足踏み脱穀終了・本気を見せてくれました

 午前中、白銀幼稚園で足踏み脱穀を行いました。朝の挨拶で、いつものように「おはようございます!」とやったら私の声が休日の高層マンション一帯に響き渡ってビックリ!少しボリュームを絞っての開始です。今回も、丁寧確実な、白銀幼稚園の仕事振り、昨年の反省からスピードアップも兼ね備えて完璧な脱穀作業が出来ました。聞いたら、ようやく2回目の保護者の方も現れたそうです。やはり経験者がいるのといないとでは、大違いです。今年の脱穀で気づいたのは、保護者がみんな軍手で作業をするのですが、籾が思いっきりくっついて仕事にならない。そこで今回、合成皮革、ビニル、ゴム手袋持参でお願いしますとしたら、ものの見事に、脱穀した籾を選る作業で威力を発揮。来年は、セレブ御用達のムース革手袋でお願いしますと言っておきました。セレブといえば、今年の年長保護者で餅つき一式セットで17万円相当を卒業記念で購入したとのこと!園児数もそう多くないと思うが、凄いことです。白銀幼稚園の稲作体験学習に対する本気度が伺えます。そしてこれで、すべての脱穀が終了しました。今度は、籾すりですが、これがなかなかワラが多くて、機械に詰まって一筋縄ではいかないのです。専務から、毎年苦情を言われつつ、なんとかやってもらっています。今年は、スムーズに行きますよ~に!

稲刈りとは、うって変わり快晴の中、脱穀開始です
白銀幼稚園脱穀
休日しかも高層マンションに囲まれての脱穀は、少し静かに行われました
白銀幼稚園脱穀
今回のミソは、ビニル手袋でした、、皆さん、特に熱心に選ってくれました
白銀幼稚園脱穀
幼稚園3園、小学校1校分で、25袋と少し、、豊作でした(o^-')b
白銀幼稚園脱穀

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コメント
  • 刈り取った稲をこのようにして干すのは、
    まさに稲架(はさ)ですね。

    実家では刈り取った田んぼの中に穴を掘り、木の柱を立て、
    横に竹棒を上下何段かで組んで干しました。
    大きな壁のような稲を架けた稲架は壮観でした。

    柱や竹棒は家の床下に収納して毎年使いました。
    富山など北陸は、冬(雪)の湿気を考慮して、
    床がかさ上げされるのが昔の家の作り方でしたネ。
    (そのかさ上げして空けた隙間が収納スペース)

    林君もあまり無理はしないくらいで、頑張ってください。
    (コメントへのレスポンス、いつもウレシイです)

    広島いけさ(2011年10月29日 13:36)
  • 野々市は、平地だったので稲架干しではなくて、

    地面に広げて干して、ニオに積んでおいて

    そこに脱穀機を持って行って脱穀していたような

    記憶があります。

    よそでは、稲架用の並木があったりするのですが、

    その記憶がないのです。

    昭和30年ごろの古い写真にも、ニオの見渡す限り見えるけど、

    稲架は、見当たりません。

     イケサの家は、中を人間が軽く通れるほどの立派な高床式だったよね。

    その竹も重いのによく運んで、組み上げたものです。

    私が子供たちとやっているわずかな面積の脱穀でも、

    こんなに大変なのに昔の人は、凄いと思います。

    おそらく面積的には、12アール程度ですが、もう

    汗びっしょりですわ、、^-^;

    こーよー(2011年10月29日 15:39)
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