雨どい掃除・厳格なカキモチ日程

 昨年から雨が降ると店舗の屋根から雨水が溢れて、休憩室の窓際を流れるというトラブルがありました。年末で取り込んでいたのと雪でフォークリフトが動かないので、放置していましたがようやく今日、上がって見ました。予想通り、雨どいの入り口が泥で詰まっていました。スコップで泥を取り除きましたが、この泥は、工場を建てて16年間に乾燥機のホコリ、杉花粉、その他諸々が、積もりに積もったものなので、そうそう完全に除去できません。しかも屋根の構造上、スレート屋根の下に溜まっているので手が届きません。高圧洗車機で吹くか、何かをしないといけないのかもしれません。まあ、また詰まったらマメに掃除しかないのかもしれません。


 毎週金曜日は、カキモチを搗かない日です。なぜなら今日搗くと、日曜日出勤で、どうしても切らねばならなくなるのです。カッターで全部切るのに、6時間ほどかかるので、1日潰れてしまいます。それでなくても土曜日搗いたカキモチの型出しは、誰かが行わねばならないのです。カキモチは、キッチリしたスケジュールで進めないと、割れたりカビたりする原因になります。1月の寒中の日程は、厳格に守らねばなりません。でも林さんちのスタッフは、部門別には、一応分かれていますが、いろんな仕事をかけ持ちしているので、1週間に1日空いた日は、貴重な時間です。おかげで、スタッフに頼んでフォークリフトで屋根に上げてもらえるわけです(o^-')b

雨どいの詰まりを見に、店舗の屋根に上がりました
雨どい
とりあえず詰まりは、復旧しましたが根本的な解決には、至らず
雨どい

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