味噌番外編・商品アピールの苦労

 昨日と打って変わって雨模様で、昨日、カキモチ下ろしが終了して良かった。今日は、カキモチの紐外しと、味噌作り。味噌は、林さんちのスタッフの自家用味噌の仕込みをした。みんなでワイワイガヤガヤと賑やかな加工場です。私は、そんな喧騒をよそに、3月4日に金沢駅構内で行われるイベントに出品する「林さんちの赤飯」「林さんちのおこわ」のラベル作りを、ヒーヒー言いながらやっていました。通常は、そんなラベルを貼らずとも、林さんちと分かるので、わざわざ貼りません。しかしわずか20個づつの販売だが、他の農家でも、同様な商品が出るので、差別化しないと売れ残る可能性があるので、頑張って作成した。本当は、妻がグラフィックデザイナーだったので、この手の仕事は、妻の仕事だと思うのだが、出来上がりに注文ばかりつけてくるだけで、一向に作ろうとしない、、(-_-#) 仕方ないので工業デザイン出身の私が、無理やり作成しています。でも産直コーナーに最近、安い大豆が販売されて来て苦戦していたので、私のお手製ラベルを貼ったら売上が回復した。やっぱり、アピールしないとどんな商品でも売れない。まあ分かっているけど、実際にするのは、労力がかかります。

味噌作りの番外編、林さんちのスタッフ用の味噌作り
味噌番外編

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