署員の操法大会・頼りの家庭菜園

 朝方、激しい雨が降ったが、なんとか雨が止んで順調に代掻きに出動。依然、水が来ない田んぼが市街地にあるので、この雨で少しは、マシになることを期待したい。そんな中、仕事を少しサボって白山野々市広域消防本部で行われた署員による操法大会を見学に行く。消防団の操法訓練が始まる前に署員のスキルアップのためのとのことでした。2交代勤務なので、今日と明日で半分づつ行うとのことです。しかし若い署員の動きは、やはり元気です。うちもこんな選手が欲しいなぁ~と羨望のまなざしで見ていました。今年の操法訓練は、5月20日と例年よりかなり早く行われるので、少々不安です。まだ田植えが、タップリ残っている時期なので、かなり厳しい状況になりそうです。我が第2分団は、伝統的に副分団長である私が、練習後のまかないメシを作ることになっているからだ。今年で3年目になるので、ずいぶん慣れては、来たが買い物と調理の時間が、田植えをしてからだとほとんど無いのである。そうなるとお惣菜コーナーに手を出してしまい食費がドンと上がってしまう。裕福な財政状況では、ないのでそれは、避けたい。そんな時に頼りになるのが、家庭菜園の野菜。だから最近は、母親に畑仕事を頼まれてもハイハイと素直にやっています。


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