天に恵まれ大盛況でした。林さんちも毎年出店しています。春作業の合間の出店準備は、大変ですがこれも貴重な宣伝の場です。そして10年ほど前から椿まつりらしい商品を作るということで、地元にレストランとコラボで「椿うどん」を出しています。ピンクのお餅とほうれん草を組み合わせた簡単な形ですが、このお餅は、わざわざ前日に搗きたての小さい丸餅を作るのでとても手間がかかっています。美味くないわけがありません。よく考えたらこれが農商工連携ってヤツでしたね。そして最近、野々市でミネラルウォーターを販売しています。その名も 「野々市では、飲むのも、ゴハン炊くのも、決まってこの水です。 」、、なんと長い商品名!でも林さんちのネーミングの方向性と似ています。その他にもヤーコンの商品やキウイビネガー等々、皆さんいろんなモノを開発されていました。10年前は、ただの農産物を売るだけだったのがずいぶん様相が変りましたね。


 昨晩、急遽FBでプチ同窓会が開催される告知があり、参加しました。野々市中学校・昭和50年卒業のメンバーですが、保育園→小学校→中学校と一緒だったメンバーもいてとても仲がよく何かと理由をつけては楽しく集まっています。私が実行委員長を務めた野々市中学校50周年記念事業で寄付金集めに苦労した時に、まっさきに協力してくれたのも同窓会のメンバーでした。持つべきものは、友ですね。まあおかげで今日も二日酔いです。


椿まつりでの林さんちの出店、、好天に恵まれ売れました
椿まつり

林さんちのピンクのお餅を入れた「椿うどん」、、椿の花に見えるかな?
椿うどん
野々市の水 「野々市では、飲むのも、ゴハン炊くのも、決まってこの水です。 」長い商品名
野々市の水

 今日は、椿まつり、とくの幼稚園の赤飯、そして林さんちの藤平町内の井掘りが重なり大変な1日でした。井掘りは、いわゆる用水の泥上げです。1年で農業用水にたまった泥やゴミを上げる共同作業です。通常、日曜日に行われるのですが、私がことごとく日曜日が都合が悪いので、土曜日開催を提案しました。良く考えると藤平の農業者は、兼業農家が少ないし、サラリーマンも土曜休みの方も多い。土曜日もありじゃないかと思ったが、ドンピシャでした。お天気にも恵まれたこともあり参加者がいつもの年より多かったと思います。おかげでかなり早く終わることが出来ました。先週の日曜日に井掘りだった町内も多かったようですが、先週は、大荒れの天気で大変だったことを思うとラッキーでした。先週行った町内も井掘りの後の打ち上げの準備もありなかなか順延が出来ないという事情があるようです。ちなみに藤平での雪が降る中強行したこともあります。あの時は、あまりに寒さに私がギックリ腰になって春先の農作業を棒に振った苦い経験があります。


快晴の中、井堀り開始です(o^-^o)
井掘り

土曜日開催が当たって多数の参加ではかどりました(o^-')b
井掘り

 昨日の午後、JA羽咋にチェーン除草機の部品を取りに行きました。しかしたまたま県庁やらテレビ局やらで担当の皆さんが超忙しい時に行ってしまい申し訳なかったです。それでもなんとか時間を作っていただきボカシを見せてもらい、チェーンも購入出来ました。宮城県の長沼さんのボカシを見にリンゴ山に行くと、そこに偶然、高野誠鮮さんと前羽咋農協組合長の芝田さんに会えました。なかなかこの二人同時に会うことは出来ません。おまけに「のとてまり」、、超高級シイタケまでもらってしまい感謝でした。お土産を持参しなかったことを大後悔でした。おわび?に帰りにJA羽咋の前の直売所で自然栽培米の米粉で作ったパンを購入して帰りました。試食しましたがかなりのレベルに仕上がっていました。なんと言っても米粉100%で小麦アレルギーが出ません。しかも自然栽培米の米粉パンは、とっても珍しいです。

 JA羽咋と長沼さんのボカシを見せてもらい匂いを嗅いだら林さんちのボカシと同じ匂いで安心しました。さすがにアオカビだらけの1回目は、使えないけど2回目に期待大です。そしてチェーン除草機の部品ですが、1本セットで1,100円!軽量アルミチェーン、高級Sカンフック、ステンレスツイストチェーンの組み合わせは、最高級チェーン除草機が出来ます。JA羽咋さんには、これからもお世話になるのでこれぐらいの貢献はしないといけません。 


