霊峰白山のおかげ・住みよさ2位

 台風4号の備えライスセンター周辺を片付けて、飛びそうな苗箱やパレットをライスセンターに入れ、まだ縛っていない苗箱は、寒冷紗で包んで抑えました。でもまたまた霊峰白山のおかげで石川県は無傷でした。そんな災害の少ない石川県ですが、さらに少ないのが野々市市。そんな我が街が、なにやら「住みよさランキング」で日本第2位になったらしい。確かに街づくり構想委員会の作業部会で2年半に渡りいろいろと話し合ったが、とてもコンパクトで良い街だと感じています。生活面の施設が、医療、福祉、購買、飲み屋さんに至るまで半径2キロ以内に揃っています。救急車も大学付属病院を2つ含む多くの高度医療の現場に10分程度で到着できます。他にも、日本で唯一「子供達に携帯電話を持たさない運動」をしているのが野々市市です。あとは、市街地と農地のバランスをこれからも保ってオアシスとして治水のためとして、田んぼをいかに守っていくかが、林さんちの使命でもあります。


台風4号に備えライスセンターに非難した苗箱やパレット
苗箱

ついでに苗箱を納屋の2階倉庫に片付けます
苗箱

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