一体どこ見てたんだ!米袋の紐解ける・二番穂がスクスク育っています

 昨晩、かなり激しい雨が降って朝方びしょびしょ。昨日、富陽小学校の稲刈りが無事終わって良かった。でも日中は、秋晴れに回復、カグラモチの検査を全てしました。これで6,321袋の林さんちのお米が全て完成です。ところがふと見ると袋の紐が解けているのを発見!なんと「わくワーク」の中学生が縛った全ての米袋の紐が緩くて解けそう、、( ̄○ ̄;) 慌てて600袋ほどスタッフ全員で縛り直ししました。はぁ~これに気づかなかったスタッフの完全な管理ミスです。一体どこ見てたんだ!と思いつつも、出荷前に気づいて良かった。昔、一人のバイトの縛り方が間違っていて全部解けてしまい、農協の倉庫で300袋ほど縛り直したことが思い出されました。まあ最終的には、社長の管理不行届きになるんだけど、、(* ̄▽ ̄*)


 もうすぐ田んぼに土作り資材を散布しますが、早生の田んぼは、青々としています。それは、稲刈り後の株からまた穂が出ているからです。いわゆる「二番穂」という稲です。昔は、これに肥料を与えて収穫したと聞きます。良いものは、もちろん食用になったと思いますが、おそらくクズ米に近いので団子やお菓子にしたか、鶏や豚のエサにしたと思います。昔の人は、本当にムダなく稲を利用していたんだなと感じます。 


カグラモチの検査終了、、これで平成24年産のお米の仕事が終了です
カグラモチ検査終了

早生のハナエチゼンの田んぼでは、2番穂が盛大に出ています
ハナエチゼンの二番穂

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コメント
  • こんばんは、hirorです。
    明日から、岡山に行きますが、私は何の機械も持ってません。

    あちらの機械に、乗せてもらったり、整備させてもらったりしてます。

    地元でも組合の機械に乗るだけです。

    岡山の仕事仲間も、毎年操法やってますが、まだ見たことないです。

    あと、紙袋の袋詰め苦手です。すぐ手首が痛くなります。

    hiror(2012年10月 5日 19:24)
  • 気をつけて行ってらっしゃいませ。

    岡山のお米は、晩生が多いですね。

    11月まで仕事がありそうですね。

    結構、紙紐も硬いので指が痛くなりますよね。

    まあ慣れですが、、(* ̄▽ ̄*)

    岡山県の操法は、強いですよ。今回も要チェックです。

    こーよー(2012年10月 6日 10:07)
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