美しい、、、JA羽咋で購入したチェーン除草機の部品
チェーン除草機部品

全部で99セット、、ハウマッチ!
チェーン除草機部品
JA羽咋のボカシ、、まずは匂いを嗅ぐ
羽咋のボカシ
羽咋のツートップ?高野さんと前農協組合長と偶然会えました
高野さんと芝田さん
苗箱下ろし、、さすが元体操選手!
苗箱下ろし
まずは1回目分2600箱を下ろし、、2回目分2500箱を下ろします
苗箱下ろし

 今日は、小雪が舞う超寒い日です。スタッフ一同、加工場にこもってカキモチ袋詰めと椿まつりの準備です。午後には、納屋の2階にある苗箱を第1回の種まきのために2600箱余り下ろし並べます。寒い日に無理に外仕事をするとロクなことがないのでちょうど良い感じの作業状況です。つくづくハウスが張れて良かったと思います。私は、先日、作ったボカシ肥料を切り返しました。前回、インフルエンザでタイミングが遅くてアオカビ発生したと思うので今回は、早めの切り替えしです。でも順調に見えた2回目のボカシも包んであるブルーシートの底の部分がアオカビになっていてショック。そして午後にJA羽咋にチェーン除草の部品を取りに行きます。その時、宮城県自然栽培農家の良いボカシのサンプルを見せてもらう予定です。


 購入したばかりのOM-Dは、なかなか設定に手こずっています。PENより設定モードがさらに多く複雑なためだが、まあこれも慣れかなと思いマニュアルと首っぴきでやっています。ストロボも付属で付いているので早速、ちょみぞうをモデルに試みるがこれもなかなか決まらない。所詮は、オマケのようなモノかな。


作り直したボカシを切り返しに来ました、、いい感じに見えるけど
ボカシ肥料2回目

中を見るとブルーシートと接している部分にアオカビ発見、、ギョギョとなっています
ボカシ肥料2回目
OM-Dの付属のちゃっちいストロボでちょみぞうを撮影、、やはりイマイチの性能です
ちょみぞう

 私の愛器オリンパスPENーEP1が壊れて修理に出してから1ヶ月近くカメラレスが続いていました。その間、専務のデジカメ、携帯カメラ、iphoneを使いながらなんとかブログとフェイスブックを更新して来ました。まあ高性能カメラがなくともなんとか日々の撮影は、出来ることは出来るのですが、なんとも味気ない日々。修理の間に何度かやり取りのために私が「悪魔の館」と呼ぶカメラのキタムラに通いました。でもなかなか直らないカメラに嫌気が差して来ていました。カメラのキタムラに行くとキラ星のようなカメラやレンズがあって悪魔のささやきを聞くことになるのでなるべく行かないようにしている場所です。でもつい中古カメラの棚を見ると良さげなOM-Dが鎮座していたのです。私が美大に合格した時に買ってもらったのがOM2でした。そのデジタル版が出たのは知っていましたが、さすがに高価で買い替えは、ちょっと無理と思っていました。34年の時を経てかつてのOM2の思い出も相まって悪魔が耳元で「買っちまえ、、d( ̄^ ̄)」とささやくようになってしまったのです。


 結局、修理終了して届いた日にその中古OM-Dを予約。今日は、そのPEN-EP1と箱や周辺機器とレンズを持参して下取りに出してOM-Dを買いました。PENの取り価格は、その修理費を大きく下回ったのですが、壊れたまま下取りに出すのは、あまりにもこれまで頑張ってくれたPENが可哀想なので綺麗に直してあげました。でもこの1ヶ月間、専務の防水、耐ショックのカメラが軽いのと扱いが楽だったのは、少々衝撃的。やはり農作業の撮影には、その手がもう一台必要かなとも思っています。そう悪魔がまた私の耳元でささやいています、、(* ̄▽ ̄*)


 今日は、現場は、午前中は熱風が吹き荒れていましたが天気が良く畦塗りに出動。午後は、雨になったので加工場に入ってカキモチの袋詰めと餅つきをしています。ホント昨日ハウス張りが終わった良かったです。こうやっていろんなパターンで仕事が出来ます。


