2012年8月 林さんちの楽しい社長日記「あぐらぐち物語」

 昨日頑張ったので、ひとめぼれの稲刈りもあと1日分かどうかという微妙な線まで来た。そして先日ベルトが切れて修理中だったERも復帰したのでラストの超市街地の稲刈りに突入しました。しかし昨日同様非常に不安定な天気で雨が降ってみたり、雷が鳴ってみたり、カンカン照りになってみたり、しかも昨日の疲れか明らかに集中力が無い、朝からプチトラブル続出でヤバイなと感じていたが、市街地の移動でスタッフが追いつかず一人でトラックからコンバインを降ろしたら後ろに電信柱がぁ~~!10年前に新品の私のコンバインAR70をぶつけた時と同じ事故を起こしてしまった。もうショックで写真を撮る気も失せてしまいションボリ帰る。カバーは、凹むが幸い機械的には、問題なく午後から専務が機乗することになった。まあ理由は、決算業務があるから、、であるがこれ以上壊されたくないということであろう。相変わらず訳の分からない天気だが、今日一日でどこまで行けるか勝負です。今日の進捗状況によっては、来週月曜日からコシヒカリの稲刈りに突入できます。


先日、私が切ってしまったベルトの修理が終了して復活しましたが、、
クボタコンバインER467のベルト修理

お天気は、非常に不安定で雷雨かと思えばカンカン照りの中ラストスパート
ひとめぼれ稲刈りラストスパートです

 今日の朝3時ごろ激しい雨音で目を覚ましました。アッチャ~~もしかしたら乾いたところに急な雨でお米が割れるんじゃないか?と心配で目が冴えて眠れません。10年以上前にそんなことがあったのでトラウマになっています。それでもウツラウツラ寝て朝、外を見ると水溜りだらけで稲刈りは、無理そう。でも空は見る見る晴れ渡り「お!行けるのでは?」とスタッフに言うが「え~~無理じゃないの」とつれない返事。でも無理やり10時半から昨日の続きから稲刈り再開。雨粒がまだ残っているが刈れなくもない。そのうち晴れて乾いて来て自分でナイス決断と自画自賛。しかし午後からポツポツと天気予報どおり小雨が降ってきました。この時の田んぼは、金沢市南部の山側だったので積乱雲の下でした。とにかくここ抜けてもっと山から離れた白山市の田んぼへ行けば大丈夫と考えてなんとか終了して移動開始。しかし途中で雨粒が大きくなって来て一旦休憩に帰社。その間にも野々市は、雨が激しくなっていました。でも野々市より海側は、大丈夫のはずとコンバインをトラックに載せて白山市の田んぼへ急行。でもそこでも大粒の雨がポツポツと降っていていつ止めようか帰ろうかと迷い悩みながら稲刈りを強行しました。でも半分ほど刈ったら雨が小康状態になり結局全部刈り終えました。こんな不安定なお天気の時の決断が後で効いて来ることを何度も経験しているから出来るのです。そして私が壊した?専務のER467も復活したので、ひとめぼれの稲刈りも後1日で終えることが出来ます。決断力の勝利の自画自賛の私です(o^-')b


 でも悩み迷いながらの稲刈り強行は、全開稲刈りを続けたことと精神的なストレスで非常に疲れました。でも帰宅すると昨日、八丈島のお花を作っておられるおお客様から「クルクマ」という南国の花を頂いたのが飾ってありました。「花は心の栄養」、、お客様の温かい心遣いと綺麗な花で癒されました。これでまた明日頑張れますo(^o^)o


未明の激しい雨で雨粒の残るひとめぼれ
雨粒が残るひとめぼれです

第2クォーターから稲刈り強行です、、タクマくんも乗車しました
オペレーター交代
そのころER467は、部品のベルト待ちです、、夕方に復活!
ER467修理中
八丈島のお米のお得意様から届いた「クルクマ」疲れた体が癒されます
クルクマ

 昨日、頑張って刈り終えたひとめぼれを速攻で乾燥、籾すり、袋つめ、検査して今日の午後から販売にこぎつけました。「林さんちの貴女とひとめぼれ」の新米の販売開始です。昨年より6日早い販売開始ですが、もう一粒ないので猶予がありませんでした。しかもハナエチゼンしか新米が無いので怒涛の減りよう、、せっかく多目に在庫した意味が無くなりそうでした。これで一息つけるでしょう。コシヒカリは、9月3日から刈る予定です。お天気よもう少し晴れていて!


 ひとめぼれ新米販売の段取りと平行して午前中、専務の稲刈り機械コンバイン・クボタER467で最速稲刈りを繰り返していました。林さんちの乾燥機4台を市街地の稲刈りで一杯にするには、相当頑張らないといけないからです。そして午後に2時間ほど専務チームの籾すり袋詰めを休んで、2台で稲刈りをすればなんと一杯に出来る段取りでした。ところが調子こき過ぎたのか、路上走行中に、甲高い「カン!」という音がして「え?空き缶でも踏んだ?」と思って午前中最後の田んぼに突入。そして田んぼを1周して来るとワラの間に少し見慣れないモノが見えていました。明らかにコンバインのどこかのベルト、、しかも熱いので落ちたばかりだと分かります。すぐにコンバインを止めて点検しましたが、重要箇所のベルトは必ず2本がけなので一応機械が動くようになっています。つまりベルトが切れたのに機械が動いていたということは「重要なベルト」ということで点検箇所は、限られます。そしてすぐにエンジンから全ての箇所を駆動する機械に繋がるベルトと判明。なんとか残りの1本で動いていました。結局、特殊なベルトなので部品が県内に無くて取り寄せになりました。結局、午後から覚悟を決めて私のコンバイン・クボタAR70で夕方まで最速で刈りましたが、結局乾燥機は、3台と少ししか籾が入らず、、(ToT) 帰りの夕日が目にまぶしかったですが、これって明日は雨?と思うとますます焦ります。でもひとめぼれ新米販売の仕事で、とてもじゃないけど稲刈り2台体制は、無理だったようなので良しとします(⌒‐⌒)

