年貢米配達は人気のバイトです・感謝の言葉と品々をありがとうございます!

 今日は、小作料現物の配達の日。小作料現物とは、年貢米とも言いますが、地主さんへの田んぼを借りている地代の支払いをお米ですることを言います。でもほとんどの地主さんは、地代以上のお米を購入されるので、どちらかと言えば「新米配達の日」とも言えば良いかもしれませんが、林さんちでは、あくまで「小作料現物配達の日」と呼んでいます。雨が降ったら日曜日か延期かの選択を迫られるので絶対に晴れて欲しい日の一つです。でも希望通りのお天気に恵まれ手配した「配達要員」も揃って朝から全開で配達開始。以前は、1日かかった配達も3トン車と軽トラに積載して、さらに事前の連絡もしてあるので9トンのお米をほとんど半日で配達できるようになった。午後は、遠方の地主さんちへノンビリと配達します。この仕事は、各地主さんから感謝の言葉をたくさん頂くことが多いので林さんちのバイトの中でも人気のバイトの一つです。感謝の言葉とともに、ビール、缶コーヒー、お茶、ドリンク、お菓子を大量に頂けるのも非常に有り難いです。


 稲刈りの方は、ミルキークィーンを刈り終えて来週の月曜日からカグラモチに突入出来ます。お天気さえ良ければ、5日間で終了出来ますが果たして思惑通りになるでしょうか。

好天に恵まれ小作料現物も好調な滑り出し、、(o^-^o)
小作料現物配達開始
年貢米とも言うがお代官様ではなく地主さんのもとへ配達します
年貢米配達とも言う

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