買っちまったぁ~~!OM-D、、まだ使いこなしていません
オリンパスOM-D

2013年03月12日

 昨日の夕方にハウスを2棟張れました。今日は、晴れていますが風が若干強い。でも残り7棟を完成すべく朝から頑張りました。朝は、風も弱く絶好調でしたが少しづつ風が出てきて段々作業が難しくなりましたがそれでも4棟完成。昼食をはさみ午後は、さらに風が強くなっていましたが明日からのお天気に期待できない。さらに椿まつりとカキモチ配達の準備もあるのでどうしても今日完成させたい一心で作業を強行。ラスト3棟は、風に煽られて大変だった上に、1棟ポリフィルムをひっかけて大きく破いてしまい破損、廃棄処分になってしまいました。元々何年も使用したかなり老朽化したポリフィルムなのでたまにある事態です。だからそんな事も想定して予備に必ず2棟分を確保してあります。すぐに予備で対応して事なきを得ましたがこれで数万円のコストアップです(ToT) でも夕方に近づくにつれ風も止み作業は、ペースアップ。2日間でさらに昨年よりずいぶん早く完成できて大満足の1日でした。


ハウス張り完成です!これでまた一歩春が近づきました
ハウス張り2日目

最後の1棟を強風の中、ポリフィルムを載せました、、この後煽られて(ToT)
ハウス張り2日目
ポリフィルムを張るとハウスバンドを張ります、、ロープで一気に被せます
ハウス張り2日目

 昨日の夕方にハウスを2棟張れました。今日は、晴れていますが風が若干強い。でも残り7棟を完成すべく朝から頑張りました。朝は、風も弱く絶好調でしたが少しづつ風が出てきて段々作業が難しくなりましたがそれでも4棟完成。昼食をはさみ午後は、さらに風が強くなっていましたが明日からのお天気に期待できない。さらに椿まつりとカキモチ配達の準備もあるのでどうしても今日完成させたい一心で作業を強行。ラスト3棟は、風に煽られて大変だった上に、1棟ポリフィルムをひっかけて大きく破いてしまい破損、廃棄処分になってしまいました。元々何年も使用したかなり老朽化したポリフィルムなのでたまにある事態です。だからそんな事も想定して予備に必ず2棟分を確保してあります。すぐに予備で対応して事なきを得ましたがこれで数万円のコストアップです(ToT) でも夕方に近づくにつれ風も止み作業は、ペースアップ。2日間でさらに昨年よりずいぶん早く完成できて大満足の1日でした。


ハウス張り完成です!これでまた一歩春が近づきました
ハウス張り2日目

最後の1棟を強風の中、ポリフィルムを載せました、、この後煽られて(ToT)
ハウス張り2日目
ポリフィルムを張るとハウスバンドを張ります、、ロープで一気に被せます
ハウス張り2日目

 今日は、天気が良ければハウス張りを予定していたが北風の冷たい風が強い。それでもなんとか午前中3棟だけ張った。昨年は、お天気が悪かったり、つばき祭で販売する加工品の準備等で、タイミングを外すだけ外し張り始めが3月16日、完成が3月21日でした。今年は、かなり早めに張ることが出来て良かった。早めの張らないと中が乾かないので苗の搬入でフォークリフトがはまって大変です。午後からは、風が強まってハウス張りを中止したが夕方に風が止むことを祈っています。今年は、一気に張っていくぞo(^o^)o


 社員の一人がホンダNBOXを購入した。最新型の車は、なんとスペアタイヤが付いていないそうだ。パンクしたらパンク修理剤を充填、装備された小型コンプレッサーをシガライターの電源で動かして直すそうです。そして手に負えないパンクの場合は、JAFを呼んでくださいとのこと。さらに電源用のUSBポートが装備されています。う~ん私のステージアが段々、江戸時代の乗り物に感じて来ます。しかもエンジンがどこにあるのか分からないほどのユーティリティースペース!とにかく広い!ちなみに最近もう一人の社員の買った普通乗用車より高価らしい。日本の軽自動車は、もう芸術品の領域やね(⌒‐⌒)