現在秒速1.71m、、いつもより少し遅いと感じていたが、、。
クボタコンバインER467最速稲刈り中
専務のコンバインの心臓部の特殊ベルトが切れました、、修理に二日
駆動ベルト破断
結局、私のAR70一台で刈るはめになり夕方まで限界稲刈りでした
夕方までクボタコンバインAR70で頑張りました
夕日が綺麗ってことは、明日のお天気は、ヤバイってことかな?
綺麗な夕日でした

 実は、昨夕、乾燥機に余裕があったので「ひとめぼれ」の稲刈りを開始してしまいました。今日は、おかげで全開で突入。でも気温35℃の予報どおり大変な暑さでした。暑さに耐える自信は、あったのですがさすがに午後になると意識がもうろうとしそうでした。必死に気合いを入れて集中力を保ちました。なぜそこまで急ぐかと言うと、今日刈って、明日検査で、明後日8月30日に販売にこぎつけたいのです。なんと言っても8月は、林さんちの決算月。お米の在庫切れで売上が激減、ラスト二日間であっても、ひとめぼれの新米で売上アップを目指したいのです。ちょうどタイミングも水曜日のメルマガ発行に重なるのでナイスです。


 そんな中、田んぼで林さんちが稲作体験学習をしている「とくの幼稚園」の送迎バスに遭遇。さっそく子供達に手を振って愛想を振りまきました。写真も何枚も撮ったのですが、残念ながら美人の先生や可愛い子供達のお顔がバッチリ写ってしまったので公開は止めました。10月に入ると、ほとんど毎日、子供達の稲刈りと脱穀でカレンダーが真っ黒です。この好天で子供達の植えたカグラモチも、順調に育っています。みんな待っててね、、(⌒‐⌒)


気温35℃の中、ひとめぼれの稲刈り中、、さすがにこたえた
ひとめぼれの稲刈りに突入

稲刈り中にバッタリとくの幼稚園バスと遭遇
とくの幼稚園バス

 今日は、「ゆめみづほ」の稲刈りのラストです。朝から好天に恵まれて順調に刈れました。もうここまで来ると暑いとかこんとか言ってられません。雨が降らないおかげで、ここまで順調に稲刈りが出来るので気温35℃でも37℃でもドンと来いです(ToT) この石川県で育成された「ゆめみづほ」が終わると今度は、ひとめぼれに突入です。これを今週中に片付けてしまいすぐにコシヒカリの刈り取りの段取りです。早くしないとあれほど豊富にあった林さんち最後の砦「普通のコシヒカリ」も在庫が危なくなっています。コシヒカリを確保できるまで雨よ待ってくれ!


 田んぼのフェスティバルの写真だが誰が付けたかレンズに思いっきり指紋と油が付着していて全体にボンヤリしています。でもせっかくなので中でも綺麗に撮れている写真をアップします。特に3人ハシゴの息の合ったシーンは、印象的です。

ゆめみづほの稲刈りがラストスパートです
ゆめみづほは石川県のお米です
田んぼのフェスティバルの全景です、、この後テーブル席が一杯になりました
田んぼのフェスティバルのオマケ画像
ハシゴ登りの名演技「金のシャチホコ」この後の肝返りが一番歓声が大きかったです
野々市市消防団のハシゴ登りは勇み鳶です
続いて「1本火の見」ハシゴ登りの最初の演技ですが息がピッタリです(o^-')b
野々市市消防団のハシゴ登りは勇み鳶です

 昨日の田んぼのフェスティバルは、大成功でした。たくさんの方に来ていただき感謝しています。私も大変楽しみました。でも今年は、4時開始でハシゴ登りや食育ライブを行ったが間に合わなかったという意見をいくつか聞きました。来年は、これらをもう少し後に持ってこようと反省しています。今年の3人ハシゴは、多くの方に観て欲しい演技でした。私の食育ライブは、いつも通りのことをしましたが、やはりライブ的には、イマイチ。やはり一番心配していたが心配どおりになってしまいました。来年メインにするなら相当考えねばなりません。そんな反省もありつつ無事終わったのが一番です。


 そして祭りの後は、後片付けを朝から炎天下の中、行いました。かなりの二日酔いでしんどかったですがスタッフの頑張りで半日で終了。私は、その日の朝から行われた野々市市の防災訓練に途中から合流しました。ところがこれが暑いのなんの、なんとか終えた後に一旦帰宅、午後3時から定例の第2分団のポンプ点検と消火訓練、夕方から打ち上げと今日もフルマックスでした。明日からまた稲刈りの全開フルマックスです。そろそろ台風も牙をむき始めているので、のんびりしてもいられません。


3人ハシゴで開幕しました
田んぼのフェスティバル

ミュジシャン達の競演
田んぼのフェスティバル
最後は、エイサーを踊って締めました
田んぼのフェスティバル
今日は、暑い中野々市市防災訓練でした
防災訓練

 朝から田んぼのフェスティバルの準備。昨日から少しづつやっているとは言え、細かい作業がたくさん残っている。トイレへのサイン、リユース食器の設置、ゴミ箱、駐車場への案内カード等々。抜けは、無いと思うけどきっと開始されたら現場対応ってこともありうるので覚悟もしています。そのためにガムテープとマジックインクは、常備しています。以前、すごく参加者が少なかった年があり、宣伝活動をサボっていたことを反省。今年は、地主さんだけでなく食育授業をしている幼稚園、さらに県内在住のお得意様、さらにネットで毎日のように告知、そして今年一番力を発揮しているのがフェイスブックです。天気も最高、そして7年ぶりの田んぼでの開催!音響装置も電源も新規購入してのパワーアップ判、、たくさんの人に楽しんでもらえればと願っています。さあ午後4時からハシゴ登りしかも3人ハシゴの演技でスタートです!

