四十万小の感謝の会はハイレベルでした・子供達の米作りがピンチです

 午前中、金沢市四十万小学校5年生の収穫感謝の会に行きました。四十万小の米作りは、地域の方がやられていて林さんちは、トラクター作業と出来た餅米の精米と餅つきを担当しています。子供達は、加賀野菜、お米の歴史、笹寿司とちまきの紙芝居やパネルで発表してくれました。なかなかの発表方法がバラエティーに富んでいてレベルの高さに驚きました。ただし昨年まで米作りをお手伝いされていた地域の方が高齢化で辞められることになりました。こうなると困ったのが校長先生、なんとか四十万小の伝統を守ろうと奔走されています。無くすのは、簡単ですが継続だ大事です。当然、林さんちにもオファーは、来ましたがさすがに子供達の米作り授業は、現状で一杯一杯です。そして簡単に林さんちが受けるのは、簡単ですがやはり地域の方で子供達を支えるのが一番です。なんとか後継者を見つけて続けて欲しいと願っています。


四十万小5年生の発表中、、ベジタン登場で加賀野菜の説明中
四十万小感謝の会

子供達が収穫した餅米で搗いた餅で「ぜんざい」を頂きました
四十万小感謝の会
今日のちょみぞう、、大あくびです
ちょみぞう

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