強い北風の中ハウス張り中です、、風よ止んでくれ
ハウス張り

さっさっと上に載せてスプリングで素早く留めます
ハウス張り
風が強くなる中ハウスバンドで締めて完成、、これで一安心
ハウス張り
社員さんの新車「ホンダNBOX」、、聞けば聞くほど最新型は不思議です
ホンダNBOX

 今日は、昨日と打って変わり荒れた天気になった。そんな中、白山野々市消防本部で行われた小型ポンプ操法講習会に行きました。今回は、2番員、3番員の講習でした。前回の2月24日の講習会の時は、インフルエンザに感染していることも知らずに参加してエライ目に遭いました。今回は、すっきりした気分で参加できました。


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 昨日の午後、石川県地場産業センターでネットショップコンテスト北陸2013の表彰式がありました。私も今までずっとエントリーをして来ましたが、とてもじゃないけどそのレベルに無いと感じていました。このコンテストは、北陸3県の192サイトの応募から選ばれる賞です。ここ3年間でずいぶんリニューアルしてマシになったとは言えまさかノミネートされるとも思いませんでした。それでも思いがけず最終審査10サイトに残ったのでとりあえず出席しました。ファイナリスト10サイトに残っただけでもう大満足でしたがなんと望外の3位を受賞しました。ここまで育ててくれた中野ドクター、遠田ドクターそして林さんちのIT担当の北村氏に感謝です。


 審査員のカリスマ店長の方々からの講評も、農業とともすれば暗い感じになりがちなサイトをそれをまったく感じさない楽しいサイトに仕上がっている。それでもしっかりしたコンセプトで出来ている。わざとこの素朴な感じを演出しているのではないか。と嬉しい評価をたくさん頂きました。さらに最後に受賞者からの一言で私は、「3年前にここで竹虎の山岸さんの『月100万円以上売上げなさい!』と言われすぐにISICOの専門家派遣を受けて達成しました。本当にありがとうございます!」と御礼をしました。山岸さんいわく80%のサイトは、月100万円に到達できず止めていくそうです。林さんちも90万近くまで行き3年前は、失速していました。それを救ってくれたのが山岸さんの一言です。人生を変えるのに長い言葉は、不要ですね。セミナーの終了後、山岸さんも感動して来てくれて話をしました。お願いしてツーショットの撮影をしましたが素晴らしい思い出になります。そして次のステージに向けてまた精進します。

ネットショップコンテスト北陸2013の受賞者と審査員のカリスマ店長達です
ネットショップコンテスト北陸2013
竹虎の山岸氏、、この方の一言で今の林さんちがあります
ネットショップコンテスト北陸2013

 今日は、雨の予報だったので加工場の中の仕事と各産直コーナーと風土金澤への納品、床土搬入、ライスセンターでトラクターの刃の交換をしています。でも思ったより降らず微妙な天気です。でもネット通販と店舗用の玄米10キロ袋も底をついているので思い切ってたくさん袋詰めをしています。お米の品質検査は、30キロ袋で行うので10キロ、5キロに関してはいちいち計って詰めなおしが必要です。加工場では、3月16日からの新かきもち販売に向けて種類分け作業と袋詰め作業を行っています。こっちも急がないと間に合わないので雨の日のちょうど良い仕事です。


 ライスセンターでは、トラクターのロータリー刃の交換を行っています。なるべく長く使いたいのは、やまやまですが減ってくると上手の耕せないのと高価なのでギリギリのところでの交換です。最近の刃は、超合金で出来ていて持ちは、長くなりましたがそれでも最低1年に1回は、交換です。新品の刃だと本当に最近のロータリーは綺麗に耕してくれます。でも自然栽培米の場合は、綺麗細かく耕すと良くないのでちょっと思案中です。刃を抜いて耕すとかの技もあるようですが、元々が昨年暮れお起こしで細かくなってしまっています。このまま水張った方が良かったりして。