田んぼのフェスティバルの入り口のアーチ、、文字間隔が、、( ̄○ ̄;)
林さんちの田んぼのフェスティバル開催
そこから100mで会場です、、受付でスタンプラリーのカードをもらってください
林さんちの田んぼのフェスティバル開催
暑いのでハウスにブルーシートを張りました、、西日が凄いんです
林さんちの田んぼのフェスティバル開催

 今日から田んぼのフェスティバルの準備や仕込みを始めるので、午前中だけ金沢市内に稲刈りに行きました。ここも市街地の中に田んぼが点在しているのでコンバインを積んだトラックを停めるスペースさえ無い状態です。壁やフェンスは、ギリギリでも数ミリ空いていれば大丈夫ですが問題は、生垣。必ず田んぼ側にはみ出ているので強敵です。ミラーを折り畳んで腹を決めて擦りながら刈ります。まあどうしても刈れない場合は、スタッフに手刈りをしてもらうのですが気温35℃近い状態では、なるべくさせたくないので頑張るのです。


 今年の田んぼのフェスティバルは、7年ぶりに田んぼで開催されます。以前田んぼで開催した時は、ステージ作りに苦労したり、電源のために発電機を借りたりと大変だったので次の年からライスセンター前でやっていました。でも今年は、思い切って電源ケーブルを工場から90m引いて電気を確保。そしてPAと呼ばれる音響設備も、今まで借りていたのですがついに自前の設備を購入。ここまでやるんならと今年は、恒例のハシゴ登りも3本に増やして3人ハシゴを実現しました。後は、お天気ですが、期待以上に張れそうです(o^-^o) 皆さんオープニングのハシゴ登りと新米オニギリ試食は、午後4時からですから早めのご来場をお願いします。


今日もスレスレに稲刈り、、ってもう擦ってるし(×_×)
金沢市内での稲刈り

田んぼのフェスティバルのオープニングに使用するハシゴに紅白テープ巻き中
田んぼのフェスティバルの準備中です
ちょっと試乗、、3人ハシゴは、なかなか観れませんよ(o^-')b
田んぼのフェスティバルの準備中です

 昨日、専務と稲刈りを交代して少し肩休めになったけど帰宅後、大好きなモトGPのインディアナポリス戦を観ていても覚えているのは、スタートとフィニィッシュのみ、、途中は、速攻で寝てしまっています。気持ちは、張っているけど相当こたえていますね。そした明日は、田んぼのフェスティバルの準備なので今日は、目一杯「ゆめみづほ」を刈ります。金沢市内を北から南へ移動しながらです。そして稲刈りと同時に田んぼに水を積極的に入れて冷やして回っています。おかげでハナエチゼンも胴割れもなく無事収穫出来ました。この調子で行きたいと思います。でも凄い暑い中、山手の方には、巨大な入道雲がモクモクと高度10万mまで立ち上がるのが見えます。きっとあの下は、大変なことになっているんだろうなと想像するとゾッとします。この猛暑の中、急な夕立でお米が割れるのです。今から10年ほど前に3週間ほど続いた好天のあといきなり降った夕立で全部割れてしまった苦い経験があります。まあ今は、多少の夕立では大丈夫とは、思いますがやはりヒヤヒヤします。


今日も暑くなりそうなのでミルキークィーンに水を入れて冷やしてあげます
ミルキークィーンの穂が大きくなってきました

山手の方には、巨大な入道雲と虹が見えます、、こっちに来ないで( ̄○ ̄;)
入道雲がモクモクその下に虹が出ました

 午前中、第一クォーターだけ稲刈りに出動、しかしとてつもなく暑い!こりゃヤバイと思っていたら専務の籾すりチームの手が空いたので交代、、助かった!さっそく田んぼのフェスティバルのテントを借りに行ったり、諸々の準備にかかりました。そして工場では、せっせとはハナエチゼンの袋詰め各種を作っています。実は、ハナエチゼンの検査で2等米を出してしまいました。最初の袋詰めが1等米になったのに、ちゃべちゃべと青い米が多かったのでそれを色彩選別機で除去するように調整したらカメムシくんの被害粒が1000粒中2粒あって残念ながら2等、いらんことしてしまった。すぐに調整を元に戻したら全量1等米になりました。この色彩選別機も、あれも、これもと欲張ると上手く機能しないことを肝に銘じました。


色彩選別機の調整が上手く行って見事1等米
ハナエチゼンの新米が発売中

田んぼのフェスティバルのスタンプラリーの賞品用に詰めています
ハナエチゼンの新米の袋詰め中

 今日もF難度の超市街地での稲刈り、、しかもNHKの撮影隊付きです。ここまでなんとか頑張って今夕からの風土金澤の納品と会議に間に合わせた。それでもラスト1枚でのインタビューでしゃべり過ぎて時間をロス。慌てて新米ハナエチゼンの納品の準備中です。今日は、NHKさん向きの美味しいシーンは、なくて最大の難所も難なくクリア!この田んぼもついに宅地化になるそうなので最後の稲刈りになりました。ずいぶん苦労して来たこの30年間でしたので、感慨深いものがありました。でもまだまだ残った田んぼもあります。この田んぼが末永く残るように私も頑張りますo(^o^)o


