秋作業は順調に進んでいます・でも社長は焦り気味です

 ここのところ風土金澤で振り回されていたので、いろんな業務、小作料計算、お正月餅の段取り、田んぼ便りの更新、HPのリニューアル&修正が滞っています。今日こそは、一気にやろうと朝からかかりましたが、結局、いろいろあって夕方までまったくの手付かず。明日から連休を利用して事務所にこもってなんとか仕上げるしかありません。


 そんな社長の焦りとは、別に、現場の仕事は、順調に進んでいます。まずは、今日、子供達の稲作体験で収穫した籾を籾摺りしました。子供達の脱穀した籾は、フルイや唐箕で選別したとは言え、ワラや脱穀仕切れていない穂がたくさん混じっていいます。それが籾摺り機に詰まってしまうので木の棒で突っ込みながらの大変な作業になります。それでも1時間ほどで終了、昔は、縦型の臼を杵で搗いて籾摺りしていたなんて想像も出来ません。次は、精米していよいよ餅つきです。その合間にトラクターで秋起こしを進めていますが、ようやく市街地が終盤に差し掛かって来ました。市街地では、タイヤの泥を片付けるスタッフが一人付いて回らないといけないので、これから餅つき等で忙しくなる前に済ましておきたいところです。


例年より豊作でテンコ盛り状態の籾袋です
子供達の籾

あんまり綺麗ではない籾なので籾摺り機が詰まるので大変な作業です
子供達の籾の籾摺り
市街地の秋起こしも終盤戦です、、あともう少しo(^o^)o
秋起こし中
市街地の秋起こしは、タイヤの泥の後片付けがあります
秋起こしの後始末

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