春の耕起作業に向けて刃の交換です、、超合金です
トラクター刃交換

 昨日から林さんちの販売管理システムの「産直くん」の入れ替え作業をしています。システムだけを入れ替える方法もあるがパソコンごと入れ替えになった。この手のシステムは、5年で保守期間が切れるので、まだまだ前のパソコンが使えるのに新しくせざるを得ない状況です。林さんちの経営の心臓部なので仕方ないが少々出費は痛い。それでも今までの複写式の送り状からB2と呼ばれるレーザープリンターで印刷する1枚シールになった。ただシールに変っただけでなく今までは、送り状番号は、印刷してみないと分からなかったが、これからは受注の段階から番号が振られるので、産直くん上で商品の追跡がすぐに出来る。さらにコレクト、冷蔵、時間指定と言った細かい情報も産直くん上で送り状シールに反映されるので、今までのように細かい指定シールを貼らなくて良いので梱包作業が速くなります。さらにクロネコドライバーさんも今までのように複写の送り状をめくる作業が無くなります。その他では、全国2ヶ所のサーバーに自動バックアップするシステムの導入等でよりデータ保守に関しては強くなった。このシステムは、東日本大震災以来利用が多くなったそうです。まだ慣れない新システムだけど力を発揮してくれることを祈っています。


 午前中、配達スタッフがいないので私と妻で風土金澤へ納品に行きました。よく考えたらかれこれ2年半も通っている計算です。でも道すがら多くのお店や会社が入れ替わっていて栄枯盛衰を感じます。たった2年でガラリと様子が変っていることを思うと風土金澤も健闘していると感じます。


クロネコヤマトのシステムが新しくなって送り状が変わりました
新送り状

風土金澤に納品に行きました、、気づけば2年半経ちました
風土金澤

 今日は、好天に恵まれて全員で田んぼへ出動しています。バイトくんも3名来て賑やかな林さんちです。私もこのポカポカ天気のうちにボカシ肥料のやり直しをしました。前回カビてしまったのは、水分値が高過ぎたのではないか?と予想して今回は、水分は少なめで作りました。水は、様子を見て足すことは可能ですが、多いとどうにもなりません。前回苦労した材料の籾殻ですが雪解けと同時に畑に置いてあった籾殻が出て来たので今回は、自社製の籾殻を使用しました。前回のボカシ肥料は、切り返しても温度が上がった状態がだんだん短くなって来ました。でも水分は、まだ十分あるように感じるので水を足すのをためらっています。アオカビは、収まったけど色はこげ茶色です。こんなんで良いのだろうか?試行錯誤の毎日です。


ボカシ肥料やり直し中、、今度は水分は少なめです
ボカシ肥料

 午前中、小雪が降る寒い日だったので育苗ハウスのツマを切りました。林さんちの育苗ハウスは、カマボコ状の上とは別に前後のツマは、別張りです。どうしてもツマ部分は、ドアの取り付けや風雨で切ったり痛んだりするので毎年交換します。そこで別部品で予め作っておいてハウス張りの際に手間がかからないようにして起きます。このツマもそんなに綺麗なポリで無くてよいので破れて使用不能になった上に張るポリを切って再利用もします。今年は、再利用分では足りないのでロールで購入した分でも作りました。


 私は、メルマガの準備とそろそろ4月1日からのお米の価格改定についての準備にかかろうと思います。明日は、クロネコヤマトシステムの産直くんの入れ替えがあるのでうまく行くことを祈っています。でも今までの経験からすると一発では、いかないだろうなぁ~。


ハウスのツマようのポリロールを延ばします
ハウスツマ切り

4×10m単位で切って畳んでハウス張りに備えます
ハウスツマ切り

 今日は、春らしい穏やかな日で田んぼにみんなで出動しました。まずは、市街地の隅掘りからです。予め時間のある3月中に隅のトラクターの刃の届かない範囲を耕しておきます。それと平行して田んぼの畦塗りもトラクターで行います。これもトラクターでは、出来ない部分を後で人力で畦塗りをしますので先行して進めておきます。加工場では、先日下ろしたカキモチをせっせと紐から外す作業と選別作業を女性陣で行っています。


 私は、ボカシの温度が下がったのでまた切返しをしました。前回よりアオカビの影響は、少なくなっていてホッとしています。でも中には、鮮やかな黄色いカビの塊もあったりして相変わらず毎回様子が違うのには、驚かされます。作付の地図も完成して少しホッとしていますが、今度は、林さんちの大事な販売管理ソフト「産直くん」のバージョンアップに向けて事務所の模様替えです。基本的に、今度の産直くんの宅配の送り状は、レーザープリンターで印刷するので今までのドットプリンターは、不要です。でもたまに運用上必要なのとラベルやトラクターフィーダー用紙がまだたくさん在庫があるので結局、今までの大きなドットプリンターに追加でレーザープリンターを置くので場所を確保しなくてはなりませんでした。なかなか言うことの聞かない事務棚を四苦八苦してずらしたら17年前からのゴミやら壁が現れました。でも掃除をして後は、新しい産直くんを待つだけになりました。