F難度の禁断のアルミブリッジ2枚がけ、、危ないので良い子は、真似しないように!
金沢市有松地区の稲刈りです

めり込んだ重いアルミブリッジを運ぶのも猛暑の中では、相当キツイ
金沢市有松地区の稲刈りです
ところどころに仕掛けられたブービートラップ「下水道用マンホール」
金沢市有松地区の稲刈りです

 ハナエチゼンの新米の検査が無事終了しました。これで心おきなく新米を販売できます。でも同時に、私は、金沢市内の超市街地の田んぼに突入中で両方が重なりかなりハードです。しかもお店スタッフが夏休み中なのでネット通販の伝票印刷や配送の段取りまでしなくてはならず、1年でもっとも過酷なウィークになっています。しかも午後からNHKさんの取材がベッタリと張り付いていて、これまた集中力を保つのが大変。今日も生垣ギリギリを稲刈りしていてはみ出た枝に一瞬ウィンカーレンズを引っ掛けて壊してしまった。すぐに直したけどバッチリ撮影されたようです。このシーン絶対に使うだろうなぁ~~( ̄○ ̄;)


ハナエチゼンが稲刈りを完了して新米の発売開始です
ハナエチゼンの田んぼのラストスパートです

金沢市内の市街地の田んぼにダイブ、、もう壁際ギリギリです
金沢市内の超市街地の田んぼは、ハードです

 昨日は、ハナエチゼンをひたすら稲刈り。でもそんな中、NHKさんの撮影を受けていました。昨年、新米報道の撮影に来た女性カメラマンが、都市部の棚田の林さんちの取り組みに興味を持って今年は、事前打ち合わせを経て撮影に来ています。市街地での市民との交流を撮りたくて田んぼの隣の保育園にお願いして子供達とのツーショットを撮りました。でもピンポイントでそのタイミングを合わすのが難しくて苦労しました。子供達も暑い中ご苦労様でした。市街地の稲刈りは、とにかく暑いので重いカメラを担いだ彼女もコンバインの上の私もしんどかった1日でした。でも昨日のエリアは、難度の低い田んぼだったので月曜日に超市街地での撮影に来るそうです。さらにお互いしんどそうです(×_×)


 市街地には、最近、トノサマガエルが増えて来ました。一時、ほとんど見かけなくなったのですが、下水道の完備や農薬を撒かないことで増えて来たのだと思います。林さんちは、カメムシの殺虫剤を散布しないので、さしづめトノサマカエルは、対カメムシ部隊の隊長です。でも撮影は、カエルの苦手な私では、遠くからおっかなびっくりでしか撮れません。そこで若いスタッフにアップで頼んだら、超ドアップに!アップ過ぎるって( ̄○ ̄;)


 そんなこんなで私が稲刈りに奮闘中に、ついにハナエチゼンの新米が完成。月曜日に検査して精米袋詰め販売という予定通りの流れになりました。そこで何気なく「ハナエチゼン」で検索したら林さんちが出てくる出てくる!検索エンジン対策が功を奏したのかな?それともそれほど珍しいお米なのかな?


都市部の棚田、、市街地の田んぼの大切さを訴えています
NHKの取材を受ける林さんちは、都市部の棚田を守っています

市街地の田んぼに増えて来た対カメムシ部隊の隊長トノサマガエル
トノサマガエルは、カメムシを食べてくれます
待ちに待ったハナエチゼンの新米、、ホヤホヤの湯気が出ています
ハナエチゼンの新米が完成しました

 今日から、お店のスタッフが1週間お盆休みに突入。ネット通販の仕事とお店の仕事を妻とシェアして行います。でも私は、稲刈りがあるので出勤前の朝が勝負になります。だから日記も朝に出来るだけアップして行きますo(^o^)o そしてハナエチゼン新米発売を焦る気持ちが昨日のテスト刈りにも関わらず、結局全開稲刈りに駆り立ててました。でも予想に反して良く熟していて乾燥もすんなり終わりました。こうなると一気に籾すり袋詰めが出来ます。この時期、収穫を焦ると青い米が多く、お米の水分値の米検査基準15%前後に乾燥するのに、長時間かかることもあります。通常朝までには、自動停止している乾燥機が24時間動いたこともありました。このすでに24年目の乾燥機ですが、ちゃんと自動で水分を計りその平均値が15%になると自動停止してくれる優れものです。


 ということは月曜日の午前中には、米検査、精米袋詰め!めでたく21日に新米発売が可能になります。お米は、籾すり直後に精米すると、精米機の中で「お餅」になってしまうのでなるべく間をおきたいのですが完璧な段取りです。お天気も不安定なのですが、とりあえず新米を確保できて大安心です(o^-^o)


