カキモチの音・春モード開始

  今日から3月、好天に恵まれて絶好のカキモチ下ろし日和。雨が降ると、全部、軽のバンに積んで運ばないといけないので時間がかかります。晴れていれば台車でピストン輸送して加工場に並べていけます。加工場で、カキモチの紐を外し、種類別にさらにコンテナに入れてからようやく袋詰め作業です。全部で10万枚あるので、これからの春作業のお天気が悪い日に、地道に行って行きます。今年は、すごく出来が良くて、ほとんど割れたりせず、下ろすときに、カキモチ同士がキン!キン!と軽やかな金属音を奏でています。良く乾いている証拠です。

 私は、月初め業務とこの前のアグリファンド石川でのWeb講義の宿題をし始めています。田んぼ便りもそろそろ更新しないといけないので、エンジン全開で頑張ります。カキモチを下ろしたら次は、すぐにライスセンターで種籾の準備、そしていよいよ田んぼに出て畦塗りと隅掘り作業開始です。一気に春モード全開です。

カキモチを1本1本下ろしてコンテナに入れていきます、、キン!キン!鳴ります
カキモチ下ろし
好天に恵まれて台車でライスセンターから加工場へ運べました
カキモチ下ろし
うず高く積まれたコンテナ、紐を外し種類ごとに分ける作業を待ちます
カキモチ下ろし
白山市鶴来は、まだまだ雪がありますが、せっせと床土を取りに行きます
北陸産業株式会社

このエントリーをはてなブックマークに追加