林さんちのツバメ特別救助隊が出動・この猛暑に稲も冷却中です

 朝から母親が、ツバメがたくさん落ちていると騒いでいた。納屋に行くと、親ツバメがキュンキュンと警戒音を発して飛び回っていました。みると3羽が下に1羽が糞避けの傘に落ちていました。現在、林さんちの納屋には、まだ2つの巣で子育てをしていて、そこから2羽づつ落ちていました。そのうちまだ小さい雛が1羽死んでいました。残りの3羽をさっそく脚立を立ててレスキューしました。確かつい先日もレスキューしたばかり、やはり暑くて押し合いへし合いで落ちるのかもしれません。そして良く見ると、確か5羽づついた雛が、小さい雛は、2羽、少し大きい方は3羽に減っていました。春の子と違い夏の子は、なかなか育つのが難しいようです。しかしツバメの巣に近づくと、なにやら体が痒くてしかたない。どうしてもダニやノミがいて人間が近づくと赤外線センサーで感知して飛んでくるのです。だからもう落ちないで育って欲しいと願うばかりです。


 田んぼの方は、もう日中も水を入れて稲を冷やしています。すでに10日以上30度をはるかに超える日々が続いています。この時期にあまり暑いと高温障害で白いお米いわゆる「シラタ」が多くなります。台風が近づいているようですが、そろそろ雨が欲しいと願っています。


今日は、4羽!も落ちていました、、1羽は、死んでいました(×_×)
ツバメ

まずは、一番小さい雛を確保、、まだ小さい!
ツバメ
脚立を持って来て「もう落ちるなよ」と念じて巣に戻します
ツバメ

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