備えあれば憂いなし・待っててね

 朝から激しい雨、台風の対策のために、ライスセンターの低い位置にあるお米の移動を行う。籾摺りも、夕方まで行い外の籾殻排出機やパレットを片付ける。以前、油断したらライスセンターの中まで水が侵入して危うくお米が濡れる寸前に行ったことがある。外のパレットもあんな重いものが紙切れのように飛ぶのだ。備えあれば憂いなし、準備をしておくと台風は、いつも外れるか勢力を弱めてくれる。今回は、12号とは、逆に東に逸れて行っている。でも逸れた地域で甚大な被害を出しているので複雑な気持ちである。雨なので事務仕事や、急遽ポンプ車の設計打ち合わせで、出かけていた。外に出て田んぼを見ると、稲が濡れて倒れている。早く刈ってやるからなと声をかけてあげます。

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