穂肥え順調・ピーマンの語源

 現場では、順調に「普通じゃないコシヒカリ」の3回目、「超普通じゃないコシヒカリ」の1回目、そして明日には、「林さんちの女王さまミルキークィーン」の1回目と穂肥え散布が進んでいます。梅雨明けして急激に天気が良くなったので、急いで肥料を投入しています。年によっては、梅雨の雨に邪魔されてなかなか肥料散布が進まないこともあるが、今年は、予定通りなので楽である。


 私は、お昼に富陽サマーカレーにご招待。これは、100%地元の食材を使った給食を生産者を呼んで子供達と食べるという事業です。市内5つの小学校を持ち回りで行っていますが、今年は、地元の富陽小学校でした。4年生のクラスに分散してカレーを食べました。我々の時とは、給食は、まったく様変わりしていてビックリします。野々市市内には、乳牛は、いませんが牛乳工場は、あるのでそこの牛乳に野々市市のキャラクター「のってぃ」の広告付きで出しています。子供達との質問タイムでは、恐れていた超難解な質問が飛び出しました。「なぜピーマンは、ピーマンと呼ぶのですか?」そこでは、答えられず撃沈。ネットで調べると唐辛子のフランス語「ピマン」がそのまま辛味の無い唐辛子「ピーマン」として使われるようになったとのことです。なるほどぉ~!


富陽サマーカレーにご招待されました、、夏野菜カレー美味しい!
富陽サマーカレー

のってぃ牛乳、、地元の牛乳工場で作られいるので野々市のキャクラター広告付き
のってぃ牛乳

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