林さんちのデザイナーの命令は絶対なのです・大豆田は砂漠の如く水が染み込みます

 月末業務と先日の消防県大会のビデオや画像データの編集であたふたしている中、今年のDM用の撮影打ち合わせをデザイナーさんと行いました。今年のテーマは「かかりつけ農家」、、個人個人にかかりつけのお医者さんがいるように各家々でどこかの農家と結びついて、東日本大震災のようなことがあっても慌てないで済むうような考え方で、私の友人の風来の源さんからの受け売りです。しかしその撮影は、黒澤監督並みに厳しいデザイナーさんのおかげで困難を極めます。なぜかホームセンターに玉砂利とロープを買いに行ったり、夫婦で田んぼの中で肩を組んでグッドのポーズをしたりとこの暑いのに大変です。しかもその指示には、一切口を挟むことは、許されずひたすら「ハイ!こうですか?」と微妙なポージングにプルプルしながら従います。本番の撮影は、来週なのでそれまでに小物類?も仕上げておかねばなりません、、間に合うかな?

 そしてそんな中、スタッフは、連日の猛暑の中、ひたすら農道と畦の草刈りに出動しています。さすがに雨がまったく降らないので、大豆もグッタリして来ました。用水には、豊富に水が来ているので入水していますが、まるで砂漠のごとく10数メートルで染み込んで行きます。夕立でいいから一雨ください!!

連日の35℃超えの中の草刈りです、、( ̄○ ̄;)
草刈り
今年のDM用の撮影打ち合わせ、、今年は、夏に撮影です
パンフレット撮影
鬼のデザイナーの指示は、絶対なので「なんでこんなポーズ?」と質問は、厳禁
パンフレット撮影

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