乾燥機の表示は、お米の水分値です、、15%がストライク
ハナエチゼンの新米は8月21日販売開始です

乾燥が終了したら速攻で籾すり、袋詰めにかかります、、待っててね皆さん!
ハナエチゼンの新米は8月21日販売開始です

 今日から林さんちは、盆明イコール稲刈り開始です。数年前までは、20日前後だったのでお盆明けもノンビリ過ごしていたが、今では気ぜわしい盆明けになりました。結局、私と専務は、その準備で盆休みもあったような無いような。でもお米が無いので一刻も早くハナエチゼンを収穫したい今年は、まったく苦にならず嬉しい気ぜわしさです。林さんちの稲刈り開始は、まずはコンバイン2台で田んぼ2週づつのテスト刈りからスタート。機械の調子を見るのと1年間のサビやアカを落とします。そしてその籾を乾燥機4台の中を循環してやはりアカ落としをします。この「アカ落とし」と呼ばれる新米は、もちろん売れないので社員さん友人知人に分けるのですが、毎年超人気です。なんと言っても「初物」は、違います。美味しいと思っていた昨年産のコシヒカリを上回るのは、確実です。でも早めのスタートを切れたと喜んでいたら21日から次の「ゆめみづほ」が刈り取り適期と報道されました。やはりかなりタイトな日程で8月中の稲刈りは、進みそうです。頼むからお天気、持っていてください\(_ _) でもこれで予定通り8月21日にハナエチゼン新米が発売できます!


まずは、稲刈りの第一歩は、隅刈りからスタート
ハナエチゼン新米が発売間近です

まずは、社長のマシンAR70からスタート、、老兵ですのでユックリと!
ハナエチゼン新米が発売間近です
専務のER467は、さすがに速い!でも異音がして、、( ̄○ ̄;)
ハナエチゼン新米が発売間近です

 ハナエチゼンは、明日のテスト刈りを待たずとも、完全に収穫時期を迎えている様子です。それに続く「ひとめぼれ」も、一気に色づき始めて来ました。間に稲刈りのお客様の「ゆめみづほ」の収穫を挟むのでちょっと焦って来ます。でもここのところゲリラ雷雨が凄くて、昨年もこの時期天気が安定しなくて困ったことがあったのでもう少し太平洋高気圧には、頑張ってもらいたいです。そんな中、林さんちのひとめぼれの田んぼには、トンボが飛び回っています。きっとカメムシくんを退治してくれていると思います。でも素早く飛び回るので撮影は、至難の業。このシオカラくんは、モデルさんのようにじっとしていてくれたのでナイスでした。でもおかげで、気づけば太陽が高々と上がってしまい汗だくでした。今日は、35℃の予報です、、早く帰って最後のお盆休みを楽しみます(⌒‐⌒)


ひとめぼれも色づき始めました、、シオカラトンボがカメムシ退治中
ひとめぼれに止まるシオカラトンボ

 昨日の午後、富山市に妻の実家の墓参りに行きました。実は、妻の実家も「林家」なのです。結婚式の時は、林ばかりでややこしいのなんの!しまいには、招待客の友人も林だったのですが、席次表で妻と間違われて書かれていたりと大混乱でした。しかし今回の墓参りには、長男が来れず結局、再度妻と来ることになりました。家族4人、お盆休みとは、言え息子二人は、あっちこっちに飛び回っていてまったく揃う気配無し。結局、次男は、バイトがあるとかで今日、東京へ戻ることになりました。家族4人で食事でもしたかったのですが、親心子知らずってところです。でも逆に帰省して誰も友達がいなくて家にウロウロされても困るんですが、、(* ̄▽ ̄*)


 そんなお盆の最中ですが、会社には、毎日出社しています。ところが朝夕、通用門のノブにアマガエルが頑張っていて「ギョギョ!」とします。外灯に集まる虫を狙っているんだと思うのですが、私は、どんなに小さくてもカエルが苦手で絶対に触れません。家では、時々侵入してくるアマガエルに閉口しています。そんな時は、妻を大声で呼んで排除してもらいます。ちなみに妻の大嫌いなゴキブリは、まったく大丈夫なので、私が担当で排除しています。きっと私の前世は、ハエだったんでしょう、、( ̄○ ̄;)

富山市で妻の実家の墓参り、、長男は、どこ行った?
林家のお墓は、妻の実家も林家です
林さんちの通用門には、門番のようにアマガエルがいます
林さんちのアマガエルは、なぜか会社の通用門が好き

 オリンピックも終わりようやく平常運転に戻りました。お盆と言えばやはりお墓参りです。林家のお墓は、祖母の納骨の時に新しくしました。よく見るとロウソク&線香立てに屋根が付いていて風雨から守られる優れものでした。風が強くでなかなか点けるのが大変でしたが、一度点くと屋根が守ってくれてナイスです。妻は、消えたロウソクと線香を全部点けてあげていました。帰り道、田んぼの真ん中のあぜ道を歩いて帰りましたが、よく見るとずいぶん宅地化の波に押されて来ました。昔、墓場は、集落の端っこにあり、かつまた集落を基本に田んぼの割り振りをするので、隣の集落の農道との連結が、多くの場合上手く行かずに、妙な屈折した農道になります。ここもご多分に漏れず、超クランクになっています。だから古い墓場への多くの道筋がややこしいのです。ちなみに、ここは、隣の宅地化された町会とは、なんとか農道で繋がっていますが多くの場合、勝手に分断される場合が多いのです。こことは、別の藤平の昔の火葬場も同様のことが言えて、まったく道路が無くなってしまいました。仕方ないので道ではない、公園の柵を越え用水際を歩き行くことになります。一見綺麗に見える宅地化もまったく歴史を顧みない設計で、地域を破壊して行っています。林さんちが、その流れを遅らせるか止めることが出来ると信じています。