市街地は、畦塗りが出来ないので隅堀りです
隅堀り

隅堀りと平行して田んぼの畦を塗って行きます
畦塗り
今度は、アオカビではなく黄色カビ、、毎回いろんなモノが出ます
ボカシ肥料

 今日は、日曜日、午前中は、ユックリしていました。昨晩の風土金澤の激しい
宇宙人農家会議に出たので少しダメージが残っています。まだ少し痰が出ますので完全復活まであと少しです。午後から小雪の舞う中、消防団の定期ポンプ点検です。暖かい格好でぶり返さないようにして行きます。


 インフルエンザのダメージの一つがボカシ肥料の切返し失敗で青カビ発生でした。やり直しも作りたいのですいが体調が戻らず取りあえず切返しだけしてみました。するとまた発酵が始まり温度も上昇して来ました。このまま様子も見てみたいと思います。やはり自然栽培、、なかなか簡単ではありませんね。 


大変なことになっていたボカシ肥料、、青カビだらけ!
ボカシ肥料

切返して温度は再上昇し始めましたが、、(ToT)
ボカシ肥料

 ようやく作業申込書が来ている分を全て入力終了。そして今度は、そのデータを元に作付地図に落としていく。エクセル上の数値情報が、2次元に表現して行きます。でもインフルエンザが治ったとは、言えやはりまだしんどいので集中力のいるこの作業は、キツイ。しかも今年は、過去最大栽培面積やミルキーの紙マルチ栽培、木村式の自然栽培米などの新しい挑戦も多くいろいろと机上の工夫をしてあるのでいざ地図に落とすと地番が記載された地図帳と首っ引きになる。でもなんとか今日中、、いや明日中には、完成させたい。

 今日からバイトくんも来て春作業開始。まずは、種籾1.4トンのメッシュ袋への詰め直し。種籾は、20キロ袋入りなのでそれを5キロづつのメッシュ袋に詰めなおして行く。昔は、不正確なお風呂用のハカリを使っていたがそれでは、5キロ袋に対し何箱種まきしたか?のデータがブレることが多く、今は正確なバネハカリでしっかりと量っています。


春一番の仕事、、種籾をメッシュ袋に品種ごとに詰めます
種籾袋詰め

インフルエンザで遅れ遅れの作付地図作り、、急げや急げ!
作付地図

 さすがに昨日は、出社を最低限に留めたが今日からは、全開です。現場は、今日がカキモチ下ろしの日です。午後から雨の予報なので午前中勝負で終了できました。これでライスセンターも作業に使えるし、加工場でのカキモチの袋詰め作業も出来る状態になり仕事は、確保出来ました。私は、月初めの業務をこなし1週間ぶりにボカシ肥料の様子を見に行きました。すると温度が25℃と下がっている。切り返しが遅れたようです、、そこで切り替えしてみると中が緑色のカビの塊になっていた。げぇ~もしかして失敗?原因は、色々と考えられるけど、1週間も観察できなかったのが大きな原因です。毎日、見てやらんとダメです。


 午後から農作業申し込みの束を相手にパソコンに入力です。でも来客や電話でなかなか集中できず遅々として進まず。しかもまだまだ届いていない人も多い。最近は、資材の注文時期がどんどん早くなるのに、肝心の田んぼを持つ人達の春の準備は、どんどん遅くなっています。結局、申し込みも無いまま作付して収穫まで自動的に終わる地主さんも多いのですが、、やはり返事は、欲しいものです。でも途中でもなんでもデータを入力して早いとこ作付マップを作成しないと、、o(^o^)o


いよいよカキモチを下ろします、、カラカラと乾いた音がします
カキモチ下ろし

雨の降る前は台車で運搬しました、、お昼前に雨が降り始めました
カキモチ下ろし
加工場では、さっそく紐外しに取り掛かります
カキモチ下ろし
ライスセンターではカキモチを干す棚を片付けて明日からの作業に備えます
カキモチ下ろし