自然栽培米は会社では四面楚歌です・加賀市金明小学校から元気を頂きました

 週末会社を空けていたのでドッと仕事が溜まっていて朝から全開です。倉敷でお世話になった方へのお礼や自然栽培米の種子の入手に向けての準備もさっそく始めました。でも社員の皆さんに自然栽培米を始めると宣言したらみんな一様に「え~~~( ̄○ ̄;)」って顔になり、年配の社員は、「私しゃ世話せんしね」と言うし母親に至っては、「私の見えるところでやるな」と怒り出す始末、、(×_×) まあ10年前に、紙マルチ栽培で無農薬米を作ると言った時と同様なので結果が出れば納得するでしょう。今回、木村式の自然栽培をされている方は、技術うんぬんというより「自然体」の方が多くてよくある宗教チックなトゲトゲしさが無い不思議な雰囲気でした。そして実践者のうち多くが農業者以外から参入してやられていました。つまり慣行の栽培方法を知らない方が実は、上手く行くようです。私のような煩悩の塊は、まずは「素直」になることからスタートです。先は、長い、、(* ̄▽ ̄*)


 そんな少々ブルーな月曜日でしたが、昨年食育授業に行った加賀市の金明小学校からお便りを頂きました。私の食育授業の感想が書いてありしたが実によく聞いているなと感心しました。これからの食育活動にとても励みになります、、o(^o^)o


いよいよ北陸らしいお天気になって来ました(o^-^o)
雪

加賀市の金明小学校からお便りを頂きました
金明小学校

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