親子で墓参り、、次男は、どこ行った?
林家のお墓参り

祖母の納骨の時にリニューアルしました、、屋根付きのロウソク&線香立て
林家のお墓参り
藤平に続くあぜ道、、この風景が永遠であることを祈っています
林家のお墓参り

 林さんちの現場は、お盆休みですが、店舗とネット通販は、営業しています。私も今日が、保健所の水質検査の指定日で朝から準備をして容器に入れて持参しました。上水道を使用していれば検査する必要がないのですが、林さんちは、上水道過疎地でなかなか上水道が来ない地域だったので昔から井戸を掘って簡易水道組合を作り管理して来ました。今では、上水道の本管も近くまで来ているし下水道工事も始まるので切り替えも可能です。しかし高額な上水道料を考えるとなかなか切り替えの話も出ません。それなら自社で引こうとしたら見積もりが200~300万円!でも井戸水だと自社で検査を毎年しなくてはならないのです。しかも最初の慣れない頃は、検査が通らずに冷や汗を掻きました。カルキをまったく使用していないので、水を採取する前に十分に水を流してからでないと水道管や蛇口に雑菌がいる時があるのです。その「十分に」の程度が甘いと危険です。さらに油断して採取容器のフタを指で触ってしまい雑菌がうつったこともありました。今では、26項目で3万円近い検査料を取られるので再検査のダメージは、大きいので必死です。林さんちの美味しいお餅やお味噌は、この水のおかげですので、末永く大事に使いたいものです。


林さんちの水は、井戸水を使用しているので毎年検査しています
井戸水の検査が行われました

昨日、長男、今朝が帰省して家族が勢ぞろいしました。でもみんな飛びまわっていてほとんど家にいません(ーー;)ふと庭を見るとグリーンカーテンのゴーヤが熟していました。青い時は、苦くして四つ足動物から実を守り、熟したら派手なオレンジ色になって甘い匂いで鳥を誘う。四つ足より鳥の方がより遠くに種が運ばれるという戦略だが、凄い技です。でもゴーヤが熟したら秋の気配を強く感じます。稲刈り本番に向けドキドキしてきました。
林家のゴーヤが実りました

 昨日の女子に続きサッカー男子の試合を3時半に起きて観戦、、さすが二日続きの敗戦は、厳しい。それでも頑張った選手達に見習い私もそのまま水周りに出かけました。私の担当地区には、ミルキークィーンがありますがようやく穂が揃い始めました。あと残りは、カグラモチですが、こっちもボチボチ出始めています。ミルキークィーンは、栽培面積が種子不足で限られているので、キッチリ育ってくれることを願うばかりです。そして少々伸びすぎて上の葉をカットしたキウイ畑跡の大豆も小さな実をつけ始めました。これも肥料分が強すぎると茎や葉ばかり大きくなって実が生らない場合もあるので、とりあえずホッとしています。そうこうしているうちに小雨が降ってきました。カラカラの大豆畑を思うと、もう少し降って欲しいと願うのは、人間の勝手ですね。


ミルキークィーンの穂が出てきました、、残りはカグラモチです
ミルキークィーンが出穂しました

エンレイ大豆のサヤが付いて来ました、、もうすぐ枝豆になります
エンレイ大豆のサヤがつきました

 なでしこジャパンの惜敗に放心状態の1日でした。それでも6月の健康診断を受けての保健士さんの健康指導が午前中あって、いろいろと指導を受けました。理由のメタボにしてもわずか腹囲2cmオーバー、中性脂肪だけわずかにオーバー、でも体重身長のバランスもベスト、血糖値、血圧、尿酸値もまったく問題ないので、指導を受ける必要があるのか?と思いつつも神妙に話を聞いていました。でも結局、食事、飲酒、コーヒーの飲み方の制限を指導され6ヶ月間の観察結果の報告をすることになりました。まあ、このわずかに数値が悪いという微妙なラインが一番自制が難しい。しかしこの中の制限でビールを発泡酒の糖分カットにしてくださいというのが一番厳しい。私の中では、ビール以外のビール的な飲み物は、ビールじゃないと考えているのですが、、まあ飲むなとは、言われなかったので頑張ってみます、、(* ̄▽ ̄*)


 ちなみに明日から林さんちの現場スタッフは、16日までお盆休み。しかし店舗とネット通販は、営業なので私は、お盆休むのようなそうでないようなお盆です。普段からフラフラしているので、墓参りさえいければそれで十分です。

 午前中、石川県産業創出支援機構ISICOの専門技術員いわゆるHPドクターの指導を受ける。今回も激しい指導に、オリンピックで寝不足の脳みそには、こたえました。今回の指導に合わせていろいろとデータを用意したが、次回に向けてさらに宿題が出た。少々グッタリの1日でした。でもそれくらい威力のある指導ですo(^o^)o


 最近、ちょみぞうは、どうした?猫の書き込みがないぞ!という意見をチラホラ聞くので、ちょみぞうの最近の写真を載せます。1ヶ月前に猫カビで耳の後ろ、鼻の頭がハゲてしまい「はげぞう」と呼ばれる状態だったのでとても皆様にお見せできる状態でなかったのだが、ようやく治って来て毛が生えて来ました。でもその間にずいぶん成長して6月11日に林家に来た時は、450g!という超小さかったのに、今では1.2キロと約3倍になりました。それでも前のちょみのすけの6.8キロに比べればまだまだ子猫です。しかし林家に来た時から人の手や足を噛むクセがあったのですが、段々大きくなるにつれシャレにならなくなって来ました。家族には「かみぞう」と言われる始末、、お医者さんにも生の人間を噛む感触を覚えさせないでくださいと言われますが、なかなか治りません。そこで虫さされの薬や筋肉痛の塗り薬を塗って防いでいました。でもお医者さんに相談したら酢を薄めてスプレーすると嫌がりますと言われたので、噛みに来たら手や足にスプレーしています。でも酢は、人間も臭いので微妙です。さらに臭くて完全に避けるようになると猫と遊べないので寂しい。まあ困ったことで弱っています。大人になれば少しは、噛みクセも治るのかもと期待していますが、今は、とにかくいろいろと試行錯誤の毎日です。まあそれ以外は、可愛いので家族の癒しに大活躍しています、、\(^o^)/


