頑張れ大豆コンバインDC-1・スーパー整備で蘇れ

 大豆の刈り取り中であるが、今年は、なかなか大豆コンバイン・クボタDC-1(初期型)がグズっていて大変です。まずは、エンジンがスカッ!と吹けない。燃料系が原因では?ということで、フィルターや燃料ポンプを交換したりエアーでパイプを吹いたりいろいろしているが、なかなか改善しない。昔の農業機械の燃料タンクは、鉄製なので永い間に錆びてしまいその錆びや中のゴミが悪さをするのである。私の27年前に購入したトラクター・クボタL1-43も同様のトラブルでエンジンが吹けなかったが燃料タンクの中を清掃して燃料系を全て交換したら昔のパワーが蘇りました。今回もかなり交換洗浄しないといけないのかもしれません。そしてもう一つのトラブル、バッテリー充電をしないという点だが、専務がついに原因箇所を発見。一つの配線が中で断線していました。そこでさっそくバイパス手術をしました。これで充電してくれる、、はずです。スーパー整備を続けながらの大豆収穫が続きますが、なんとか最後まで持ってくれることを祈るばかりです。だって止まった瞬間、、年間わずかな売上の大豆部門に一気に400万円以上の投資になります。頑張れDC-1!


充電しながらの稼動でしたが、ついに原因判明!
大豆コンバイン・クボタDC-1充電中

このエントリーをはてなブックマークに追加