ちょみぞう、、大きくなりました体重1.2キロ
ちょみぞう

はげぞう、、かみぞう、、名前もいろいろですが、、(* ̄▽ ̄*)
ちょみぞう

 林さんちのハナエチゼンが急激に色づき始めました。8月7日に立秋ということだったが「え~もう秋?ずいぶん暑いのに、、」と思っていたらその日の晩、オリンピックなでしこジャパンの試合を見ていたら窓から冷たい風がス~~ッと入って来た。さすが昔の人は、うまく暦を作っていますね。これを境に日中の気温も猛暑というほどでもなくなり、夜もタオルケットをかけて寝ないと寒いくらいになりました。それと同時にハナエチゼンの籾も緑色から黄金色に変化して来ました。予定通りの稲刈り日で行けるのでは、ないかと期待しています。それにしても昨晩は、バレー女子準々決勝、卓球女子団体決勝、サッカー男子準決勝と立て続けに見て最後は、サッカーの惨敗に遭遇したら非常に疲れました。オリンピックもあと残り少し、こっちの体力が持つのかの勝負になって来ました。


ハナエチゼン、、場所によっては、もう刈れそうなくらいになった場所も
ハナエチゼン

 日本国民の義務?昨晩の「なでしこジャパン」を応援して勝利に導いた興奮で眠れず、完全な寝不足で迎えたパンフレット撮影。予想通り、なかなか手強かった。先日、敷いた砂利の位置や形にダメ出しで必死に、砂利を一個一個拾って修正。今度は、せっかく商品を立てるのに作った段ボール製の台の角度にダメ出し、結局ほとんど直立にし直し。すると商品のラベルの傾いたモノがいくつかあり交換や修正。そうこうしているうちに、恐れていた真空パックの空気漏れが起きた。砂利の上であっちへやったり、こっちにやったりしたせいで穴が空いてしまったのだ。その交換に走ってようやく撮影にこぎつけたので、黒の玉砂利の色を出すために水を撒いて、さあ!撮影と思いきやなんと太陽が雲に隠れてしまう。ここでお日様の出待ちをしているうちに、みるみる水が乾き、さあ今だ!と思った時には、乾いていてシャッター押せず、またまた太陽が雲に、、( ̄○ ̄;) それを繰り返しようやくたった1枚にOKが出るまで2時間かかりました。


 同様に今度は、田んぼの広いところでの撮影もすったもんだ。田んぼの中に台を置いて立ってくれというのだが、柔らかくて何度もコケてを繰り返しようやく立ったと思ったら、太陽が隠れてしまい、、(* ̄▽ ̄*) ここ2週間、ほとんど雲の無い天気だったのに、撮影の今日に限り雲が多く、しまいには、雨まで降ってきた。それでもなんとか撮影も無事終了。今日は、年賀状を含め3枚だけの撮影だったので午前中で終わったが、秋のブツ撮りは、1日がかりが予想される。今までは、秋が終わってからのパンフレット撮影だったので、全体が枯れ葉色になっていました。そこで今年こそは、春~夏の緑豊かな色のパンフレットをお願いした。でも夏の撮影って暑さという敵がいること知りました。それでもこれで夏の生命の息吹が感じられるパンフレットに仕上がりますo(^o^)o


パンフレット撮影、、一発撮りでここまで来るのに2時間を要しました
パンフレット撮影

場所を田んぼに移し、ここでは、なんとお日様待ち、、( ̄○ ̄;)
パンフレット撮影

 もうオリンピックの観戦で慢性的な寝不足です。どの試合も手に汗握る展開で、勝つも負けるも紙一重。ただでも暑くてグッタリしているのに、さらに疲れるのですが、なぜかそれ以上に元気をもらった気がするのは、スポーツの力ですね。そんな中、明日のパンフレット撮影のステージ作りをしました。商品のカテゴリー分けを玉砂利の色分けで表現、、って簡単に言うけど意外に玉砂利がこんな少ない面積でもたくさん必要なんです。結局、150キロほど購入して敷き詰めました。でも綺麗な玉砂利を敷いているとなんだか庭師になったみたいで楽しい。最後に色を出すためにジョウロで水をまくと、綺麗な「黒」が現われて感動でした。バックのハナエチゼンも撮影に合わせずいぶん色づいて来ました。さらになぜか、白衣も購入して明日の撮影に臨みます。


パンフレット撮影のステージ作り、、なんで砂利なの?
パンフレット撮影

白と黒の玉砂利を綺麗に敷いていきます、、庭師の気分です
パンフレット撮影
最後に水を撒くと鮮やかな黒が現れます、、でも商品並べて撒けるのか?
パンフレット撮影
今日は、会宝産業の『リサイくるまつり』に行きました。青年塾生もいるので今期の金沢講座の打ち合わせもできればと思い出かけたが、それどころでない盛況でした。私もメインイベントの自動車解体ショーを見学。いろんなアイデアで観客を楽しませていました。中でもアイスクリームに見たてたダンボールを積むショー。最高記録の10個積めました。オペレーターの方が靴を脱いで操作していたのが印象的でした。素足の微妙な感覚が必要なんだと感じました。会宝産業では、最近、農業もされていています。廃油でトラクターやボイラーを動かしてトマトを栽培しています。ただの自動車解体業者では、ありませんd( ̄  ̄)
会宝産業</

 深夜のなでしこ対ブラジル戦を全て観戦したので眠いのなんの!でも見事な勝利で元気に朝の水周りに出動です。林さんちの周りは、もう夏一色、ハナエチゼンの穂がずいぶん垂れて来て収穫間近になってきました。でもこの時期のハナエチゼンは、スズメの大好物で道路際は、相当食べられてしまいます。でも1本目は、鳥さんの分、2本目は、虫さんの分、3本目がみんなの分で植えたので気にしません、、え~気にしてませんよ、、(ToT) でも朝、納屋に行くと昨日2回もレスキューしたツバメの雛が死んでいました。しかもその巣は、もぬけの殻で親ツバメが放棄したようです。そんな巣もあれば、外に出ると若ツバメが飛行訓練から戻って乱舞していました。生き死にを繰り返しながらも確実に林さんちから子孫を残してくれています。ツバメの糞やノミ、ダニに耐え、そしてレスキューと手間暇かけたツバメ達です。元気に飛んでいる姿を見るとまるで、育ての親のような気持ちになります。


ハナエチゼンの穂が垂れて来ました、、早く収穫したぁ~~い!
ハナエチゼン

若ツバメの飛行訓練からの帰還、、秋まで訓練が続きます
ツバメ
夏の花で林さんちの周りは一杯です、、キバナコスモス?
夏の花

 朝から母親が、ツバメがたくさん落ちていると騒いでいた。納屋に行くと、親ツバメがキュンキュンと警戒音を発して飛び回っていました。みると3羽が下に1羽が糞避けの傘に落ちていました。現在、林さんちの納屋には、まだ2つの巣で子育てをしていて、そこから2羽づつ落ちていました。そのうちまだ小さい雛が1羽死んでいました。残りの3羽をさっそく脚立を立ててレスキューしました。確かつい先日もレスキューしたばかり、やはり暑くて押し合いへし合いで落ちるのかもしれません。そして良く見ると、確か5羽づついた雛が、小さい雛は、2羽、少し大きい方は3羽に減っていました。春の子と違い夏の子は、なかなか育つのが難しいようです。しかしツバメの巣に近づくと、なにやら体が痒くてしかたない。どうしてもダニやノミがいて人間が近づくと赤外線センサーで感知して飛んでくるのです。だからもう落ちないで育って欲しいと願うばかりです。


 田んぼの方は、もう日中も水を入れて稲を冷やしています。すでに10日以上30度をはるかに超える日々が続いています。この時期にあまり暑いと高温障害で白いお米いわゆる「シラタ」が多くなります。台風が近づいているようですが、そろそろ雨が欲しいと願っています。


今日は、4羽!も落ちていました、、1羽は、死んでいました(×_×)
ツバメ

まずは、一番小さい雛を確保、、まだ小さい!
ツバメ
脚立を持って来て「もう落ちるなよ」と念じて巣に戻します
ツバメ

 最近、朝の水周りに行くと田んぼの上に薄い羽衣が輝いて載っています。これは、たくさんのクモの巣です。林さんちでは、殺虫殺菌剤を使用しないので、このクモやトンボ、カマキリにカメムシくんを退治してもらっています。まあ市街地なので農薬を散布出来ないということもありますが、かえってそのことで助かっています。農業振興地域では、地域で農薬散布が義務付けられているところもあり、なかなか難しいのです。兼ねてからこのクモの巣の写真を撮りたいと思っていて、今朝もカメラを構えるのですが、なかなか至難の業。iphoneでは、まったく歯が立たないので、バイクに搭載のオリンパスPEN・EP1を持ち出し撮影開始。幸いなことにクモは、相当近づいても逃げないのでピント合わせは、楽です。それでも今回、持参した標準レンズでは、イマイチ。明日は、やはりマクロと三脚持参です。これでますます水周り時間が長くなります、、(* ̄▽ ̄*)

朝日に輝く何やら稲の羽衣、、いやクモの巣
クモ
クモの巣の糸が虹色に光ってなんとも綺麗です
クモ
何枚撮っても飽きないので、ついつい水周りが長くなります
クモ

 朝イチに男性スタッフ全員で乾燥機の部品交換を行う。最初、私は、カメラマンとして傍観していたが作業が難航するに従い乾燥機の上や下を行ったり来たりで作業に加わりました。このラセンは、乾燥機の籾をタンクに排出する大事な部品です。乾燥機自体も平成元年製なのでそこら中ツギハギで頑張っていますが周辺部品も同様で更新時期が刻一刻と迫っています。でも磨り減った部品やベアリング交換で済むものは、なんとか更新せずに使います。でもこの手の機械の部品交換というのは、なかなか手強いのです。普通、この手の部品は、全部新品にしてしまうのが基本なのか、現場での部品交換を前提に作ってありません。最近では、めっきりそんな現場に出ることも少なくなった私ですが、昔は、しょっちゅう乾燥機の上の上がって修理をしていました。だからこんな仕事は、嫌いじゃありません。ハシゴ登りで鍛えた体は、乾燥機の登り降りも、なんなくこなせます。それでも何度やってもベアリングとラセンの取り付け穴が合わず一旦断念。もう1回体制を立て直して再チャレンジです。この少しの汗と努力が、経営に反映されるのです(o^-')b

乾燥機の修理、、籾を排出する螺旋の交換
乾燥機修理
下から二人ががりで上げて、、ネジ穴を探して微調整そしてキープ
乾燥機修理
乾燥機の灼熱地獄の中、ベアリングの取り付けに格闘、、上手く行きません!
乾燥機修理